愉快な仲間たちと行く温泉ツアー♪(2)

出張やらなんやらでちょっと間が開いたけれど、あちらのブログで続編がUPされてたんで、フォロー記事行くですね。

あちらの記事 → 温泉津温泉お泊りツアー(2) 追記あり

2日目の記事はほぼほぼ全てが網羅されて記述されてんで、こちらのブログで付け加えることは無いです(キッパリ

ただ、この2日間で思ったのは、ブルベシーンではたっかんさんがメイン的でけーきさんがサブ的な位置付けのイメージに思えてたんだけど、この2日間のけーきさんのハジけ具合がパなくて、なんかタガが外れた?って思うほど。

アレか?もしかしたら…
開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったのか???w

けーきさん、オモロイわ!

で、お二方も文字に関わるお仕事だけあって、洞察力とか語彙力とかとっさのツッコミとかがウマくて、アタマの回転の速さをまざまざと見せつけられた2日間だったわ(;^ω^)

ブルベシーンでは長時間お話しする時間がないけれど、こーやってまとまった時間たっぷり話をすることができると、色々知らなかったことを沢山聞くことができて、とっても有意義な2日間でした。

そして何より、温泉津温泉のがわやさんでのお湯やお食事や皆さんのおもてなしは、大きな温泉街とはまた違う時の流れとでも言いましょうか、時の経つのを忘れるとでも言いましょうか、確かに派手なものは無いけれど、ゆっくりと過ごせるいいお宿でしたね。
当然に、がっきーII板長の料理も美味しくて、あぁ…あのオッサンがこれだけの料理を作れるんか!って再認識して(笑)

そう思えば当たり前だけれど、今まで見てきた自転車シーンでの彼らはほんの一面であって、それぞれ自分の本来のフィールドがあって、本当はそここそが主戦場であり、自らが最も輝いている場所であり、そんな本業での一面を垣間見ることができた時間でもあった訳で、そう言う意味でも有意義な2日間でした。

たっかんさんには始終運転して頂きありがとうございました。
いつもは自分も運転ばかりの立場なので、後ろの席でゆっくりと外を見ながら景色を愉しむことができる経験をさせて頂いたのも有難かったです。

愛車ホンダ・ストリーム。
ホンダ車ならではの硬い乗り心地、好きです。こちらもホンダ党ですから。

ええね。
何だかワカンナイけれど、ひとつの皮がめくれたとでも云うか、ひとつの壁を越えたと言うか、またちょっと気の置けない具合が更に深まったとでも云うかで、えぇ感じになれたんじゃないかと思うのは自分だけだろうか。

お世話になりました>各位

互いに次に顔を合わすのはどの場面でだろう。
その時は、またオモロイ時間を共有させてくださいね。
ありがとうございました。

東京出張最終日

火山の記事で1回飛んだけど出張レポの続き。

今回の東京出張の目的は研修。
この五十路オヤジに、この期に及んでまで学ぶ機会を与えて頂けるとは有難い限りよね。研修機関の建物からは駒沢大学が良く見えてました。

駒大を望む
駒大を望む

左手奥には東京タワーも見えてて、あぁ都会だなぁ~…
でも、ちょっと路地裏に入ると住宅地で、他の地方都市と何ら変わらない路地裏がそこに。生活感あってエェなぁ~…

研修終わって東京最後の夜。ココからが忙しくなる。
最初に目指したのは自由が丘。

研修場所からのルートをGoogleセンセに尋ねると、一番手っ取り早い移動手段はバスだと言う。バス?バスかぁ~…バスねぇ~…
知らない土地で乗るバスって怖いよね。前乗り/中乗り/後ろ乗りが違うし、料金も前払い/後払いあるし、何より本当にこのバスに乗れば目的地に到着できるのか分からなくて思いもよらない小さな路地に連れてかれたりした日には不安MAX!!

でもいい時代になったものです。お上りさんに強い味方Googleセンセ。ちゃんと路線や途中のバス停や地図で案内してくれるので不安が無い。

買い物帰りのおばちゃんの列に紛れてバス停に並び、到着した田園調布駅行のバスに乗る。乗車は前乗り&前払い。スマホに入れたSMART ICOCAでピッ!小銭要らずだし、料金幾ら?ってあずる必要もない。こりゃ楽ちん♪
車内は帰宅途中の人で混んでいる。狭い商店街を抜け、奥沢六丁目ってバス停で下車指示されるので、真ん中の扉から小学生に続いて降りた。

ここからもセンセに誘導してもらい九品仏(くほんぶつ)駅を目指す。

九品仏
九品仏

九品仏とはちょっと変わった名前だ。調べてみると、やはりお寺の仏さん(阿弥陀如来)に由来している地名らしい。
この九品仏駅の近くに目的地がある。

パティスリー エール
パティスリー エール

あった、あった。パティスリー・エール
このお店を訪れたかった理由。娘の製菓学校時代の同級生が上京し働いていので、ちょっと顔出してみたかったのよね。

お店に入ると彼女は奥の方で忙しくしていた。接客してくれた店員さんに、Mさんいますか?って尋ね、声をかけてもらう。最初ハテナ顔だった彼女に「Kの父です」と告げると気が付いてくれた。良かった。名乗っても頭上にハテナが飛びまくってたら走って逃げようかと思ってた(笑)

