フリード+🚙にロードバイクを乗せる方法🚴

ウチのクルマ。ホンダ フリード+(プラス)。

以前乗ってたのは、モビリオ。

先代、モビリオ
先代、モビリオ

使い勝手が良く、荷物も沢山積めたのでフリマや自転車遠征など、色んな場面で長年活躍してくれた。

長らく乗ったので、後継車の発売を待って買い替えたのが今のフリード+(プラス)。

フリード+
フリード+

えぇ。
色キチだと良く言われますw

一時、気の迷いでカングーになびきそうになったこともありましたがww

フリード+にした理由はもちろんロードバイク車載のため。

普通に車載
普通に車載

1台なら何の迷いもなく乗ります。

シートベルト活用
シートベルト活用

転倒防止のために、後席用シートベルトを左右からシートポストに対してタスキ掛けにしてやると安定します。

で、こないだの石見グランフォンドに奥さん連れで行くのにちょっと考えたんよ。バイク車載して行き、現地で大人二人が車中泊するにはどうすればいいか。

バイクを乗せた状態では流石に大人2名は寝れない。
前後輪を外して、前席(運転席と助手席)に乗せることもできたが、どうも窮屈。

何かいい手はないか…

ふと思った。
フリード+のウリである床下収納に入らんかな?

で、入れてみた。

床下収納w
床下収納w

入ったwww

フリード+の床下荷室部分にロードバイク収まります!

チェーンの油が車内に付くのを防ぐため、輪行で使うチェーンカバーを付けた方がいいでしょう。

チェーンカバー
チェーンカバー

使っているのは、オーストリッチ製のチェーンカバー。

そして、まぁ無くてもいいんだけど、一応、エンド保護のためにエンド金具付けた方がいいと思う。

エンド金具
エンド金具

後部座席は目一杯後ろまでさげちゃうと乗らなかったので、左側シートだけはちょっと前に出そう。

ちょっと前に…
ちょっと前に…

右側シートは一番後ろまでさげても大丈夫。

床板(?)を乗せてもちゃーんと閉まるよ。

ぴったり収まるw
ぴったり収まるw

STIのレバーがちょっと見えているけれど、もちろんリアゲートも閉まる。

後ろギリ(>_<)
後ろギリ(>_<)

ホラ!

でもちゃんと閉まる
でもちゃんと閉まる

後ろホイールは、スプロケを上にする方がフレームにキズが付かなくていいね。

スポークのすき間活用
スポークのすき間活用

前ホイールは、スポークのすき間からSTIブラケットを出すようにするといい。

それでも空きスペースがあるので、色々入れてみた。

小物も入るぜ
小物も入るぜ

フロアポンプ、シューズ、ヘルメット。

ちゃんとフタも閉まるw
ちゃんとフタも閉まるw

うん。さすがフリード+だ。

ちなみにバイクのフレームサイズは52。
オイラの身長は167。
それより大きい人やフレームは厳しいかもね。

ネット上で【フリード+ ロードバイク】でググっても同じことやってる人は見つからないようなので、もしかして発見者かw!?
ま、そこは後発隊でも構わんがね。

そうそう。
フリード+買ってスグにYoutubeにUPしたシートアレンジ動画は、気が付けば43万回再生されている!

あざーっす!!!

メンテスタンド導入

コロが去って2週間… 何も変わらなくもない日常。
いろんな意味で静かになったわ…。

彼のいた場所には、まだぽっかりと穴が開いたまんまだけど、生きてる者は先に進まなきゃ。ね。

さて、ゴールデンウイーク中のことを思い出してみる。

遂に念願のアレを購入したんですわ。

ミノウラ RS-1800
ミノウラ RS-1800

バイク メンテナンス スタンド。
ミノウラ RS-1800

じゃーん

念願叶う
念願叶う

そうそう、これこれ。
長年欲しかったんだけど、なかなかいいお値段なので今まで手が出なかった。
今般、ちょっとおカネが何とかなったので購入。

早速バイクを乗せてみる。

カッコエエ
カッコエエ

お、
何かプロっぽい♪
プロじゃないけど…(^_^;)

今までは壁に立て掛けたり、ひっくり返したりしつつメンテしてきたが、これで作業性が大幅に向上されるものと思われる。

早速いじくってみるか(*´▽`*)

早速メンテ
早速メンテ

タイムリーにRDの変速がちょっと怪しかったので、ワイヤーの調整してみた。
えぇわぁ~…楽だわぁ~…今までの苦労が何だったのかと。
こんなことならもっと早くに購入しておけば良かったと後悔。

下回りが楽
下回りが楽

何より楽なのが、下回りのメンテナンス。
ウチのMadone号、ブレーキがBB後方にあるダイレクトマウントなので、調整がなかなか難しかったんよね。

だが、↑の画像のようにバイクを「前のめり」に保持させることが出来るので、ブレーキの調整が非常にやりやすくなった!
勿論、ペダルを手でまわしつつ、変速もOK!!
これはいいわ!楽だわ!!

フレームをガシッ!と握るタイプのメンテ台もあって、そちらとどっちがいいか悩んでオカムラさんに相談すると

握るタイプのはフレームパイプの形状や材質の兼合いもあるので、こちらの方がえぇんじゃないですかね?

って言って頂けたので選択した次第。
うん。正解でした。

近々にワイヤー類の全交換するつもりなので、その時が本領発揮!
オカムラさん、ありがとうございました(*´▽`*)

ありがとう コロ君

我が家の愛犬 コロ君

今週の水曜5月23日の午前2時半に永遠の眠りにつきました。
享年13歳。

昨年8月の発作以来、穏やかに日々を過ごしてきた。
最近、後ろ足が弱ってきてチカラが入ってないな…とは感じていたけれどそれは徐々にであって、今すぐに何かが起きる感じでは全くなかった。

しかし、今週の月曜からほぼ歩けなくなり食欲も皆無。水さえも飲まなくなってた。

そして火曜、いきなり寝たきり状態に。
深夜になると大きな声でワォンワォン…と叫び続け、それが2時間続いたのが最期でした。

家族全員、大きな悲しみに暮れています。

たかが犬で…
って言う方が居られるのも分かってます。

しかし、私ら家族にとってはかけがえのない家族の一員。
人間も犬も変わりないんです。

脚が長く瞳が綺麗で立派な巻尾でした。
モフモフは触ってもその匂いを嗅いでも癒されました。
良く分かってて、驚くほど空気の読めるヤツでした。

今。
彼には感謝しかない。
私ら家族は彼から沢山の癒しや愉しさ一緒の時を過ごす喜びを与えられてきました。
彼がいなければ、どんなに殺風景な13年だったことでしょう。
彼がいなければ、今のこの家族ではない別の家族になってたことでしょう。
その彼がもう尻尾を振ってくれることはありません。

本当に色々ありがとう。沢山ありがとう。
感謝の言葉しか出てこないよ。

そしていま思うのは、彼はこの家に来て幸せだったんだろうかって…
出来ることなら「アンタの所で暮らせて幸せだったよ」と思ってて欲しい。

今日、土曜日。
市内のペット火葬場で荼毘に付してきました。お骨も拾ってやりました。
お別れです。

ありがとう、本当にありがとう。
あっちの世界でまた逢おうな。

最後に、
彼のいままでのいい写真を幾つかセレクトしてみました。
どうぞ見てやってください。

 

雨の石見GF2018

今年もエントリーしました石見グランフォンド
しかし天気予報は雨。確実なる雨。

ほぼDNS決定なんだが、奥さん連れて出雲に泊まって翌日観光の予定入れてるんで、走らなくても現地に行かなくては。

土曜。
奥さん仕事終わり&晩飯喰って21時前に自宅出発。
いつもの久手の海岸駐車場に到着したのは午前零時頃か。

FREED+お得意の後席フラットにして車中泊。
寝付くまでは雨は降ってなかったが、深夜にもの凄い雨音で目が覚める。

あぁ~…相当に降ってるな…(˘ω˘)💤

朝、車外が明るくなり、ざわざわ騒がしくなってきたのでのそのそ起き出す。

久手海水浴場にて
久手海水浴場にて

雨足は強い。
気温も低めだ。

DNS決定!(即決

だが、石見に来る魅力は他にもある。

御歓談中
御歓談中

ここでしか逢うことのできない面々に逢える嬉しさ。
積年の経緯を話せば、互いにキリがない。懐かしいねぇ~(*´▽`*)

スタートアーチの所を見ても、転がしてるバイクは僅少。

雨でも転がす
雨でも転がす

まぁ、この天候だからこれは仕方ないか…
主催側としては「中止」とは言いにくいものよね…

そんな中、このようなバイクも…

雨でも鯉のぼり
雨でも鯉のぼり

雨に打たれる鯉のぼり
ここまでの努力が偲ばれる…

自分DNSなんですが「受付だけでもしとけば参加賞は貰えるよ。」って言われて、それもそうだな…ってんで、受付しに行った。

一応受付とく
一応受付とく

このクッソ雨の中、スタッフご苦労様です。
スミマセン、自分ゼッケン引換証忘れたんですがDNSです。

何て失礼なヤツなんだ、自分。

そう。夜中に浜田道走ってて気が付いたんよ。
ゼッケン引換証、持ってくるの忘れたって💦

でもまぁ仕方ない。口頭申告で許してもらおう…
と、現地に向かった次第。

で、DNSの旨、受付のおネイさんに告げて参加賞を手にする。

参加賞ゲット
参加賞ゲット

ハンドタオルあざーっす。

DNSと言えば、この方もDNS。

DNSを悔やむ ひらりん
DNSを悔やむ ひらりん

ひらりん。
彼も前泊で大田入りしてたんだが、この天候でDNS決定とのこと。
まぁ、そうだよねー…。

で、うちらはもう走る気が全く無いのでぶちゃぶちゃ話してたんだが、タイムテーブル通りにブリーフィングは始まっていた。

ブリーフィング中
ブリーフィング中

え、何か人多いんですけど…

あ、ハンガーもいつの間にかこんなにバイクが…

ハンガーに多数
ハンガーに多数

そして、スタートアーチの出走待ち列にも、毎年とさほど変わりないであろうと思われるバイクの列が…

いつの間にやら多数!
いつの間にやら多数!

