2006賀正

ここのblog読んで頂いている方々、

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

って、あちこちの板が書いてるから、もぉどーでも良くなっちゃって…
一晩経ても特に何も変化無いってのがホンネ。ですよねぇ。

いつもと違うのは、今日は一切外出していないから、ずーっと寝間着のまんまだったってことかな。それと、昼前にビール(正しく書けば発泡酒)飲んだから、昼過ぎから3時間ほど爆睡しちゃって…(^_^;

テレビ見てもつまらんし。って思ってたら夕方になって、「ピンポ~ン」って玄関の呼び鈴が鳴る。出てみると日通のペリカン便。年末にamazonで注文したSoftが届いた。
29日に注文して、31日に発送のメールが来て、元日の今日でも荷物が届く。

大掃除だ、大晦日だ、元旦だと呆けている間にも、ちゃーんと仕事してる人々がいるんよね。感謝、感謝。

大晦日

頑張っても頑張らなくても時は過ぎて行く…そして今日は大晦日。

振り返ってみると一年って早いよねぇ。
なのに一年先のことを想像すると、とーっても先のことのような気がする。
不思議なもんじゃ。

今年も色んな出会いがあった。別れもあった。
出会いに感謝、皆さまに感謝の一年でありました。
別れ行く人に感謝、お世話になりました。あなたのお陰で今の自分が在ると思っております。

来年はどんな一年になるのか。

年末の大掃除 -2日目-

昨日に引き続き、今日も大掃除。
今日は家中の窓と言う窓全てを拭いたんよ。網戸を外して水で洗うと真っ黒い汁みたいになって汚れが流れ出る。気持ちイィもんじゃ。

しかし、朝からずーっと掃除したんで疲れたワ。

夕方に広商店街の福引に行った。ちょっと高価なモノを買ったので、福引券が20枚手元にある。くるぱんと10回づつガラガラを回したが、全て末等でしょんぼり。
その後、白石のフレスタに買い物に行くと芙蓉の蓉子さんに遭遇。くるぱんと何やら密かな作戦を練っているようであるな…

さぁ、いよいよ明日は大晦日。良い年の瀬を迎えたいな。

p.s. Blogタイトルの画像を初期値のアジアンテイストな画像からオリジナルのモノに変えてみたんじゃ。福ちゃんと行った、白岳山の採石場跡から見た広の町です。

年末の大掃除 -1日目-

今日から年末休暇に突入(^^♪今年は7連休の予定。予定って書いたのは、勤務先のコンピュータトラブルが無かったらの話。私の勤務先は某工場でして、24時間&365日無休の会社なんです。ですので、そこで使われているコンピュータも常時使用されている訳。トラブルが発生すると遠慮なく連絡が入るので、深夜だろうと泥酔状態だろうと、会社に向かわなくてはなりません。

さて、そんな日常ですが今日は大掃除の初日。初日って書いたのは、やはり1日では完了しないから。今日は年末年始の買出しに付き合ったりしたこともあり、あまり時間を割く事が出来なかった。手始めは家の窓拭き。スクイーザーって言うんかな?窓掃除に使うゴムへらのような道具。年に1度しか使わないけれど、毎年重宝してます。 
明日も引き続き窓拭きの予定。早めに終われば風呂掃除でもしようか…

2005大掃除-1

みゆき 歌う

誰? 

って、中島みゆき。

今日は仕事納め。帰宅後、家に入ると子らが「クラッカー」鳴らして1年間お疲れ~ぇ(^O^)/って驚かせてくれる。ヨメさんも体調なんとか復調して、今夜は焼肉。

食後に偶然テレビをつけるとプロジェクトXの最終回やってる。ダイジェストで振り返り、番組のラスト10分で中島みゆきが登場した。穏やかな微笑みで登場した後に、有名なエンディング曲「ヘッドライト・テールライト」をオーケストラをバックに歌っている。

プロジェクトX。毎回欠かさずとまでは言わないけれど、結構見てきたよ。ワシも技術屋じゃけん、放映されてきた大先輩の技術屋の苦労話が身にしみる。感動もあった。大きな感動の番組の最後に、この曲が流れる。何とも言えない感情が湧く。「ワシも頑張らにゃいけんのぉ~」って。

このエンディングが何とも言えない。
そう。その昔の深夜ラジオ「オールナイトニッポン」のエンディングを連想させる。午前2時50分。最後のお手紙をしんみりと読み終えた彼女。ぽつりと励ましのコメントを告げた後で、比較的しんみりとした曲が流れる。「夜曲」「狼になりたい」「タクシードライバー」etc…
プロジェクトXの制作スタッフは、絶対に中島みゆきのオールナイトニッポンを聞いた世代だろう。痛いツボを突いてくる。

詳しいな!