お土産のケーキを買い、そそくさとお店を出た。
ごめんね、夕方の忙しい時間に仕事の手を止めさせちゃったね。
自由が丘。有名な芸能人も訪れると聞いている。流石だな。

さて、次に目指すポイントは、急に思い立ってココを目指した。

その場所を調べるにはスマホで【君の名は ラストシーン 場所】で検索。
センセは四谷の須賀神社だと教えてくれた。で、四谷ってどこ?って調べると新宿と。

ちょうどいい。この後も新宿に行く用事があったんだ。
地下鉄の四谷三丁目で下車しセンセに案内してもらって須賀神社到着。
境内は特に…
だが、向こう側に数人の人影がある。あそこかな…
あ、あった。ココだ!

聖地巡礼
聖地巡礼

この場面ね。 君の名は ラストシーン

先日、地上波でオンエアあったよね。アレ見てたんだ。
で、ラストシーンの場所がご多分に漏れず聖地化してるので、ちょっと訪れてみようかと来てみたんだ。

この夕暮れ時でも数名の巡礼者あり。なかなかの聖地だね。
で、画像を撮ったらそそくさとその場を離れる。

ちょっと行ったとこで、こんなの見つけた。

昭和
昭和

昔は酒屋であったであろう建物のシャッター。
コレが何のキャラか分かる時点でトシがバレる(笑)

で、渋谷へ移動。

渋谷
渋谷

大都会の情景そのもの。
次の目的地は渋谷マルイの中にある。

ONE PIECE 麦わらストア
ONE PIECE 麦わらストア

自分でもミーハーだと思うが、娘に頼まれたモノを買いに来たんだ。
LINEのビデオ通話を使い、何が欲しいのか指示を請う。
アレが要る、コレも欲しい!との指示に基づき何点か購入。
う~ん…自分としては触手が伸びないモノなので自腹購入で。

有名な犬
有名な犬

さて、今回の出張での目的はこれで全て達成。
都内にお住まいの知人友人方々、またの機会にお会いしましょう(^^)/

さて帰路は人生初のコレを使おうと。

バスタ新宿
バスタ新宿

夜行バス。出張ではあんまり使わないよね。
今回、金曜の夜だと言うこともあり、バスで帰ってみようと思ったんだ。
上司に尋ねても「新幹線より安くなる方向なので問題ない」って言われたし。よしゃ。

昔、夜行の列車ってのは使ってた。アレは好きだった。
「富士」とか「あさかぜ」ってあったよね(世代が…)。

夜行バスって寝れるのかどうか、乗ってみたかった。
21時35分、新宿発 → 翌朝9時10分、広島駅南口到着。

夜行バス
夜行バス

3列独立シート、トイレあり車輌。
自分の席は進行方向右側の窓側。前から2列目だった。
シート幅は結構狭い。新幹線指定席のシートくらい。

窓のカーテンは最初っから閉まってる。シートをリクライニングし、前席の足元ら足のせを出し、通路側カーテンを引き、持ってきたヘッドフォンを耳に差す。スマホにはつながず耳栓代わりだ。時節柄マスクもしとこう。

おぉ、これは外界とは閉ざされるな。いいじゃないか。
あっと言う間に熟睡。

ふと車内灯がつき、休憩場所到着のようだ。
足がしびれてエコノミー症候群直前っぽいのでクルマを降りる。

途中休憩
途中休憩

岡崎か…名古屋の手前だな。時刻は午前1時半。
ドライバー交代して、車輌下部の小部屋に滑り込んでいる。ここで寝るんか!

車内に戻りあっという間に爆睡。次に目が覚めたのは兵庫・三木SA。
ここでも下車しうろうろ。
明け方に目を覚ましてからは広島の小谷SA立ち寄り。

ここからはカーテンのすき間から窓の外を見ていた。
山陽道を降り広島大学へ向かう。
今日はココで下車する人はいないとのアナウンスだったが、ちゃんと寄るんだな。再び山陽道に乗り広島市内へと…見慣れた景色だ。

ほぼ定刻の午前9時到着。

広島駅前着
広島駅前着

わ。松原町。
WineBar500が近い!でもこの時間は開いてないな(残念)

呉線の車窓から見る瀬戸内海はいつもの景色だけど、やっぱこっちの方が落ち着くわ。
帰宅後…しんどい。幾ら車内で寝れたとは言えしんどいね。寝れると疲れが取れるは別なんだな。いい経験した。
出張時の交通手段で夜行バスは、この先使うことは無いと思いました。

2泊3日の東京出張。久しぶりの出張だった。
次の出張はいつだろう…

火山、登ってきた

東京出張の記事にはまだ続きがあるんだけど、今日のイベントを先にUPしますわ。

いくら瀬戸内とは言え、まぁ寒い訳ですわな。昨今。
何が峠って問われれば、家を出るまでが最大の峠だわなw

今日は、どこと言って向かうところは無いが、先日の呉氏のYoutube動画に出てた火山(ひやま)にでも行ってみますか。

え、動画まだ見てない?