えーーーーーーー!!
こんな天候でもみんな走るんだ!!(尊敬)

え?
アンタもいつも雨だの夜だの走ってるんだから、出ろって?

や、
あれはブルベだから出てるんでして今日は石見グランフォンド。
何かテンション上がらないのよねー…
同じくエントリーしているブルベ仲間からも多数DNS報告が着弾しているし。

スタートアーチの外側で、皆さんのスタートを見送ろうと沿道の列に加わると、コレを手渡された。

応援旗、初ゲット
応援旗、初ゲット

応援旗って言うの?
マラソンなんかの沿道でみんなが振ってるヤツよね。
手にするのは初めてだわ。

ヘタレ組
ヘタレ組

ひらりんと二人、スタートアーチの下で記念撮影w
そして、そんな二人をあざ笑うかのように出走するくまりん。

あざ笑うくまりん
あざ笑うくまりん

「え゛~、こなきさん絶対出走すると思ってたのに!」
って、言われる。

そ~ねぇ~…何て言うか、
明るい材料が何もないじゃない。
この後12時頃が最も雨足が強くなるとの予報もあるし…

さて、定刻となり皆さんスタートです。

スタート
スタート

こんな雨でもちゃんとスタート花火は鳴ってた。

後日FB経由で届いたリザルト情報によると参加申し込み 673名、当日出走 244名だったとのこと。4割弱か。この天候にしては意外と多いって感じたのが率直なところじゃね。

お気を付けて
お気を付けて

皆さんの出走を見送った私ら、特にコレと言ったお目当ては無いが、折角の機会なので石見銀山世界遺産センターを訪れてみることに。

本当は間歩を歩いてみたかったが、ちょっと気軽にやってきました♪
ってノリで行けるところじゃないことが判明したので、それはまたの機会に。

世界遺産センターの中をぶらぶらしながら展示物を見ていると、どっかで見覚えのある男の姿が…ヘタレ組の相方だw

彼はこちらに全く気付かず展示物を真剣に見入っていた。
それは声を掛けるのすら躊躇われるレベル。
なので、わざと遠巻きに距離感を保ちつつこちらも銀山の歴史を見学。

センターを出た彼が、駐車場に停めている黄色いクルマに気付いて電話掛けてきた。

こなきさんのクルマに酷似したのがボクのクルマのま横に停まってんですが…
ってwww
ようやく気付きましたか(笑)

軒下でしばらく談笑。彼は今日のうちに帰宅されると。じゃ!

こちらは、もうしばらく銀山に。
ZUIENTでがっきーIIさんの奥さんと落ち合いランチ。

カフェで食事
カフェで食事

お世話になりました。お土産も沢山頂いちゃって申し訳ない限りです。
旦那さん共々またお会いしましょう。

さて、引き続き時間は持て余し気味。
グランフォンドのルートを辿ってみますか。
いつも足切りの時間で急ぐ粕淵に向かってみる。

途中、多くの参加者さんとスライドする。
雨の中、頑張っておられる。尊敬。

しかしこの道は粕淵から三瓶に行かず帰ってくるルート。
そっか!三瓶抜きなんだな、今日は。

ってことを承知の上で三瓶に登ってみた。

三瓶牛
三瓶牛

西の原ではいつものように牛たちがゴロゴロしてました。

三瓶犬
三瓶犬

三瓶バーガーは立ち寄っただけで(^_^;)

その後はキララ多伎に立ち寄ってお土産購入。

道の駅 キララ多伎
道の駅 キララ多伎

今日のお泊りは出雲大社近く、いにしえの宿 佳雲。

出雲の宿
出雲の宿

ここは凄いよ。昨年7月に出来たばかりらしいんだけど、玄関入ってスグから全部畳敷。

エレベーターの中も畳。

お部屋
お部屋

お部屋も素敵な造りだ。
ま、当然にお値段も素敵な訳ですが…(;´Д`)

翌朝は出雲大社を訪れる。

出雲大社
出雲大社

境内では中学生の相撲大会(?)が開催されていた。

中学生の相撲大会?
中学校対抗相撲大会?

知らなかったんだが、出雲は相撲の発祥の地なんだとか。
へぇ~…

観光客多し
観光客多し

そしてこの日、出雲大社では天皇家からの使者が来て、何か祭事が催されているとのこと。

天皇家の何某?
天皇家の何某?

菊の御門が入った箱が運ばれて行く。
何か特別な意味があるんだろうけれど、こちらは全くの無知でなんかスミマセン…

さて、出雲大社を出まして、本当は松江のとあるお店に行きたかったんだけれど、月曜定休日と言うことが突如判明し行き場を失ったんで、ぶらぶらしながらの帰路にしますかね…

くにびき海岸道路
くにびき海岸道路

因原に向かう途中の踏切。

三江線
三江線

春に廃線となった三江線の踏切を渡る。
線路には柵が設置され、本当に廃線になっちゃったんだな…と、改めて認識。
やっぱちょっと寂しいやね…

その後、向かったのは邑南のミューイ

森の牧場カフェ・ミューイ
森の牧場カフェ・ミューイ

にゃごさんオススメのBean to Barお目当てで。
Bean to Bar. カカオ豆からチョコレートバーまで一貫生産ってヤツよね。
(ざっくり感)

まぁそれはお土産で、ここではお約束のソフトクリームが主食。

お約束ソフト
お約束ソフト

まぁ、そんなこんなで全く何をしに島根まで行ってきたんだ!
状態な今年の石見だった。

でもまぁ多数の島根の知り合いに今年も逢えて嬉しかったよ。
来年の石見GFでまた逢いましょう(^^)/

ヘブンウィーク終わったぁぁぁぁ…

ヘブンウィーク。極楽週間?
ブルベ界で言うヘブンウィークとは、GW連休中に200、300、400、600キロの各BRMにたて続けに参加することで、最も効率的にSR取得が可能なまさに極楽な期間のこと。
まんまマジで極楽に逝かないよう気を付けてね(笑)

さてAJ広島、今年のヘブンウィークは以下の通りだった。

  • BRM427広島200km尾道・四国カルスト(往路)
  • BRM428広島200kmUFOライン・尾道(復路)
  • BRM429広島300km須波・奥出雲
  • BRM501広島600km須波・徳島
  • BRM503広島400km須波・津山
  • BRM505広島600km須波・四万十

この中で、こなき主担当は429の奥出雲300。
そのことは過去記事でも書いてきた。

下見
下見

クルマでの下見も前半、後半分けて2回行ったわ。

試走スタート
試走スタート

自走での下見は4月15日、定刻通りにスタート。

名店閉店
名店閉店

5年前のあの雪の油木峠でランドヌールたちに一時の暖を与えたお店は閉店されていましたorz

下見の日、往路は向かい風が強くてペース上がらずだし、ソロだし、寒いしで、クッソおもろくなかった。

木次線
木次線

↑の画像撮った直後、風でバイク倒れちまってエンド逝ったかと焦った。

奥出雲おろちループの手前では気温計が悲報を告げてくる。

寒い…
寒い…

通常だと凍ってる温度ですね⛄

奥出雲ループおろちループ
奥出雲ループおろちループ

ループまで来まして↑の画像撮ってると、隣で親子連れさんがおられ、こなきが↑画像撮ってさっさと逃げようとすると、

あと5分待てば列車が来ますよ

と、言う。
そういえばここまで来る最中の線路脇でもやたらと撮り鉄が多かったな。
何か特別な列車でも来るんか?一向に興味がないので

あ、そうなんですね…

と言って去る。
あんなー、こちとら5分も待ってれねぇんだわ#
停まってたら凍っちゃうから。

程なくPC2コンビニを経て折り返し地点の道の駅おろちの里到着。

折り返し地点
折り返し地点

折り返してからは無風、いつもの妖怪スイッチが入って絶好調でゴール!
確か22時過ぎだったと思う。

そして迎えたBRM429当日。
前夜よりみはらし温泉に泊まる。
大人の事情で停まってた温泉も復活してて良かった(*´▽`*)
常ちゃんも泊まってたんで、翌日のスタッフ打ち合わせも軽く行う。

早朝
早朝

4時起床
スタート地点に行くともう既にじっとしてられないランドールたちが暖機運転を始めてた。

5時から受付開始し、5時半よりブリーフィング。

ブリーフィング Photo by 常ちゃん
ブリーフィング Photo by 常ちゃん

つつがなくブリーフィングも終わり、皆さんをお見送りしたらこちらもクルマで出発。

向かうはPC1、やまびこローソン 神⽯⾼原町店。

PC1にて
PC1にて

ここに至るまでにグラベル区間があるからね。
みんなが生きて辿り着いたことを確認してたんよw

ここであの方たちも到着。

ノダカナ嬢!!
ノダカナ嬢!!

モリワキ&ノダカナペア。
そう。この前の熊本フレッシュでお世話になった二人だ。

しかも!ノダカナ嬢は今回が初ブルベ参戦で初の300キロ!!
えー…
このコースのプロファイルを良く見てからのエントリーでしょうか…

獲得標高4200m、平地なし!

こう言っては何だが、自分で試走した際に

誰がこんなルート引いたんじゃぁ#!!
あ、自分かorz

って怒りを覚えるレベル。だった。

皆さんの通過を見送ったら自分へのご褒美を…

自分にご褒美w
自分にご褒美w

あー、名前忘れた。
ナントカわっふるとか言う名だったかな?

