広島駅の立ち食いうどん

今日は午後から広島市内に行く仕事があった。小雪がパラつく中、取引先の会社に着き、用件をちゃっちゃと片付けて外へ出ると、まだ雪がパラついている。市電に乗り広島駅まで帰る。ちょうど5時を過ぎたとこで、改札は人の流れが途切れることなく混雑しており、その流れに飲み込まれて行く…。

仕事で広島市内に行った時の楽しみがある。広島駅の立ち食いうどんである。天ぷらうどん320円。コレがウマいんだな。
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中でも1番ホームのお店が好きだ。5番と7番のホームにもあるけれど、雰囲気がまるで違う。
券売機で買った食券をカウンター越しに差し出すと「うどんです」と兄ちゃんは奥のおっちゃんに伝える。待つ間も無くうどんが出る。細うどんよりはちょっと太めの、どう見ても大量生産のコシのない麺。天ぷらも安げな小エビがちょっぴり入った薄っぺらいもの。機械で刻んだネギはほぐされることなく固まったまま濃い色のつゆに浸っている。狭い店内で急かされるように食う。
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コレをもしも家で食べることが出来たとしても、特段に美味しいものでは無いだろう。
スチュエーション・グルメとでも言うのか、その場面、その状況、色々な要素が重なり合った特定の場面でのみ美味しいと感じる食べ物。まさしく、駅の立ち食いうどんである。
夕方の駅ホーム、家路につく前のサラリーマンがほんのちょっと空腹を満たす場所、ほんのちょっとの暖かみを補充する場所なのか。店内カウンターの空きは少ない。

帰りの呉線、矢野駅で止まり15分ほど停車した。踏切故障らしい。
開きっぱなしのドアから吹き込む冷気に、暖まったカラダは負けてなかった。
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こなき’s blog 今日から始まります

こなき です。

遂に私もブログを始める運びとなりました。簡単にプロパイダーとかの無料blog使えばいつでも始めることが出来たのですが、それでは面白くない。
で、師匠しゅんろ~さんに教えを請いながら、自鯖にWordPressをインストールしてみました。

色々と書きたいことの草稿はアタマの中にイメージが膨らんでいるものの、いざ書き始めるとなると、何から書こうかしらん…
日々書いて行けるよう、努力、努力。