この動画の1分29秒のところが火山山頂からの眺めよね。
この女性、あの巨岩の上にあの恰好で登ったんだね、怖かったろうな…

で、自分も巨岩の上に久しぶりに登ってみようかと思った次第。
ソロライドなのでマイペースで登りましての火山。

火山にて
火山にて

相変わらず風は強く冷たい。が、景色はエェね。

今日もいい景色
今日もいい景色

↑の画像で分かる通り、バイク、担いで上がりましたwww

担いで上がったんよwww
担いで上がったんよwww

この1枚のショットを撮るためだけにね。
で、早々に歩いて下る。

ご存じの通り山道をクリートで歩くと泥詰まりするわな。
火山の駐車場のところまで降りてきて、東屋の下でクリートの泥を小枝で掻きだしてたんだ。

そしたらローディ数名が登ってきた。

存じない方だったので軽く挨拶して下山しはじめたら、下から登ってきたのがブルベ仲間のY岡さんだった!
え、Y岡さんのお仲間ライドだったの!?
って思ったら、アガーモン閣下もそこに居た!!

え゛ーーーー!!!!

何なん今日は。
どーゆー集まり!?

で、閣下に誘われるまま昼食に合流。

団体へ合流
団体へ合流

お店の前には膨大な数のバイクがががががg…
お店は倉橋のかず。

初訪、かず
初訪、かず

実は初訪。いつも前は通るが、入ったこと無いのよね。
店内はローディで溢れかえってた。

その中には、知った顔多数!ブルベ仲間の皆さん。
敢えてお名前出しませんが、あの方やあの方やらあの方がw

ここのお店で有名なのは何?って閣下に聞くと牡蠣丼と言うので、ソレ注文な。

名物、牡蠣丼
名物、牡蠣丼

でっかくてぷりぷりの牡蠣が5粒。
牡蠣をどんぶりにしてるのは初めてだが、美味でした美味。

で、自分はこの時点から合流したけれど、よくよく聞くと、皆さん早朝から江田島をバリバリ走っての昼食だったそうで、もうほぼ終盤だったんですね。

食ってからはもう帰路でした。

帰路
帰路

広島市内へ戻られる方々は三高港へ、陸路で帰るグループは自走で呉市内へと。

沢山の方がおられ、初めてお会いした方にご挨拶する時間もままならず失礼しました。またの機会によろしくお願いします。
ただ、自分として嬉しかったのは前々からお会いしたかった、江田島の貴公子にお会いできたことでした。やぁ~やっと会えました。FBでも繋がりました。ありがとうございます。

ライドの距離はちょっと短めでしたが、得たものが多かった1日でした。

皆さん、またお願いします(^^)/

出張における自転車諸々

今回の2泊3日の関東出張の際に見た自転車界隈諸々について…
自転車は車道との意識が高いのが都会ならでは。

自転車ナビライン
自転車ナビライン

朝の通勤時間帯、片側三車線あり幹線道路。一番左側車線はバス専用レーン。
と同時に自転車ナビラインと言う自転車レーンのようである。

自転車ナビライン
自転車ナビライン

自転車ナビラインに関しては こちら が詳しい。これは全国津々浦々まで設置せよ。
それが無理なら、自転車は車道との意識を即刻に広く周知すべきだ。

自転車ナビライン
自転車ナビライン

まぁ、お行儀がいいのは都会ならではだね。
地方は色んな意味で行儀が悪いから。

自転車ナビライン
自転車ナビライン

当たり前のことながらバス専用レーンをバスと自転車以外走ってない。
地方だとその辺gdgdよね。

2日目の朝、宿泊先の二子新地界隈から講習先の世田谷界隈まで歩いてみたんだ。所要時間は約70分。その際、多摩川を渡る際に見かけた土手道。

多摩サイ
多摩サイ

これが所謂、多摩サイだろうか?
平日の朝と言うことでローディは見かけませんでしたが…

で、その橋を渡ったところにカプセルのようなジャイアントストアがありました。

ジャイアントストア
ジャイアントストア

あれですかね?ジャイアントはしまなみ海道とかの自転車で有名なところに出店するんですかね?

他方、このようなお店も。

懐かしいのぉ…
懐かしいのぉ…

ナショナルのNロゴすら既に懐かしす。
また、別のショップ店頭で見た料金表。

料金表
料金表

日本語以外の言語でも記述がある辺りが東京。
高いんか安いんかは不明。

また、通勤時間帯での何度も目撃したのが、このタイプの自転車。

前後子ども乗せ電アシ
前後子ども乗せ電アシ

前後にお子さんを乗せ自宅から保育所に送り届け、駅の駐輪場に停めて電車で会社へ…ってルートだろうか。また、ママだけではなくパパの比率が高かった。感覚的にはパパママ半々かと。
いやぁ~時代は変わりましたなぁ~…えぇこっちゃ!