そっからはゴール地点に戻って皆さんの到着を待つ。

ゴール待機
ゴール待機

今回のBRM429ではAJ広島としては初のシークレットポイントを設営。
常ちゃんが担当してくれたんよ、ありがとね♪

シークレットポイント。
BRMのルート上でスタッフが待機し、やって来る参加者の通過をチェックする。言わば、ショートカット殺しだw

なので設営場所は秘密♪どこに居るかは知らされない。
オンルートで走ってたら、どっかにスタッフがいるので通過チェックをブルベカードに受けるシステム。

シークレットと言うくらいだから、本当であればシークレットチェックがあることそのものも告げる必要は無いんだけど、まぁ初めてなので「今回はAJ広島としては初のシークレットポイントがあります」とブリーフィングでお伝えした次第。

コースアウトしちゃった方も数名居られたようですが、皆さん無事に走り終え無事故で終わって安堵&安堵。

その後の幾つかのBRMのゴール受付やった。
うん、確か幾つかやった記憶があるが、どれとどれだったか既に定かではない。覚えてるのは、この二人がやたらと元気に帰還してきたってことだけw

600kゴール待機
600kゴール待機

沢山の開催に沢山の方々がエントリー頂きありがとうございました。
大きな事故もなく終えることが出来るのが、スタッフとしては一番有難いです。これも皆さんの安全配慮のお陰ですね。感謝&感謝。

この後の開催は以下の通り。

  1. BRM609広島400km岩国・角島
  2. BRM616広島300km徳山・竹田津
  3. BRM707広島300km大山・鳥取
  4. BRM829広島400km瀬戸田・仁淀
  5. BRM929広島1000km呉(三原須波)・舞鶴
  6. BRM1027広島600km須波・広島県内)

次のこなき主担当はBRM1027の600k。
サブタイトルはAroundHiroshima!!

広島県から一歩も出ずに600kを巡ると言う、構想5年のルート。
早速ルートの詰め始まってますし、そして早くも来年のルートもあらすじを考え中。

忙しい。でも面白い。

各BRMご都合合いましたら、参加をお待ちしております。

熊本Flecheれぽ~完走認定!? そして別れ

五月連休に入りBRM運営で記述が遅れておりますが、フレッシュ記事の続き、行きましょう。

ゴール撮影
ゴール撮影

予定通り24時間後=4月1日午前10時に、ゴール妄想地点に設定したセブン‐イレブン 植木岩野店に到着したAJ広島くまモン支部一行。

到着しましたね…
到着しちゃいましたよ…
終わっちゃいましたね…
終わっちゃいましたよ…
うん…

コンビニ脇でガリガリ君九州みかん味を味わいつつ、しばしくつろぐ6人。
走った5人も頑張ったし、サポート号のだかなさんには是非ともA級ライセンスを授与したいところだ。
6人それぞれの360キロ24時間の旅だったね。しみじみ…

さて、実はここのコンビニをゴール地点に設定したのには、ただ単に中津から360キロ以上地点ってことだけでは無く、ちゃんと理由があるんだ。

その理由はこのコンビニの隣にある、道の駅 すいかの里 植木に行けばわかる。
その道の駅にいたのはこの方…

お前に会いに来たんだゼ!!
お前に会いに来たんだゼ!!

熊本県営業部長 兼 AJ広島くまモン支部長!
そう、ゴール地点で支部長と全員で撮影したかったんだ。

カタヤマ撮影隊長のセルフタイマーでぱちり。

支部長と一緒に!
支部長と一緒に!

えぇじゃないですかぁ~(*´ω`*)

あ!な、なんてエラそうなのだか(ry…

よしよしヾ(・ω・`)
よしよしヾ(・ω・`)

え?
彼女は走ってなにのに何でサイクルジャージ着てるのか?って??
い、一体感ですよ一体感。…知らんけどねw

まぁ実のところ、この営業部長像は県内のあちこちに分身がいるようなんだけどね。ナイスな地点直近はココだったって次第。

さて、ゴールしたこの場所から更に移動しなければならない。
行く先はナイスプレイスに指定されている玉名温泉ホテルしらさぎ

ナイスプレイスとは、各地から集まった参加グループが互いの労をねぎらいパァリィを開催する場所。

ゴール地点からホテルしらさぎまでは約15キロの移動になる。
しんどい気がするものの急ぐ必要はない。玉名の市街地を抜け目的のホテルに到着。

ナイスプレイス到着
ナイスプレイス到着

真ん中の木、邪魔じゃね?ボソッ…
到着するとホテルの方から「ロビーをそのまま通り抜け、中庭にバイクを入れて良いです」と言われる。
え、このロビーに自転車を通しちゃっていいんですか?
背徳感をメチャ感じながらフロント前を行く。もちろん押し歩きですよw

中庭はアーチがあったりして本来は結婚式を行う場所のようだ。
そんな中庭には多くのロードバイクが立て掛けてある。既に多くの参加者が到着しているようだ。
中庭に入れて頂けるのは非常に嬉しいね。盗まれる不安が無いと言うのはとても有難い。

ロビーに  けいこ@福岡さんが居た。
事情を話し、22時間の場所が違ったんだけど大丈夫かね?って聞くと、大丈夫よ!って言ってくれた。うん、ありがと。経験者のオコトバには重みがある。

さて、チェックインまでにはまだ時間があるので、それまでの時間は2階の広間で休憩して良いとのこと。広間は2つ用意されていて奥は女帝女性用。手前は男性用だ。だが、奥の部屋からガハガハと大きな笑い声が聞こえてくる。

こ、この声は…あの人では…
あ、やっぱりあの人だ。いちごオ(ry…
外部から缶ビールを調達してきて

零次会を始めるんじゃあぁ!

と豪語している…や、もう既に酔ってないかぃ?…(;´Д`)

さてこちらは先ずは汗を流してさっぱりしたい。
大浴場はもう使って良いとのことなので、早速お風呂へ。
ようやくホッとしたよ。
杏奈ちゃん曰く、女性用の風呂はパルテノン神殿的な大浴場だったとのこと。
え?阿部寛おった??

さっぱりしたらお腹がすくよね。夜の宴会までにはまだ時間がある。
どっか食べに行こうと、ホテルを出てスグにあったラーメン屋へと。

ラーメンラーメン♪
ラーメンラーメン♪

やぁ~…生き返るぅ~(*´ω`*)
やっとひと息ついた感だ。

大部屋で雑魚寝した後、いよいよゴール受付だ。
オッサン大部屋にメンバー全員で集まりブルベカード処理をしてもらう。

各チームの戦歴が…
各チームの戦歴が…

他チームのルートラボもある。
改めて皆んさんのルートを見て、あぁ、それぞれにドラマがあったんだろうな…って思いを巡らす。

さて、私らの番です。
各PCで撮影したカタヤマさんのデジカメ画像を見せながら、全てのPCを間違いなく全員で通過したことを説明。

主催の審判や如何に…
主催の審判や如何に…

浜ちゃんの目つきが神妙そうでカワユス(๑˃̵ᴗ˂̵)و

そして問題の22時間目の通過地点の事情を話す。
予定していた22時間目の通過地点には定刻で到着できなかった。
22時間目はその場所の手前の弁当屋だったと画像を提示。
→その弁当屋は予定していた地点の何キロ手前だった?
 →ご、5キロ手前でした(`・ω・́)ゝ
  → 後で見たところ実際は7キロだったんだけど

ブルベカード
ブルベカード

と言うことは、2時間で30キロ走っていることになりますね。認定!

٩(๑•̀ω•́๑)۶ ヨッシャー!!

とある師からは以下のように言われた訳ですが…

だからぁ…言ったじゃないですか。メンバー全員がフレッシュ初参加だって。
ちなみに師の名誉のためにアカウントはボカシいれときましたw

さて、そんなこんなでフレッシュ完走認定!
良かった良かった。諦めずに頑張った甲斐があるよ。
あの朝練並みの走行も決して無駄じゃなかったね。

18時
夜の懇親会が始まりました。

パーティーはじまるよ
パーティーはじまるよ

こんな感じで各チームの状況報告が壇上で行われる。
ウチのチームも何か喋ったようですが、もう覚えてないですねw

パーティーでのひとコマ
パーティーでのひとコマ

各チームの方々とお話ししたかったんだけど、気が付いたら後ろの方の方々はもう居なかった…残念。
2次会もお部屋で開催されたりして濃い濃い時間を過ごし…
部屋で寝ました。

いつものことですが、

布団で寝るって
((*´∇`ノシ゚:+。゚サイコォォ゚。+:゚

だよね。うん。

ブルベやってて思うのは
1位 クルマ
2位 布団
3位 風呂
この威力の凄さってのは本当にスゴイって改めて痛感するよね(笑)

さて、翌朝はホテルのバイキング朝食。

朝食
朝食

昨夜の宴会場と同じ場所なんだが、何て清々しいんだろう。
自分らの他には一般のお客さんも多数いて、お子さん連れだったりして、あぁフレッシュ専用じゃなかったのね(当たり前)。

この日は主催との話も特になく、帰りたいタイミングで帰ると言うシステムのようだ。
だが、コイツらはなかなか帰らないんだなw

お説教されるノダカナw
お説教されるノダカナw

中庭でグダグダした時間を堪能。

仲直りの証しw
仲直りの証しw

いいよ~いいよ~
って、プロのカメラマンでしたっけ?

調子に乗るノダカナww
調子に乗るノダカナww

そんなノダカナ嬢もすっかり感化されてBRM429奥出雲300を完走し、こっちの人化したのは後日談ね。

じゃあ帰りましょうかって段になって、またもやモリワキ氏から無茶振り。
「最後に隊長からひと言」

終礼
終礼

軍隊っぽいw
ざっくり言うと、このメンバーでまた何かやりたいよね。みたいな事を言ったと思う。

そして最後の最後はホテルロビー前で記念撮影。

最後の記念撮影
最後の記念撮影

いい画じゃね。
スタート前に杏奈ちゃんと話したんだ。

ヤヴァイ。楽しい予感しかしない!

って。
実際確かにぶち楽しいフレッシュだった。
自転車歴だけは無駄に長い自分だが、
今までの自転車人生の中で最も楽しいイベントだった。

「今まで走ってきた中で、一番幸せです」

そんな感じ(笑)
難易度高めなコースを楽しいメンバーと丸っと1日かけて走り抜く。
古い言い方をすれば、同じ釜の飯を食うってのと似たようなものじゃないか。
チーム組んでやる球技種目がとても苦手な自分だが、目標を達成したときの喜びってのは個人よりもチームの方が大きいんだね。今回、初めてそれが分かったよ。

とにかく今までで一番楽しい自転車イベントだった。
フレッシュって最高!

さぁホテル前で解散です。
モリワキ&ノダカナペアはクルマで帰路。
カタヤマさんは九州のデポ地まで自走。
浜ちゃんと杏奈ちゃんは新幹線輪行で帰路とのこと。

自分は…
今日は月曜で会社休んでる

早く帰っても仕方ない

熊本をもっと満喫して帰りたい

もう一度ちゃんと熊本城を見てきたい

熊本市内まで自走

ってプランにしようと思う。

杏奈ちゃんが「近くに地元で有名なスイーツのお店があるんですよ」って言うので、そこまではご一緒することにした。
ちょっと迷走して到着。

探してたお店
探してたお店

肥後節菓熊本むらたってお店。
ここのチーズまんじゅうってのが有名なんだって。

チーズまんじゅう
チーズまんじゅう

みんな美味しいって食べてたよ。
自分は買わんかったんだが… ← 空気読めッ!自分ンッ!!

チーズまんじゅう喰ってカタヤマさんとはお別れ。また走りましょう(^^)/
杏奈ちゃんと浜ちゃんは新幹線駅まで行くってので、方角が一緒なので駅まで行きましょう。

駅は近いから…
って駅まで行ったものの、そこは玉名駅。
新幹線駅は新玉名駅Σ(・ω・ノ)ノ!

新幹線駅が別とは知らなかったの…:杏奈ちゃん談

ってことで、もう列車まで時間が無いので慌てて新玉名に向かう二人を見送る。

アデュー
アデュー

手を振りながら、

あぁ…あの二人、絶対に新幹線間に合わないだろうな…

って内心思ってたのは自分です←薄情すぎだろ
ですが…

新玉名駅
新玉名駅

FBでの知らせによると新幹線間に合ったそうで。
どこまでぎりぎり隊なんだ!
まぁ何はともあれ良かった良かった。

さぁ、こちらは熊本城目指して行きましょう。

道はどこまでも続く
道はどこまでも続く

いい景色、いい天気。のんびりと走る。ルートはスマホ頼り。交差点毎に停まっては方角確認。

安定の県道1号線
安定の県道1号線

県道1号か、これなら安泰だろう。だって「1号」ダゼ「1号!」。これに乗る。
途中、こんなのあった。

素通りできない引力がががが…
素通りできない引力がががが…

チーズまんじゅうになびかない男は、こーゆーのにあっさりとなびく。
だって…

くまモン入りッ!?
くまモン入りッ!?

くまモンが入ってる回転饅頭なんだゼ!
回転饅頭。今川焼き?二重焼き?大判焼き?なんでもいいや。

で、買ったんだが…

くまモン入りw
くまモン入りw

これは「入っている」と言えるのか…
でも…まぁ…

認証済み
認証済み

ちゃんとライセンスは取っているようだ。
さて、あんこパワーもらったので先行きます。が、

県道1号線なんだが…
県道1号線なんだが…

怪しげな雰囲気の熊本県道1号線。
どんどん山に登って行くじゃないですか…

みかん山
みかん山

サーキットかよ!と言いたくなる程に蛇行しまくりな道。

ループ橋まで
ループ橋まで

ループ橋まで出現してしまう始末…
でもまぁ、峠からの眺めはサイコーでしたね。

皇太子美智子妃両殿下展望の地
皇太子美智子妃両殿下展望の地

ここには「皇太子道子妃殿下展望の地」との碑があり、広い広い干拓地が一望できるいい眺め。天気もいいし、登ってきた甲斐あり。

何にでもくまモン
何にでもくまモン

熊本には他のゆるキャラが付け入るスキは無いと感じましたわ。

峠の茶屋
峠の茶屋

この碑があった。峠の茶屋。茶屋は無かったけど…
そういえば昨日の阿蘇の山の中でもこの形状だったな。
何か意味のある形なんだろうが、何だろう…

峠を越えるといよいよ熊本市街地が見えてきて…

熊本市街地
熊本市街地

急な下り坂を抜け出すといきなり目的地の熊本城裏手だった。

熊本城到着
熊本城到着

道なりに走ると修復工事中の天守閣が見えてきました。

復興進む天守閣
復興進む天守閣

手前の石垣も大きく崩れているな…
ぐるっと回り込んで城内に入ってみる。もちろん自転車は押し歩きで。

無残な石垣
無残な石垣

痛々しい。

こちらも…
こちらも…

そして天守閣のま正面に。

また来ます
また来ます

熊本城に特別な思い入れがある訳でもないし、ましてや地元民でもないが、この様子を目の当たりにすると、何とも言えない悲しい気持ちになってしまうのはやはり日本人ならではなんだろうか。
修復が終わった暁にはまた来たいと思った。

昨日、通過証明の撮影をした場所に戻ってきた。

昨日来た辺り...
昨日来た辺り…

城内をひと通り歩き、熊本城観光は終わり。さぁ帰りましょうぞ。
熊本駅方面へと走る。

路面電車
路面電車

途中、路面電車の駅があった。
広島市内と同様、熊本市内も路面電車があって、街の雰囲気も広島に似ているような気がした。

そして熊本駅到着。時刻は午後2時。

熊本駅
熊本駅

この駅前の片隅で輪行準備。
さぁこれで九州ともお別れ。
新幹線の切符を自動機で買う。座席をMAPで指定して買う機能があるからね。
だが、輪行袋を置ける最後列の空いてる車輌が無い。これも春休みの影響か…
グリーン車なら空いている。仕方ない、値段は高いがグリーンで取ろう。

発車までは30分ほどか。
お昼ご飯、まだなのでエキナカで手っ取り早く食べときたいし、お土産も買って帰りたい。

注文して短時間で出てくるメニュー。そして大きな輪講袋を置けるお店って選択でラーメン屋に入る。

最後の晩餐
最後の晩餐

塩分油分炭水化物を頂きました。大変美味しゅう御座いました。
さて、時間がない。お土産お土産。

熊本と言えばコレよね。

熊本の定番土産
熊本の定番土産

陣太鼓。くまモンVer.もあったのでコレも買っとくモン。
本当はからし蓮根も買いたかったんだが、見つけられなかった…。

新幹線は、さくら560号 15時01分発。
座席は6号車10番とな…
6号車に後方から乗ったが、おかしい…9番までしか座席列が無いぞ…
あれ~…自分の席が無いぞ~…って思ってると、どうやらここは単なる指定席。グリーン車は扉の向こうのようだ。
そうか。1両を区切って半分ほどだけがグリーン車なのね…知らなかった。

定位置
定位置

ようやく自分の席を見つけ後ろに輪行袋を置く。

GReeeeN車
GReeeeN車

グリーン車って何十年ぶりだろうかw
綺麗なおネイさんがおしぼり持って来てくれたりして、逆に落ち着かない(笑)

さよなら九州
さよなら九州

車窓から見える景色。
さよなら九州。また来ます。

広島駅下車してからは、市内で遊んでた娘が北口まで迎えに来てくれると言うのでピックアップしてもらうことに。呉線輪行を免れてラッキーだった。これにて終了~

そうそう、Stravaのログ上げときましょうね。
フレッシュのログ。

2日目のプライベート走のログ。

☆ミ

言いだしっぺのモリワキさん。誘ってくれてありがとう。
来年のPBP目指してる杏奈ちゃん。色々大変だろうけど是非、行って欲しい。
終わった終わったと言いつつも、面白いこといっぱい言って盛り上げてくれたカタヤマさん。その体力はどこから涌いてくるのか。
寡黙だけどちゃんとみんなのペース維持に尽力してくれた浜ちゃん。最後までキッチリアシスト感謝です。
サポート車輌で付かず離れずしてくれ、タイムリーに出現してくれて支えてくれたノダカナ嬢。サイン貰っとけば良かった。

素敵な仲間と過ごした2日間は、決して忘れ得ぬ思い出になりました。
本当にありがとう。これから先も色んな場所でそれぞれに逢えるでしょうが、また愉しい時間を共有させてください。
その日を待ちわびつつ。

熊本Flecheれぽ~そして怒涛のゴール!!

PC5であるファミリーマート阿蘇一の宮店に到着したのは21時20分。
そこからたーっぷりと補給入れまして長い夜に備えるランドヌール&ランドヌーズ。
各自レシートは入手したが、一応証拠画像も撮っとこう。
右上の看板にある店名を入れるのがミソ。人はシルエットでもえぇじゃろ。

PC5 ファミリーマート阿蘇一の宮店
PC5 ファミリーマート阿蘇一の宮店

何かアベンジャーズっぽくね?良く知らんのじゃが…

さて、喰ったら先を急ぎましょう。貯金は無いよ。
ここ、阿蘇でのルートが下図。右上から来て下に向いて行くルート。

戻っちゃダメルール
戻っちゃダメルール

PC4のミルクロード標識撮影を経て、左側のファミマがPC5。
フレッシュのルールとして[来た道を戻るコース取りはNG]なんよね。なので、図のようにコンビニを出たら来た道には戻らず、敢えて他のルートで本線に戻る。

が、ここでも自分の詰めの甘さが露呈。
ファミマを出発し、線路を越えたら斜め右下方向に行くが、この斜め右ルートがくせ者だった!