他方、路上ではこのようなパーティションで区切られた喫煙コーナーがあった。

喫煙コーナー
喫煙コーナー

歩行中喫煙が禁止されてんだね。さすが東京。雨の日は傘さしてここに入って吸うんだろうか。

そして、駅のホームにて。

ホームにて
ホームにて

黄色い線の外側に自動扉がある都会。
電光掲示板に人身事故による遅延表示が途切れることない朝の日常。
それに慣れてしまっているんだろうか、みんな。
光が強いと陰もくっきりと描き出されるよね。

久しぶりの東京出張

現在業務多忙月間。今週は関東出張。
水曜午後から新幹線移動し、木金は世田谷で研修参加。

9-17時は受講に集中しているが、それ以外の時間はプライベート。
当然にプライベート時間は有意義に使わなきゃね。
木曜の晩飯はGoogleセンセに道案内してもらいつつ電車を乗り継いで、あの有名なラーメン店を目指そうと決めてた。

あの信号の向こうに…
あの信号の向こうに…

そのラーメン店は、白金高輪駅から歩いてちょっと行ったところにあった。
あ、↑の画像に写っているJAPANTAXIの遭遇率、結構高かったですハイ。

で、信号の向こう側に黄色いラーメンの看板が見えている。
その看板の下には行列が…
この時点でもう帰ってしまいたい気が半分。
どんだけ行列が嫌いなんだと…自分。

最後尾へと
最後尾へと

店先に並んでいるのは10人ほどか。
そう、この店。ネット上のその強力なインパクトのラーメン画像で有名な

ラーメン二郎

そのラーメン二郎の三田本店に来ている。

え!
ラーメン二郎をご存じない!?

ちょっと この画像 見てみて Wikipediaの記事 も参考になるね。うん。
「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物である」とまで言われるラーメン。
あの、モノ凄いインパクトあるルックス。
これは一度食せねば…と、前々から思ってたのでこの絶好のチャンスに訪れてみた。

が、悩みがあった。
ネット上のあちこちのサイトに、オーダー方法が難しいとか、小で注文しても麺が多くて食べきれないなどの記事が沢山ある。
え゛…どーやって頼めばいいんだろうか…ずーっと悩んでた。

が、店内を見ても行列を見ても女性の姿が意外と多い。
ってか今まさにカウンターで小学生中学年くらいの男児がモリモリ食べている。

だったら、自分も完食できるだろう。

でもやっぱり注文の方法がワカラナイので、列に並んでる人に素直に聞いてみることにした。自分の直前の若い男性はスマホに熱中してる。その前の女性(三十路?)はスマホいじっていないので、ちょっと尋ねてみた。

こなき:あのー…スミマセン。ここのお店は良く来られているんですか?
女性:え、いやぁ…本店は初めてなんですけど…
こなき:(ってことは、二郎の他店舗では常連さん?)
こなき:実は私、本店ラーメン二郎を食べるために広島から来たんです。
列直前の男性:広島!?実は、私も広島出身なんです!!

ってカミングアウト頂き、話から女性は離脱。
この男性から二郎について色々と聞きだすことに成功!

男:ココ以外の二郎系は食べたことあるの?
こ:いや、ないです。
男:自分も初めての時に調子コイて大を頼んでエライ目に遭ったので、小がいいと思う。
こ:もちろん小を頼む気ですが、それでも多いんでしょ?だから、ちょっと怖いんですがが…
こ:トッピングのコールがあれこれ、おまじないがあって難しいとネットで書いてましたが、どのように頼めば山盛りにならなくて済みますか?
男:ニンニク入れますか?って聞かれるので、入れるか入れないかだけを答えとけば、それ以外に追加されるものは標準サイズだから。
こ:ちなみに広島のどちらに居られたんですか?
男:安佐南区出身です。

みたいな会話をし、すっかり親近感溢れる仲となった。
ありがたい。自分の真ん前に親衛隊が付いてくれたようなモノだ。

ちなみに、事前に参考にしたサイトは こちら。この情報を元に来店している自分。

自販機の食券を買うタイミングも、親衛隊(もう勝手にそう呼んでしまっている)に「いま、ここで買うタイミングですよね?」って聞き購入。自販機奥側カウンターの客が2名退席した後、親衛隊の彼が座った隣に自分も座った。

自販機が払い出してきた食券は青いプラスチックの札。
文字は何も書かれてない。価格は600円。

店は三角地に建つ三角形の店内。座席はカウンターのみ11席ってとこか。
座ってスグにこの札をカウンターの上に置く。
黙ってても水は提供された。

親衛隊と二人、大きな寸胴で茹でられる麺をじっと見つめている。
茹でる時間は結構長いように感じた。茹でるというよりも煮込んでる感じか…
噂に聞いてる通り太麺だからゆで時間が長いんだろうか…
その傍らでどんぶりが6個並べられ、タレが順次注がれつつ麺待ちが続く…。

大将は強面ではなく普通のおじさんだった。この方が有名な二郎の総帥なんだろうな。ちょっと上に行ってくると告げ、若い2名の店員さんだけになった。

麺がゆで上がると、順次6つのどんぶりに注がれ、それが終わると店員さんから一人一人順番に声がかかる

はい、こちらの方、にんにく入れますか?