真っ暗で画像は撮れなかったのでストビューから引用。

まさかの道!
まさかの道!

この道。墓地を通り抜ける未舗装道。
2次元の中だけでルート引くと、こーゆーミスがあるよね(痛恨)。

しかも単なる未舗装道ではなく、砂地の砂が川砂じゃないかと思われ、ロードの細いタイヤは埋まり込むんだ。やぁ失敗失敗。
でもこれはこれでみんなワーキャー言いながら押し歩きで楽しんでくれてる様子。砂地区間は距離も短かったのでまぁネタとして面白かったので結果オーライと言うことで。

その後はまた登坂です。
阿蘇の町は外輪山の中にある町よね。←自分、良く知らんのだがモリワキさんがしきりに「外輪山、外輪山!」とお経のように言ってたのですっかり受け売り。外輪山からイメージされるものとして「君の名は。」を連想しちまう。

なので、阿蘇の町から抜け出すにはまた登らなきゃだ。
真っ暗な登り道。まぁまぁ登ったので道ばたで休憩しましょうか。

真っ暗な山中で休憩
真っ暗な山中で休憩

ホンマに真っ暗よ。
でも天気が良くて星がとっても綺麗に見える。

ごろごろタイム
ごろごろタイム

そしてここでもごろごろタイム。
時折クルマが下から登って来るんだが、皆さん減速してこちらをジーッと見て行かれる(停まりはしない)。
まぁ何事かと気になるよね。事故とか死んでんじゃないかと。
でも、「関わってはいけない奴ら」と認識されると速攻で去るわな。
それ正常な…

そしてまた外輪山を登って行く。

ただひたすらに走る
ただひたすらに走る

ちょっとトイレ休憩でどっか寄ろう。と言うことになり、見つけた道の駅そよ風パーク。
後で確認したところ、この時ちょうど午前零時。時刻は195キロ地点だったようだ。あべ13.9キロ!

そしてここでも繰り広げられる、ごろごろタイム。

どこでもごろごろタイム
どこでもごろごろタイム

いま思えば、ごろごろし過ぎじゃ!
でも休憩は必要だった。

そして次のPC6 九州のへそ 山都町馬見原の時計台。
201.5キロ地点。時刻は日が変わって午前零時半。画像見れば分かるね。

PC6 「九州のへそ山都町馬見原」時計台
PC6 「九州のへそ山都町馬見原」時計台

コース設計時にコレをストビューで見つけた時、小さくガッツポーズしたのは自分です。絶好の通過証明ポイントじゃね?

で、ここでものだかなサポート号が追っかけてきて、2度目のもぐもぐタイム。

給餌
給餌


何だったっけ?コレw
ともあれ今宵の5人は、走っては喰ってゴロゴロしての無限ループな訳だ。

あ、言うまでもないですが、のだかなサポート号がタイムリーに私らに遭遇できているのは、Google位置情報共有のお陰です。

黙々と…
黙々と…

午前2時
PC外コンビニ到着。ファミリーマート山都町店。220キロ地点のようだ。

コンビニ休憩
コンビニ休憩

ここはイートインがあるので、そこで食べたりしてた。結構ゆっくりしてたんじゃないかな。

その後は、自分が訪れてみたかった場所をルートに入れている。通潤橋。

通潤橋(山都町サイトより)
通潤橋(山都町サイトより)

有名よね。コレ見てみたかったのよね。だけど、ここでもブルベあるある。

観光地なのに夜

あぁ…暗闇の中でうっすらとシルエットのみが確認できた程度。
モリワキさんが「朝一で見た赤松橋の方が遥かに立派ですよ」となだめてくれた。
あぁ…優しいのねウフ♡

その後は八代の方に向いて下り基調。
ようやく森を抜け出て市街地に来た。平野部だ。
残り100kmはもう登坂が無い!よしゃ!ペースアップ!

氷川町
氷川町

街灯明るい街中を走り抜ける。
今まで散々真っ暗な山の中ばかりを走ってきたので、ちょっと…いやかなり気持ちが軽くなってきた。
そして夜も次第に明けるようで、空も薄っすらと明るくなってきた。

PC7 セブンイレブン八代北新地店到着。272キロ地点。
レシート打刻は5時11分。

ここは漁師さんが出漁前に立ち寄るのか、朝早い工事現場のおっちゃん達が朝飯調達で立ち寄るのか、この時間でありながら男どもが沢山立ち寄るお店だ。

そして、その男どもは普段見慣れない自転車5人衆が物珍しくて仕方ない。
質問攻めに遭う。

通過証明の撮影を行おうとするが、自動ドアのセンサーが反応してドアの店名が撮れない。
その様子を見ていたお店の方が、わざわざ自動ドアのスイッチを切ってくれ、シャッターまで押してくれた。

PC7 セブンイレブン矢代北新地店
PC7 セブンイレブン矢代北新地店

ありがとうございます!
熊本の人、ヤサスィ…

ここのセブンまでは海に向いて走ってきたが、この先は海沿いに走る。
熊本市街地方面を目指して!

が、予定ルート上の橋が工事中。
迂回ルートを取る。
時間ロスが気になるが仕方なし。

迂回後、オンルートに戻り快走。

八代海
八代海

だが、このまま熊本に行ってしまうと距離が足らないので宇土半島をぐるっと迂回。
目指すは半島の先っちょ、三角駅(みすみ)。

宇土半島
宇土半島

が、時刻は午前6時。
一番ヤバイ時間だ。何がヤバイって、

眠気 ( ゚Д゚)ネムヒー

ここまで何度もごろごろタイムを過ごしてきたが、ごろごろしてただけで寝てはない。
そろそろみんな限界に来てる。

八代海を左手に見つつ走っていた
 ↓
眠気から若干のペースダウン
 ↓
モリワキセンサーが反応
 ↓
道の駅・不知火(しらぬい)で仮眠を提案
 ↓
一同即刻了承 ← (いまココ)
 ↓
短時間仮眠
 ↓
眠気退散
 ↓
ペースUP!!

と言う流れで駐車場脇にある東屋で仮眠を取ることになった。

仮眠ポイント
仮眠ポイント

誰か知らないが速攻でイビキを立てて寝てるヤツ約1名。
自分は変に眠気が去ってしまい、寝れずにごろごろタイムを過ごしてた。

誰かがセットしてたスマホのタイマーが鳴り、お目覚めの時刻。
寝たとは言え、(後で調べたところ)ここの道の駅には30分も滞在していなかったみたいだ。

さ、もう少しで次のPCだ。行きましょうぞ!

宇土半島を天草方面へ
宇土半島を天草方面へ

再びペースを取り戻した一行。
三角駅までは約20キロ。ほぼ平坦。無風。

見えてきた!
見えてきた!

1時間ほどで特徴的な建物が見えてきた。

コイツが目印
コイツが目印

うん、この巻貝はストビューで予習済みだ。
その道反対側に目的の駅舎発見!

PC8 三角駅
PC8 三角駅

とってもハイカラな駅舎だ。三角駅。

駅舎内
駅舎内

兎に角、撮影しよう!時間が無い!!

PC8 通過証明撮影
PC8 通過証明撮影

ここは305キロ地点。
現在時刻は午前7時。
残り55キロを3時間で走らなければならない。→ あべ18.3計算。

それよりも先に22時間目のポイント、次のPC9に午前8時に到着しなきゃならん。そこまでの距離は30キロ!1時間で30キロ!?
そりゃ無理だ!!!

これは相当に厳しい。
中に約1名、既に落胆してるヤツがいる!

こらっ!まだ早い!!
こらっ!まだ早い!!

当然、これもモリワキさんのヤラセね(笑)
そんなンやってるヒマは無い!マジ先行くぞ!!

かなり無理って雰囲気が漂っている。
自分ももう無理だと思う。
だが、ここで諦めては今までの苦労が全て水の泡になってしまう。
何のために夜の阿蘇を越えて来たんだ。
何のために300キロも走って来たんだ。
あと少しだ。

諦めるのは簡単だ。だが、その瞬間に全てが終わってしまう。
杏奈ちゃんのPBP参加に向けたハードルのひとつがクリアできなくなってしまう。
色んな想いがアタマの中で渦巻く。

どうなるか分からないけれど、とにかく行けるところまで行こう!
宇土半島を回り込んで、目指すはセブンイレブン熊本志々水店。
ここから30キロ先、もう1時間も無い!

こなきの鬼引きスタートだ!

何キロ出ていたんだろうか。
無我夢中。
気分としては35キロほどで牽いてたんじゃないかと思う。

浜ちゃん動画から切出し画像
浜ちゃん動画から切出し画像

浜ちゃん動画にもその様子が残っていた。
トレイン組んで先頭交代するがテメーら落ちてくるの早いよ!

もっと前を牽けよ(゚Д゚)!

無我夢中で前を牽く。
走りながらモリワキさんと相談する。
8時に次のPCには着けないだろう。
だけれど、22時間目の居場所を証拠として残しておいて、その場所が24時間目の地点よりも25キロ以上離れていればいいハズだ。
22時間目の地点が予め予定していた場所とは異なる訳だが、それが了承されるものかどうか分からない。

何とかショートカットしてPC9に辿り着くコスいマネが出来ないか…なんて考えも一瞬浮かんだが、そもそもに最短ルートでPC間をつないでいるのでショートカットしようが無い(自爆)。

通過証明として特徴的な場所で全員の撮影をしておきたい。そのための秘策も実は持ってきている。
爆走しながらサイコンとにらめっこで迎えた7時58分。

特徴的なお店があった。ここの店頭で8時ちょうどの撮影をしよう。
トレイン急停止!