いきなり自分がトップバッターだ!

入れてください。

もやしが主の野菜が盛られ、チャーシューは分厚い肉の塊2枚が乗せられ、脇にニンニクが乗っけられて自分の前に置かれた。

これが初のラーメン二郎だッ!!

ラーメン二郎(小)
ラーメン二郎(小)

え?
ネットで見るようなあんなモリモリ画像じゃない!?
えぇ、確かに今ロットの6人には猛者はいなかったが、自分らの次のロットには野菜マシマシが居て、確かにその頂はとても自分には登頂できそうにない標高であった。
あ、二郎のシステムとして6人前を1回のロットで作ると言う繁盛店ならではの製造プロセスで作られているようだった。

でね、この提供されたラーメンを見た瞬間感じた。

フッ…楽勝ダゼ…ヽ(*⌒∇⌒)ノ

戦意を感じさせない普通のラーメンだった。
先ずは画像を1枚撮らせて頂く。この撮る所作ですら怒られないかと不安だったので、大人し目に1枚だけにしといた。

撮っている間に親衛隊は天地返しを始めていた。
あ、マズイ!本当にやるんだ!!
麺が伸びないよう、野菜を沈め麺を上に持ってくるんだ。

こちらも慌てて麺を水面下からサルベージしてくる。
が…
引き揚げられてくる麺は太く、そして多い。
何なんだコレは!!
蕎麦打ち体験1日目の初心者が手切りした蕎麦のように太い。
麺の色もちょっとグレーっぽい色だ。

早々に食べ始めよう。
兎に角、ガツガツと喰う。

半分くらいまでは楽勝ペースだった。途中でスープをすする余裕すらあった。
だか、半分を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきた。

さっきから麺を食べ続けているはずなのに、麺の量が減ってないじゃないか!
おかしい。
きっと野菜を喰ってないからだと思い野菜を喰う。

チャーシューも喰っとかないと。ぶ厚い。暑さ3~4センチはあろうかと思われるチャーシューが2枚。肉の部分は味があって美味しいが、脂身の部分はまんまラードの塊だ。プルンとした脂の塊の食感が苦手だが頑張って喰った。

しかし麺はまだ残っている。
全体の3/4は食ったと思われる辺りでオナカいっぱい。
うげー…もう喰えない…
でも残す訳には行かない…頑張って残る麺もかき込む。
スープも飲み干したいところだが、胃袋が「入るスペースはもう無い」と悲鳴を上げている。

うへー…これが聞きしに勝るラーメン二郎か。
結局、スープはかなり残してしまった。

親衛隊の彼は自分よりも先に完食し

お先に(フッ…)

って言って去って行った。

完敗じゃねぇか!自分ッ!!

幾ら二郎初心者とは言え、これでは無様過ぎる。
でもこれが現実。そしてやはり恐るべしラーメン二郎。

半分気持ちわるさを抱え、逃げるように退店。
コップとどんぶりをカウンターの上に上げ、自分のテーブルを備え付けのふきんでサッと拭いて出るのはセオリー通り。

うへー…吐き気までは行かないが、流石にコレはキツい。
駅まで歩いて帰る途中でローソンがあったので黒烏龍とブレスケアを買った。
ホテルは二子新地界隈。Googleセンセの指示通りに電車乗り継ぎホテル帰着。

いやはや、初のラーメン二郎。圧倒されっぱなし。
初経験と言う意味ではとても面白かった。
しかし「美味かったのか?」と聞かれれば、正直なところ微妙だ。
これはジロリアンには申し訳ないが、自分の感じたところを素直に書くと、再訪は無いなと。

兎に角、濃い。
これが関東の味付けと言うヤツなのか…?
広島でもある「来来亭」の更に濃いヤツって感じ?ちょっと違うな。

あと、あのボリュームはやはり食べきれない。
ネット画像と言う意味ではオモシロイが、それを完食できるかと言えば、五十路の自分にはもう厳しい。10年前なら大歓迎ウェルカムウェルカムだっただろう。

出張れぽのつもりで書き始めたのに、すっかりラーメン二郎訪問記になってしまったので、つづきは別記事にて。

パンク修理講習会 in オカムラサイクル

既にオカムラさんとこのブログで告知されてますが、ロード/クロスバイクのパンク修理講習会が開催されます。

僭越ながら講師は妖怪が担当させて頂きますので…(・ω・)ノ

ロードやクロスを乗り始めて、誰もが経験するトラブル、パンク。
出先でパンクしちゃった場合は自分で修理するんですが、始めて間もない頃にパンクしてしまうと不安で仕方ないですよね。
スペアのチューブと簡単な修理道具があれば、自分で治せるのは知っててもなかなか不安だと思います。