杏奈ちゃんが言う。

ゴールまでこのペースだと、
私、付いて行けない(ノД`)

いや、この先はもうこんなには飛ばさないから(多分)。
ゴメンね無理させちゃったね。

ってか こなきさん、スタッフの姿しか見てなかったから分からなかったんですが、めちゃ走れるんですね!

って、おい!(笑)
通常であれば、これは朝練ペースよねw
300キロ走った後の朝練。楽しんで戴けたでしょうかww

22時間目ポイント
22時間目ポイント

お弁当屋さん?
おべんとうのヒライ緑川店と言うお店らしい。
当然に予定していたPC9よりもかなり手前の地点だ。仕方ない。

スマホに入れてきたのはデカ文字のデジタル時計アプリ。
これを表示し店舗名と一緒に撮る。

時刻証明(苦)
時刻証明(苦)

これがR熊本スタッフに認められるかどうかは分からない。
だけれど、22時間目の場所を証明しておけばいいんじゃないか。自信は無い。

後で調べたところ、三角駅からココまで24キロを50分ほどで走ってた。
あべ28?

22時間目の場所証明は撮影した。
さ、少し焦りつつもここまでのペースよりもゆっくり目に本来の22時間目の場所を目指そう。

本来の22時間目通過ポイント PC9 セブンイレブン熊本志々水店到着は8時23分。20分遅れだった。さっきの弁当屋からここまでは7キロ。

PC9 セブンイレブン熊本志々水店
PC9 セブンイレブン熊本志々水店

ここでは杏奈ちゃんのお知り合いの方が、差し入れ持って待っててくれた。

差し入れありがとうございました
差し入れありがとうございました

ありがとうございます。
挨拶もそこそこで失礼しました。
(ドーナツ棒、この後のホテルでも食しました)
早々にスタートしよう。時間が無い状況に変わりはないから。

さ、次のPC10は13キロ先の熊本城だ。
熊本の市街地を中心部に向かって走る。
が、市街地なので待ち受けているのは信号峠。Stop&Goを繰り返す。
気持ちは焦るが仕方ない。
通過チェックの熊本城は時間は不問。

ちょっと道に迷いながら熊本城到着。
お城が写る撮影ポイントを探すが良い場所なく、奥の方にやぐらが見えるこの場所で勘弁。

熊本城
熊本城

お城そのものは復旧工事中だし、城内を通過しようと思ってたルートは歩行者専用だった。

さ、お城を迂回しオンルートに戻る。あとはゴール地点に定めたセブンイレブンを目指すのみだ。

時刻は9時10分。ゴール地点まではあと13キロ。
50分で13キロ。市街地の信号峠を考慮すれば微妙なところだ。

ここに来てコースアウトとかしちゃ元も子もないので、ガーミン保有者wに確認しつつ慎重に走行。
そしていよいよゴールコンビニ発見!

のだかなサポート号が先回りして待っててくれた!

ゴールだ!!
ゴールだ!!

時間はちょうど10時!
コンビニでガリガリ君 くまモン味九州みかん味を購入したレシートが時間証明。

ゴール撮影
ゴール撮影

よしゃ!
一応はゴールしたぞ!!

ただ、22時間目の場所が当初予定と異なるので、それがOKなのかNGなのかは現時点不明。ソコはナイスプレイスに入ってからの主催者判断になる。

つづく

熊本Flecheれぽ~阿蘇は茶色かった

別府の海地獄を出発したAJ広島くまモン支部御一行様。

城島高原ヨコ
城島高原ヨコ

出発してスグに通過したのは城島高原パークの横。
城島高原と言えば木製のジェットコースターが有名よね。いつか乗ってみたいゾ。

この界隈、御多分に漏れず登り基調。
そして桜並木。

ここも桜きれい
ここも桜きれい

まだ序盤、みんな桜を愛でる余裕もある。
程なくロープウェイが見えてきた。

別府ロープウェイ
別府ロープウェイ

長いロープウェイだなぁ~!
宮島のソレとはスケール感が全然違う。

ゆっくり目に登坂
ゆっくり目に登坂

ゲキサカではないが、5~7%ほど(?)の登坂が続く。
視界がパッとひらけた場所にきた。

由布岳?
由布岳?

由布岳と思われる。実際、いまこのブログを打っている最中にも、この画像が本当に由布岳を撮影したものなのかどうか定かではない。
よって、ここまで至る途中にカタヤマさんに「今日は由布岳って登るんですか?」って尋ねられた際に「え?… 通らないんじゃない?」ってテキトーな返事をしたのは自分です。それを前で聞いてたモリワキさんが声にならない声で

コイツ、分かってねぇ!!

って言ってたのは、だいぶ後になって聞いた話です。

で、カタヤマさんが由布岳登坂を尋ねてきたのには理由があって、前の日…自分が新下関から中津まで70キロ自走してた時、彼は九州のどっかで仕事があるらしくクルマで行き、そこから自走で中津入りしたらしいんだが、かなりのガチペースで100キロ以上を走破してきたらしく、今日はここに至るまでに

既に脚が売り切れた

宣言してしまってた。
その言い訳の最後にすまんのぉ~… って、

千鳥かよ!
これ以降、モリワキ&カタヤマ千鳥が結成され、事あるごとに千鳥ネタ炸裂!
黙々と走りがちな中に笑いをちょいちょい挟み込んでくれてメンバーの雰囲気を盛り上げてくれた。

湯布院に入ります。

湯布院
湯布院

浜ちゃんのアタマ右横に付いてるのはGoProライクなアクションカム。
20000mAhのモバイルバッテリーを接続しており、4時間ループで今回の全行程を漏らさず録画してくれている。万一の交通トラブル or ユニークなハプニング発生時には大切な証拠となるだろう。

程なく展望台に到着。

狭霧台から由布岳を望む
狭霧台から由布岳を望む

狭霧台。
って言うところらしい。後日に判明した(笑)
また、2年前の震災でこの辺りも被災し、つい最近まで通行不可だったんだと!
そんなことは全く知らずに2次元の世界だけで今回のルートを引いたのは自分です。
良かったぁ~、ここに来ることが出来て。

ちなみに、上の画像を見て何か気付きませんでしたか?
カタヤマ氏がワイの肩に手を掛けてる。
や、それもあるけれどそうじゃなくて…

右側の黒っぽいクルマが車止めを乗り越えちゃってる(;´Д`)
かなりの勢いで突っ込んじゃったんでしょうな。
上の画像は居合わせたオートバイ乗りに撮影してもらったんだが、撮影の後、モリワキさんがこのクルマを上手いこと誘導してピンチを救済してあげていた。

気配りがデキる男はやっぱモテるよな。
見習わなきゃだ、自分。

狭霧台展望所から湯布院の町方面を眺めるの図。

 

狭霧台から湯布院の眺め
狭霧台から湯布院の眺め

ここまで散々登ってきました。
海地獄を出発したのが14時。狭霧台到着が15時。
え?こうやって書きながら時間検証してみたが、あの間ってたった1時間⁉
もっと長く感じてたんだが…

すっかりお腹もすきました。
狭霧台展望台からの眺望は実は計算外だったんだけれど、この後のコンビニ立ち寄りは計算ずくだった。

15時半。私らの命をつなぐコンビニ到着。

やっとコンビニ到着
やっとコンビニ到着

ニューヤマザキデイリーストア湯布院南店。
補給に余念がないみんな。

なぁ、下々の者よ…
なぁ、下々の者よ…

気付けばカタヤマ氏がお殿様ライクになられていた。
そして正座の二人ねw

補給とったらみんな元気復活!

が、再出発前にあることに全員が気付く。
ここまでの走行距離85キロ。経過時間は5.5時間。

5時間あまり走ってたった85キロしか走れてない。単純計算であべ15キロ。
幾ら登り基調ばかりとは言え、ちょっと…かなり…遅すぎるペースではないだろうか。

現在地
現在地

確かに、360キロを24時間で割るとあべ15キロ。それは間違いではないが、ここまでは昼間でまだ脚も残ってる。若干約1名を除いてw
だが、次第に脚は売れて行くし出来れば仮眠も入れたい。そうなるとこのペースではちょっと厳しいんじゃないか…。
でもでも、登り基調は序盤だけで終盤はド平坦。って理解だけが唯一の気休めであった。
とは言え、貯金が全く無いのもまた事実。

復活!
復活!

ふたたびの登り基調。と言うか、ここから先が本当の山越え。
ここまでの由布岳越えは標高700m級。この先の九重越えは1300m級!!

水分峠
水分峠

時間に余裕がないのは理解できるが、とは言え体力にも限界はある。
持ってる体力を、1時間のヒルクラなら1時間で使い果たして構わない訳だが、今の自分らはそれを24時間分に小出しにして使わなきゃならない状況な訳で。
それか、使った貯金を何らかの方法でちょっとでも貯めなきゃならん訳で。

小田の池
小田の池

小田の池と書いてある場所に来た。トイレ休憩しようぞ。時刻は17時。

モリワキさんが言うんだ。

杏奈ちゃん、
横になったら回復のスピード全然違うから!

えー、そーなんですかぁ~(*’▽’)

あー、伸びるう~~~~

あぁ~…

何なんだキミら…
とか言いながらワイも横になる。

もぐもぐタイムならぬ、ごろごろタイム。
うん。確かに回復する(ような気がするw)。

さ、急ぎましょうぞ。
陽が落ちたのでウェアを着込んで出発です。

九重町
九重町

九重町ってところに入る。
あ、書き忘れてましたが海地獄からずーっと走ってるルートは大分県道11号線。別名・やまなみハイウェイ。日本百名道にも選ばれているらしく、景観が良いであろう推測から選択したルートだ。

そのハイウェイ沿いに牛がいた。

あ、牛!
あ、牛!