そんなビギナーさん向けのパンク修理講習会を担当させて頂くことになりました。

詳しくはオカムラさんのブログ記事 こちら 参照ください。

まだ定員に達してないとのことですので、是非この機会にパンク修理を上達しましょう。
今回の講習会が好評だったら、輪行講習会も行うとの話があったりなかったりするような…

愉快な仲間たちと行く温泉ツアー♪(1)

(´-`).。oO(あのお誘いは昨年12月頃だったかなぁ…)
ブルベ仲間のたっかんさんからお誘い頂いたんよ。

がっきぃIIさんンとの温泉行こうゼ(^_-)-☆

って。

え、二人きりの温泉旅行って何年ぶり?ウフ(はーと

ってちょっぴり勘違いしてたら、速攻でケーキさんも誘うから…
何ならくるぱん奥さんもご一緒に…
あ、あぁ…そうよね(ゲラ

息子の成人式があったりしたので1月下旬でリスケし、先週末に行ってきた。
島根県の大田市、温泉津(ゆのつ)温泉!

温泉津って何年か前に石見GFの帰りにひらりんに誘われて行った記憶あるよな…あ、2014年に行ってるわ。

あの時は薬師湯だけ入ってソッコーで帰ってきたよな。
今回はがっきーII板長のお宿で泊まると。
しかしこの時期、ノーマルタイヤで島根には行けない我が家なので、たっかん号に乗っけてってくれると。至れり尽くせりじゃないですか!

加えて大蔵省くるぱん大臣も同行となれば、金銭的には自分の身は痛まない。
ん~これはサイコーしかないな!!!!

ってことで、その詳細レポはくるぱん大臣のブログに詳しいのでそちらでどうぞ(笑)
まだ前半しか投稿してないな、早く後半をUPしろよ!www

大臣ブログに書かれてない部分だけ追加で書くですね♪

たっかん号に横川駅でピックアッポしてもらって、けーきさん宅に向かう途中、女性ローディを路肩に発見。

あれ?
このバイク、このバッグ、このウェアってもしかして…

チエさん
チエさん

ランドヌーズ・知惠さんではないですか?
FBで↑の画像を流すと早速にリプライあり。やはりご本人でした。
やー、この寒いのに日々トレーニングとは流石です!!
AJ広島の忘年会で「来年は1000k!!」って宣言してましたからね。一緒に頑張りましょう!

その後は雪道をブッ飛ばして島根入り。
温泉津→がっきーII板長の働く「のがわや」さん到着→板長あいさつ→お部屋ご案内…で…

カワユス♪
カワユス♪

この仲居さんが可愛かった(*’▽’)
板長、繰り返しになりますが、くれぐれも宜しくお伝えください(笑)

板長の料理は以前にご自宅のお呼ばれした際に戴いたこと。前回の「いなり寿司」。そして今回の、業務上でのお食事。
いや、日頃のあのオッサン彼が、これだけの料理を作り上げるんだね。いやぁ~素直に尊敬しますね。料理らしい料理が出来ない男からすれば。

また自分もこの歳になり、ようやく人並みに料理の味と言うものが分かる年頃になってきたんかなぁ…ってのも感じましたね。
そして、いつものブルベ仲間たっかん氏、ケーキ氏という気の置けない仲間とこうやって宿で(真夜中のコンビニの軒先でカップ麺喰うのは、もう何度も経験してきましたがねw)気兼ねなく食事できるなんて、もう幸せ!幸せ!!

色んな意味で旅先で頂く食事の中で過去最高に美味でした。本当にご馳走さまでした。

さて、お湯の方ですが…♪
のがわやさんのお湯の他に、元湯と薬師湯にも入りに行ったんよ。

薬師湯は2014年に入ってたので知ってたので、今回楽しみにしてたのは元湯。

源泉ダイレクトな湯船

と言っても過言ではない元湯。
中の画像を撮りたかったが、ジジィのキンタマぶらぶら画像をUPする訳にも行かないので、そこはGoogleセンセに助けてもらおう。
こちらにGoogle画像検索のリンクを貼っとくのでリンク先で元湯の画像を見てみて。元湯の解説はこちらに詳しいから。

でね、この元湯なんだがスゴイんだ!
何がスゴイって、もちろん効能。
五十路のオッサン志向で手がカサカサなんだが、風呂上がりはスベスベになるよ。昔のように湯治する人は今の時代はあんまり居ないんだろうけれど、確かにこの湯は何かが治りそうな予感がする。

それに加えて、お湯の温度がスゴイ!!

画像で真ん中のフチがラウンドしている湯船がぬゆい湯で43℃ (;’∀’)
右の源泉ダイレクトな部分の湯船が47℃ (゚∀゚)アヒャ

47℃ですゼ47℃!!

47℃のお湯って入ったことある!?
もうね、ダチョウ倶楽部の熱湯風呂なんてもんじゃないよ。

先に入ってた地元の常連さんが入り方を指南してくれたんよ。
指南の前には、どっから来たんかの質問から入るのはお約束ねw

先ずは真ん中の43℃の湯をオケでカラダに何度も掛けて湯温に慣らして浸かる→ちょっと我慢→出る→小休憩→浸かって我慢→小休憩…を何度か繰り返し、カラダに43℃耐性を持たせる。
その耐性が付いた頃を見計らって47℃湯船に浸かると。

43℃でもたいがいに熱いよ!
日頃、自宅風呂の給湯器の温度設定は40℃の自分なので、もぉこれだけでオナカいっぱい。
ここまで来て入らない訳には行かないので47℃にも入ったが、もう…

痛くて飛び出る

レベル!!
足、真っ赤(*´Д`)
ピリピリ痛いんだ、マジで。

その赤い脚をケーキさんがナイスパパラッチ。

茹で足
茹で足

この画像ではあんま分からんな…
だが、ゆでだこの気持ちが痛いほど良く分かりました。
あぁ、自分はタコに生まれなくて本当に良かったと。思いました。
これまでの人生を悔い改め、これからは真っ当な人生を歩んで行こうと心底思いました。

そして、くるぱん大臣のブログの最後に書いてある、意識不明な様子がこちら…

酔いつぶれ
酔いつぶれ

翌日の記事は、あちらの記事がUPされ次第フォロー記事としてUPしますゼww

キッチンの混合栓を交換

それは2週間前の土曜の朝のこと…
朝ご飯の片づけをしていてふと気が付いた。
(あ、ウチは基本的に食後のあと片付けは旦那担当)

キッチンの水栓から水が漏れている。

ここから水モレ
ここから水モレ

中のパッキン傷んでる系だろうと思うが、水&湯の混合水栓なので普通の蛇口のような単純な構造じゃないだろうな…
まぁ20年以上使ってきたんだ。水栓ごと全部交換してもおかしくない時期だろう…。

って、ころでWebで見てみると1万円台で類似の水栓を売ってる。
ただ、Webで買うと数日かかるし、デザインや使い勝手はやっぱり水回りの主である奥さんに決めて貰わないといけないので、多少高くてもホムセンの店頭で買うかな。

ってか、自分で交換できるとは思うんだが、確証を得るためにGoogleセンセに交換方法を尋ね、なんだ!簡単じゃないかとの確証を得てシンク下に潜り込んでみた。

シンクの下チェック
シンクの下チェック

止水はあの奥のノブを回せばいいな。右が水で左が湯だ。

潜入し、混合栓の取付け部分を下から見てみる。

水栓の裏側
水栓の裏側

想像通り大きめなナットで固定している。
このナット、最近ちょっと緩まってていつか増し締めせんとな…
って思ってた矢先だったので指で外すことができた。カンタン…

水栓につながるホース部分を外してみる。

ホース外す
ホース外す

パッチン系の簡単な固定金具で止めてあった。これで水漏れせんモンだな…。

水栓を引っこ抜く。意外と重量感あるモノだ。

計測
計測

早速計測計測。蛇口の長さ、シンク部分の穴の径。

計測
計測

計測した値を元に二人でホームセンターへと…
向かうは宇品コーナン。やっぱココら辺では一番大きなホムセンだからね。

コーナンでは色んな種類のがあるので奥さんに選択権を与え、どれがいいか決めてもらう。シャワーヘッドのものや、浄水器内蔵してるものなど色々ある。が、結局のところシンプルなのが飽きがこないだろうし、何より故障が少ないだろうから、従来のものと類似のを選んだ。

調達
調達

三栄のK876TJV-13ってのをチョイス。確か8000円くらいだったと思う。
TOTOやLIXILよりサンエイがちょっと格下なのは知ってるが、まぁブランド志向はないのでコレでOK。染谷さんの合格印も何かイイじゃないか日本製。

シンプル
シンプル

内容物は至ってシンプル。
混合水栓と逆止弁と留め具だけ。分かりやすく丁寧な取付けマニュアル同梱なので、これを見ながらやれば簡単そうじゃないか。

早速着手。
シンクの穴に水栓をとめるのには、この金具を使うらしい。

固定金具
固定金具

シンクの下に入り込まなくても、上から留める方式だな。コレなら大き目なナットを締めるための専用工具は必要ない。良く考えられている。
シンクの穴に入れて真ちゅう製の金具を左右に開き、六角ネジで留めると。

上から締める方式
上から締める方式

なるほどなるほど、これはカンタン!
金具の中心に水栓のホース2本を通して…

装着
装着

続いて、シンクの下に入り込み水と湯のホースをつなぐ。
水と湯が逆流しないようにする逆止弁も付属してきてたので一緒に交換だ。
この部分ではスパナが要る。

逆止弁交換
逆止弁交換

逆止弁を交換し、ホースを指してパッチン系の留め具で留めて完了。

ホースはめる
ホースはめる

簡単なモンだ。これはイイ。
新しい水栓はレバーの動きも軽くスムーズになってて、いい感じ。
と、奥さんもご納得の様子(^^♪

が、その日の夜に問題発生。
シンク下から大量の水漏れが!