先行する3人は行ってしまったが、自分はこーゆーフォトジェニックをスルーできない性格(タチ)。そして杏奈ちゃんも同じ性格のようだ。

牛、デカ!
牛、デカ!

デカいよ!オマエ!!
そして、乳牛も…

ここにも牛!
ここにも牛!

そしてそろそろ…お待ちかねのポイントが近付いてきたと思われる雰囲気になってきた。

そろそろ絶景ポイントか!?
そろそろ絶景ポイントか!?

阿蘇くじゅう国立公園・飯田高原との看板が路肩にある。
絶景ポイント到着か!?

一般人(ってコトバの定義が不明だが…)が思う阿蘇のイメージってこちらのサイトにある画像のような、広大な平原に青々と風になびく草。どこまでも真っ直ぐな道…その先には雄大な山々がそびえる…

ってイメージじゃない?当然、自分もそのイメージでやまなみハイウェイを今回のルートに選んだ。

が…

いま、自分たちの周囲の景色は何かが違う…

野焼き...
野焼き…

基調となる色は茶と黒。

茶色い台地
茶色い台地

青々と風にたなびく草は何処…(*´ω`*)
沢山の旅行サイトで紹介されている長者原ですら…

長者原
長者原

確かにいい景観であることに間違いは無い。
だが、時期がまだ早すぎたようだ。今はまだ野焼き真っ最中のシーズン。
5月連休とかだとまた違うんだろうな…

5人誰のクチからも「止って撮影しよう」との声は出ず。
こんな景観とは思ってもみなかった…

沈黙が続く…
そんな空気を読んで浜ちゃんが口を開いた

あそこに泊まったんですよ…
あそこに泊まったんですよ…

子どもの頃ボーイスカウトやってて、あの山に歩いて登った、あそこの建物に泊まったことあるんっすよ…
なんだかんだみんな阿蘇って来てんじゃん…

18時すぎ…
阿蘇の平原を過ぎこれから先、九重の標高1300mの峠まで登るところまで来た。
ちょっと休憩入れとこうか…

またもや、ごろごろタイム。

知らん人が見たら通報されるレベル。

笑ってる場合じゃ…w
笑ってる場合じゃ…w

失禁してるレベルの画像もw

2RUN入れてる
2RUN入れてる

ごろごろタイムは10~15分程度か。
自分はポケットの羊かん喰ったりしてたが、杏奈ちゃんはこっそり2RUN入れてたんだな。

くじゅうの山
くじゅうの山

いよいよ陽が落ちます。

夕闇迫る
夕闇迫る

↑の画像、とても綺麗。ヘッダーに使わせてもらお♪

日が暮れライト点灯

ヘッド・テール点灯
ヘッド・テール点灯

夜がきた。長い夜だ。
気温の低下が最も恐れているところ。最も冷え込むのは明け方よね。
その頃には平野部に降りているだろうから、さほどではないだろうとのヨミだ。

牧の戸峠
牧の戸峠

19時。
今回のルートで最も標高の高い(1300m)地点、牧ノ戸峠到着。
ここまで121キロ。

牧の戸峠到着
牧の戸峠到着

各自、補給を入れ、ウェアを着込み、ライトのバッテリーを交換する。
ここから一気に下った先がPC3だ。

あっという間にPC3到着。

PC3 三愛レストハウス到着
PC3 三愛レストハウス到着

PC3 三愛レストハウス。128キロ地点。
上の画像ではまだ明るいように見えるが、実際はもう真っ暗。

薄ら明るい18時半頃に到着できれば良いかと思ってたが、実際はもう夜な19時半。
ここで、のだかなサポートカーが華麗に到着!

給餌w
給餌w

飢えている下部たちに補給を与えてくれた。感謝!
補給摂ったり、画像撮ったり…

PC3通過証明撮影
PC3通過証明撮影

ここでは30分以上はゆっくりしたかな?
その後も引き続きの下り基調なやまなみハイウェイ。
下りは距離を稼ぐ絶好のチャンス。緩めずガシガシ下る。
さすが全員が1,000k経験者だ。
あ、でも1000k認定ないのは自分だけかorz…

ハイウェイを途中で左折離脱し、阿蘇ミルクロードに入る。
が、ここでもブルベあるある。

絶景なのに夜

ミルクロード。牧場が周囲にあり広大な牧草地の広がる景色の良いところなんだろうが、感じられるのは牧場の香りのみ(*´ω`*)

サラッと通り過ぎましてPC4到着。148キロ地点。
当初、このPC4は予定してなかったんだが、ルートをR熊本担当者に送った際に「ショートカット可能なので途中でPC入れてください」とのご指摘あったので、入れたPC。

PC4 標識:国道57号←ミルクロード
PC4 標識:国道57号←ミルクロード

国道57号、左折したらミルクロードの標識。
ここもサラッと行きましょう。

21時20分。
PC5であるファミリーマート阿蘇一の宮店到着。156キロ地点だ。

PC5 ファミリーマート阿蘇一の宮店
PC5 ファミリーマート阿蘇一の宮店

待ちに待ったコンビニ到着。全員が空腹、食べる食べる。店先で。
この時、自分なにを食べたかな?ってレシート見たら金沢風カレーってあった。

では、このコンビニカレーの画像を最後に、つづく。

だがこの時点であべが15を下回る13.5まで落ち込んでいたのであった…
どうなる、AJ広島くまモン支部!!

 

熊本Flecheれぽ~いよいよスタート

熊本フレッシュのれぽ。
もったいぶる作戦が始まってますが、そろそろスタートしましょうか。

が、その前に改めて今回のルートとPCを確認ですw

こなき作ルート
こなき作ルート

今回のルート、大分の中津をスタートし、別府を経て阿蘇。やまなみハイウェイを通って九重。そしてミルクロードを抜けて阿蘇。熊本・八代の方に下りまして、距離稼ぎで宇土半島・三角(みすみ)を経て熊本城を眺めてからのゴール。
九州を右から左に横断する24時間360キロ獲得標高4600mを5人のチーム+のだかなサポート号で走り抜ける計画です。

フレッシュの規定により、PC間は最短距離で結ぶようにルート設計。要はショートカットしてこすいマネできないようにするってことね。だから、PC4のように標識を撮影みたいなのもある。

PC攻略順
PC攻略順

みんな初めてのフレッシュなので距離は既定最低限の360キロね。

さて、中津のスーパーホテルで泊まったメンバーは4名。モリワキさんはお店の営業があるので、当日の早朝にノダカナ号にて中津入りするとのこと。
あ、もうご存知の通りモリワキさんのお店は広島のエキニシにあるWineBar500“CinqueCento”。3末なのでお店は休めないよね。

前泊メンバーはホテルで朝食バイキングな訳ですが、ここでもメニューにから揚げがあると言うね。どんだけ唐揚げ推しなんだと。から揚げ喰いてぇなサイクリングチームはここを必ず訪れるべきよね。うん。

そんなこんなで全員が揃ったのはホテル駐車場、朝9時。

ホテル前9時集合
ホテル前9時集合

のだかなさんに「初めましてですよね?」って挨拶をすると「ブルベシーンには何度も行ってるので、存じておりますわ(ウフ」とのお答え。
ぁや、そーでしたか。それは失礼しました。

あ、前もってお断りしておきます。以降の画像はこなき撮影のものだけではなく、メンバー皆さん撮影のものから使わせて頂いております。どれを誰が撮ったのかは分からないので、撮影者明記は省略させて頂きます。

さて、今回のメンバーで一番の重装備、浜ちゃん号。

浜ちゃんバイク
浜ちゃんバイク

どんな状況にでも対応できる装備だね。アテにさせて頂きます(笑)

そして、こちらピナレロ杏奈号。

杏奈ちゃんバイク
杏奈ちゃんバイク

装備はいつもながらの軽装備。オルトリーブのサドルバッグがタイヤに擦れるからサドル穴からベルトで吊ってると言うね。
そこにマスコット作ってきたんだって。所属はオダ近なのにAJ広島抱かせちゃって、すまんのぉ~…。

ウダウダ準備しつつ談笑してたらえぇ時間になってしもうて、10時スタートの地点までココからちょっと距離あるのに、間に合わんじゃない?ってことで慌てて出発。

5キロほど先、今回のスタート地点。
中津からあげ 総本家もり山

スタート地点にて
スタート地点にて

もっと他にいいスタート地点はないのか!ってツッコミはスルーねw
ネタ的なオモシロさ優先で。
当初はここで唐揚げ喰ってスタート!って思ってたんだけど、朝食バイキングでもう食べちゃってるのでスルーさせて頂いた。店先で勝手に画像だけ撮って逃げでスミマセン>もり山サマ。次回訪問の暁にはたーんと買いますから。

さて、ノダカナさんに見送られつつスタートです。

絶好のFleche日和
絶好のFleche日和

3月末。九州は桜が一番きれいな時期でした。また天気予報では雨は全く降らない予報。これはありがたいね。
一番の気がかりは早朝の冷え込み。前日の朝6時の気温が5度とか。対して昼間は20度を超える。この温度差をウェアの重ね着で対応させてくのにそれぞれの工夫があったですよ。

少し行った先で左手に見えたコレ。

戦時中のアレだよね?
戦時中のアレだよね?