慌ててシンク下を見るが、今回交換した水栓そのもの部分から水は漏れてない。オカシイ…
良く良く見ると、ビルトインの食洗器の排水パイプが抜けていた。

左の排水ホースが…
左の排水ホースが…

そか、夜になって食後の食器洗いで食洗器使ったからだな。
びっくりしたよぉ~…
最後の最後でツメが甘いのがやはり素人だな。

排水ホースをキチンとはめて以降はトラブルもなく順調。エェ感じです。

BRM121岩国200kmのスタート応援行ってきた

本日、2018年AJ広島最初のブルベ、BRM121岩国200kmが開催されたので応援行ってきた。

3時半起床。クルマは一路 西へと向かう。
目的地は山口・由宇の海岸。ここは過去のBRMで何度もスタート地点になってきた場所だ。

高速を飛ばし由宇が近付くと自走で向かっているランドヌール複数名目撃。
ゴール地点に設定されているセブンイレブンでも複数名のランドヌールを見かけた。

到着は6時前。
受付が間もなく始まる時刻ではあるが、まだ周囲は真っ暗で夜は明けていない。その暗闇の中、車輌からバイクを降ろし、準備をしている参加者多数!
知らない人が見たら驚くだろうな、こりゃ。

暗いながらも声から察して常連さん多数が見受けられる。
あけおめことよろ。

いつもの受付部屋の前に行くと、いつものAJ広島スタッフの姿あり。
あけおめことよろ。

今回は100名のエントリーですね。多いな!
受付&車検もままならない状況だ。

6時半になり、ようやく空が明るくなりつつある頃ブリーフィングが始まる。
ブリーフィング場所から遠い場所でもまだ準備中の方がおらるので走って行き「ブリーフィング始まりますよ~」と叫んでまわる。

ブリーフィング中
ブリーフィング中

今日は風も無い。
獲得標高も1600mほどと登坂も僅少。
陽が昇れば気温も上昇してくるでしょう。
きっとステキな1日になるだろう!との予感しかない。

ブルベ初めての方も多いように感じましたね。
どうぞ、お怪我のないように楽しんできてください。

そんな中にこのバイクが…

痛ディスクホイール
痛ディスクホイール

アニメ系には疎いですが、痛ディスクホイールですね。
駐車場に停めてあるクルマも痛iQでしたね。なかなかの強者です。

7時が近付く頃、分散スタートです。

すたぁと
すたぁと

行ってらっしゃい。
頑張ってください。
楽しんできてください。
出走は91名だったかな。

声を掛けつつ見送る。片手にはGoProで撮影しつつね。
2018年の総集編動画のネタ集め、もう始まってますからw

皆さんを見送り終える頃、海の向こうに朝日が昇ってきた。

朝陽

朝陽

いいですね。
この景色を走りながらランドヌール・ランドヌーズたちも眺めていることでしょう。

受付部屋に戻り、残ってたコレを1枚購入させて頂いた。

おにぎりリフレクター
おにぎりリフレクター

今年の流行w、おにぎりリフレクター。
どこに装着するか悩むわな。

スタッフのKTYM氏としばし会話してから由宇を離れる。
そう、今日は本当に見送っただけ。自分は走ってない。

出走した皆さん、今日はどんな1日でしたか?
いい1年のスタートできたでしょうか?
今年もあちこちのBRMでまた会いましょう。

息子、成人式

1月8日 成人の日

ウチにも成人になったヤツがいます。

愚息
愚息

息子、ようやく二十歳になりました。
色々とあった20年間でしたが、まぁ何と言うかやっと大人のスタートラインに立ったとでも申しましょうか。

式場
式場

本当であれば大学に行かせてやるのが親の務めなんでしょうが、親譲りで全く学業に興味が無いもんで高校を出て働いてます。

社会に出てたかだか2年目で世間の何を知ったのか愚痴ばかり言っておりますが、まぁソレも成長のウチか…。
真面目に仕事してるようで、頑張って一億総活躍の一翼を担ちゃってください。

その日の夜は家族4人で近所の寿司屋に。

ふぐ刺し
ふぐ刺し

実は、自分自身も初めてのふぐ料理。

てっちり
てっちり

あっさりとした味わい。
子どもらにはちょっと物足らなかったかも。

彼らのために親として何もやってられてない気がして仕方ないし、ああしてやれば良かった、こうしてたらもっと良かったかもと後悔は尽きない。
しかし私自身が経験できなかったことを、二十歳やそこらで多々経験してて、男としてある意味羨ましい面もある息子。この先どんな人生を生きて行くのかは自分で決めるんだが、どうか他人様にだけは迷惑を掛けないよう、自分の人生を生きてください。

と言う訳で、親稼業とりあえずひと段落です。かね?
気分は少し楽になりました。まぁ、何も変わらないですけれど。