コレってアレじゃない?
ゼロ戦とかの飛行機の格納庫じゃね?
Webで見てみると掩体壕(えんたいごう)って言うらしい。この辺り戦時中は航空隊あったんだね。

さて、PC1まではほぼフラット。快調に走っております。

別府34キロ

別府34キロ

先ほど来、脳内BGMが鳴り響いてる。
昨日はアグレッシブに欅坂のガラスを割れ!だったw

今日のこのシーンではMeghan Trainor – No Excuses

チームパシュート
チームパシュート

序盤、別府の平坦道では時間を稼がなきゃ。
先ごろ話題になったチームパシュート。あれと同じく車間を詰めることで後続者は風の抵抗を下げ、チーム全体での平均速度を上げる。(←一般の方用に説明してま)

テールトゥノーズ
テールトゥノーズ

前の人の後輪と自分の前輪の間は30センチほどか。
一蓮托生。信頼って大切。

さて、そんなこと考えながら最初のPC、ハーモニーランドを目指しております一行の合計年齢は225歳w
ゴメンのぉ~ワシが最長老じゃのぉ~…

時刻は正午。
間もなくハーモニーランドだ!って手前で左手にこんな橋が見えたので立ち寄ってみる。

お、アレは何だ!?
お、アレは何だ!?

石造りのいかにも古そうでいい感じの橋。スケール感もなかなかに大きい。
これは期せずして訪れた観光ポイント。こーゆー計算外って嬉しいよね。

赤松橋
赤松橋

赤松橋と言うらしい。明治30年(1897)に出来たんだって。
へぇ~…

って思ってると…

あ、菜の花ッ♪
あ、菜の花ッ♪

あ、菜の花カワイイ♪
って女子力炸裂!

ヤラセの現場w
ヤラセの現場w

が、これは当然にいつものモリワキ撮影隊長のヤラセ。
あ、杏奈ちゃんそこ立って。ちょっと膝曲げて。その花を手にとって。
って指図に従ったのが↑の画ですwww

その後は橋の上でこーんなことやって…

遊んでみる
遊んでみる

通過証明で撮影頻度が上がるのを計算ずくで小型の三脚を持参してるカタヤマさん。

カメラマン:カタヤマ
カメラマン:カタヤマ

タイマーダッシュでこのショット。

みんなでw
みんなでw

ええですね。桜と石橋とフレッシュの仲間たち。
画になります。

さ、ひと通り楽しんだのでPCに行きましょう。
PC1はもうすぐソコです。

ちょっとした坂道の上にハーモニーランドはありました。
PC1 ハーモニーランド 44.7km
12時20分頃

PC1 ハーモニーランド
PC1 ハーモニーランド

事前リサーチでココは看板くらいしかフォトチェックに使えないだろうな。と思ってた通り、この看板が唯一のハーモニーランドが確認できる場所。
こんなんならさっきの赤松橋をPCにしておけば良かった。
でもGooglemapではそこまで分からないから仕方ない。

ここはさっさと行きましょう。
間もなく左手の視界が開けて海が見えてきた。

左手に見えてきましたのは別府湾…
左手に見えてきましたのは別府湾…

別府湾ですな。シャーッと下って別府入り。

おいでませ別府
おいでませ別府

別府。
自分は何十年ぶりだろうか。
子どもの頃の家族旅行以来?修学旅行で来たっけかな?
別府の街並みを抜ける辺りは観光客多し。

観光地だ
観光地だ

ちょっと登ってPC2 血の池地獄に到着。ここまで 57.8km。
時刻は13時だ。

PC2 血の池地獄
PC2 血の池地獄

血の池地獄そのものに入るのはおカネも時間も掛かるので、遠巻きにみるだけにしときましょうか。

垣根越しに…
垣根越しに…

外国からの観光客の姿多いです。
その向こうに血の池地獄が見えます。

どれどれ…

怪し過ぎるw
怪し過ぎるw

通報されますよw

えー!
ここから見えるんですかぁ~???

えー、ここから見えるんですかぁ~♪
えー、ここから見えるんですかぁ~♪

や…そ、それは単なる鬼瓦。
そっからは見えないから。
これはヤラセじゃなく杏奈ちゃんのマジリアクション。

もしかして彼女、天然系か?

鬼瓦と言えば、こんなシーンも…

ご先祖様?
ご先祖様?

これは隊長によるヤラセねw

そしてこちらもヤラセ…

勝手に写り込むw
勝手に写り込むw

この時の隊長指示は

こなきさん、その子のま隣に座って!

だからね(;´Д`)
や、すぐそこに親御さんおるし…
なので、この距離感ね。

そしてやっと本当の通過証明撮影。

PC2通過証明
PC2通過証明

居合わせた観光客にシャッター押してもらった。サンクス観光客さん。

さぁ、PC2も通過証明画像沢山撮ったので次行きましょう。
ここから先はいよいよ山岳ルートです。

血の池地獄を出てスグの別府市街地の景色。

あちこちから湯けむりが…
あちこちから湯けむりが…

街中のいたる所から湯けむりが昇っている。
さすが日本一の温泉県・大分だ。
いいな、別府。ゆっくり来たい。

さて、時刻は13時を過ぎてますがお昼ご飯らしきものをまだ食べてません。この先の道のりを考えると何か食べとかなきゃ。

杏奈ちゃんが

海地獄でプリン食べたい!

って言うので一同乗っかる。
そう、彼女の今回の担当はグルメ担当。
補給は任した!

3キロほどで海地獄到着。

海地獄プリン
海地獄プリン

これか、海地獄のプリン。
それと温泉卵ね。
プリン1コと温泉卵1コだけでこの先の山々を攻めようとする、いま思い返せば何て無謀なヤツらなんだ…

食べるときは肘をつかない!
食べるときは肘をつかない!

とは言え、この時の現地では美味しく補給して、談笑もくだらないことで大笑いしたりしてなかなかにリフレッシュできてたんですよ。

どっかでコンビニ寄る?
って話もあったんだけど、まぁまだいいでしょ。って感じでスルーしてた。

さ、由布。山岳行きましょう。

さ、行きますか!
さ、行きますか!

13時50分
一行は海地獄を出発し由布岳。
やまなみハイウェイ、九重連山を目指し登って行きます。

つづく。

熊本Fleche参加までの道のり~何もかも初めて

今回の熊本フレッシュに参加させて頂くことになった経緯を…

あれは昨年12月。過去記事に書いた下見のような雪見ライドしてた真っ最中にモリワキさんからFBのメッセンジャーで連絡があったのよ。

杏奈さんとフレッシュに出ようと思うんですが、こなきさんも一緒にどうですか?って。

え?フレッシュって5人で走るヤツよね?
このぼっち系サイクリストを誘って頂けるんですか?(*’▽’)
嬉しいじゃないですか。
って実は、こなきはフレッシュ経験者だったと勘違いされてたフシありw

ですが、お約束として最初に現れる嫁坂と言う激坂をクリアしなければ参加もへったくれもないので、奥さんに相談したところ…

行っといで!楽しめるウチに楽しんどかないと!!

と、非常に男気のあるお返事で快諾頂けまして、一気にテンション↑↑↑

そこからは、フレッシュに関して参考文献読み漁りまくり。
何せ今までフレッシュ参加なんて全く考えてなかったですから。
特に何度も読み返したのはAJのサイトにあるこちらのPDF文書

通常のブルベとは違いルートは自分たちで作るので、どんなルートがいいか案を出してみて意見を募る。

今回、実際に走ったルートはこちら。

観光優先、ビューポイント優先で獲得標高は高め。
昨年末に腰を痛めたモリワキさんのことを思うと、ちょっと不安になる。

そこで、獲得標高を極力抑えた案も考えてみた。

ただ、コレだと信号峠がスゴそうなのでちょっと見送り。何より街場しか走らないのでビューポイント皆無と思われた。

更に色々調べてると九州新幹線を使えば、広島→鹿児島は2時間半で行けると言うことを知り、じゃあいっそ桜島スタートにしちゃいますか!ってぶっ飛んだ案がこちら。

桜島も見てみたいよね。日南海岸も通るし。
サンメッセ日南のモアイ像と一緒に通過チェック撮影するのにも惹かれた。

また、仕事峠が厳しそうな杏奈さんのために、香川県スタートにした案がこちら。

フレッシュの精神の忠実に真っ直ぐにゴールを目指すベスト案ではあるが、佐田岬から佐賀関までのフェリー移動中も24時間のカウントダウンが止まらいし、万一フェリーに乗り遅れたら最後!って恐怖もある。

各方面をなるべく取り込んだ最大公約数的な案も生み出してはみた。

ルート考えるのって楽しいねぇ~♪♪♪

一方、人選はモリワキさんに一任してた。
先の記事で浜ちゃん、カタヤマさんと夜に飲んだことは書きました。

また上の方で書いたように、杏奈さんとモリワキさんがフレッシュ出たいね~って昨年のAJ広島忘年会の席で話したことから今回のエントリーに至った訳で。
モリワキ、杏奈、浜ちゃん、カタヤマ、こなき(敬称略)、以上5名。

そしてもう1人。サポートカー担当が!
Flecheの規定に書いてある。

サポートカーの伴走は認められないが、休憩地点に限りサポートカーの支援を受けることができる。

今回、モリワキさんの腰の治癒具合が最も気がかり。
なのでサポートカーが付かず離れずでいてくれるのは、モリワキさんご本人も私らも安心感UP。

そのサポートカー・ドライバーを買って出て頂けたのがノダカナさん(♀)
ノダカナさんは、たっかん&けーきさんとも、とても親しい間柄とも。

『美人だけど、気さくないい娘です。可愛がってあげてね!』
『時々ノダ砲をぶっ放す』
ふむふむ。楽しみじゃないですか。

ってことで、役者は揃った!
そして、こなきがこのチームの代表となり、色々とお世話係を務めさせて頂くことに。

さぁ、ではいよいよフレッシュ当日の記事に行きますよ。
つづく。