って?えぇ、昔は良く聞いてました。EP/LPレコードは全て持ってるかな。CD時代になって以降、と言うか就職して以降は聞かなくなったな…
数年前の紅白で生で歌ったり、ここ最近は発泡酒のテレビCMに出演したり、たまに見かけると昔を思い出すんよ。

プロジェクトXの最終回。歌い終わった後に彼女は微笑みと共に視聴者に手を振っていた。今も戦っている挑戦者たちにエールを送るかのように。

安いインクを求めて

もぅ皆さん年賀状は出されましたか?こなきは今朝投函しましたv(^o^)v
プリントゴッコで刷っていたのも、いつのことやら…今では届く年賀状の多くがPCで作成して家庭用プリンタで印刷したものになりましたね。

で、多量のハガキを印刷する時に気になるもの。インクジェット年賀状とプリンタ・インクです。
(最近は写真用紙みたいな年賀状もあるね)

沢山いるインクをちょっとでも安く手に入れたいもの。どこが安いか探し求めてみました。
ウチのプリンター、今年の夏に新調しました。EPSONのPM-A900って型番。この機種のインク、6個セットのものがIC6CL35って型番なんです。
IC6CL35

そこで、レッツ価格調査。

デオデオだと 5,800円。 + ポイントが溜まる。

amazon だと5,530円で、送料込み。

セブンドリーム・ドットコム だと5,800円で、お近くのセブンイレブンで受け取れる。

価格調査の大御所、価格.com で調べてみたところ、最安値で5,292円で送料が450円だと。
そう思えばamazonが安い。

今年のインクはamazonで買いました。
ご贔屓のナフコには在庫が無かった。残念。

しかし、小売業も大変な時代になったもんですね。大手ネット通販と張り合わなくてはならない時代なんですね。

たまごっち電池交換

「祝けーたいカイツーたまごっちプラス」ってオモチャを子が持っている。電池がみてた。(訳:無くなった)

近所のホームセンター「ホームプラザ ナフコ 広店」に電池(型番はCR2032)を買いに行く。ナフコでの価格は270円。
たまごっちのことは良く知らないが、ヘマすると今まで積み重ねてきたデータが消えるらしい。消えたら子は困るらしく、ネットで検索してみたが詳しく説明しているページが無いみたいなので、経験談を書いておこう。
Step1
本体裏のプラスねじを外す
ケータマ_1
Step2
裏フタを外すと電池が見える。
ケータマ_2
Step3
「なぎママさん」の働く「ホームプラザ ナフコ 広店」(営業時間:8-20時)で買って来た電池と交換する。
ケータマ_3
Step4
電池交換後フタをハメてネジを締める。画面表示がたまご表示になっている。
ケータマ_4
Step5
真ん中のボタンを1回押すと[ろーど][りせっと]と出ているので、[ろーど]にひし形マークを持って行きもう一度、真ん中のボタンを1回押す。
ケータマ_5

年の瀬イベント 障子張り

遂にこの日が来てしまった。
こなきのイヤなことをしなければならない、年に一度の日。
年賀状ではない。賀状は今朝までに完了している。

「障子張り」である。

Before
障子はり before
我が家には自制の利かない動物がいる。「犬」である。まだ1歳と若いし、元気が有り余っていることもあり、障子が上の写真のような状態でずーっと今日まで来た。

ヨメさんは「布団を敷きっぱなしにしてんのが、外から見えるから張り変えて」と、これまた自制が利かないご様子…

仕方ない。今日はやるしかないか…

障子張りの何がイヤかって、上手く張れないことである。その原因を考えてみた。

障子が上手く張れない原因

1) 古い障子紙がきれいに剥げない
 雑巾を水に浸して桟の部分を濡らして行く。一通りの桟を濡らして暫らく放置の後で剥がして行くが、コレがキレイに剥げない。どうしても糊が固い部分があるらしく、均一に糊が溶けてくれない。勢い、無理に剥がそうとすると桟の木材がスーッとスジを引いたように取れてしまい桟が傷む。桟を傷めないようにゆっくりと気長に剥がすしかないがかなりイライラする。古い障子紙が部分的に桟に残り、これをキレイに取り除くのも骨が折れる。

2) 糊付けを急がなくてはならない
 1)でようやくキレイになった桟を乾かし、いよいよ新しい障子紙を張る訳だが、糊を素早く均一に塗らなければならない。多量に塗り過ぎると不必要な部分にタレてしまい、仕上がりが美しくない。少なすぎると紙の張り付きが良くない。ゆっくりと糊を塗っていては先に塗った方が乾いてきてしまう。これらを上手くやるには、糊の水分量を硬過ぎず、柔らか過ぎずに溶くのがコツだと思われる。

3) 紙の余分な部分を切る
 ようやく糊を均一に塗ったあと、新しい障子紙を引くのは簡単である。はみ出た余分な部分を切るのが難しい。カッターのチカラ加減である。弱過ぎると紙が切れていないし、強過ぎると桟を傷めてしまう。

プロに頼めばいいのだろうけれど安くない。

嫌がっている気分を察してか、ヨメさんはホームセンターから便利ツールを買って来てくれた。古い糊を剥がし専用のチューブ様のモノと、新しい糊がチューブに入って、ハケを使わなくてもいいモノ。
しかし、実際のところ、どちらのツールも使いモノにならなかった。結局、古来からの雑巾による剥がしと、ハケによる糊付けが一番手っ取り早いことが判明。

新兵器ツールがムダに終ったこともあり、いちもより長時間を要した。3時間以上格闘したか。ようやくキレイに仕上がった。今回は、真っ白な障子紙でなく、桜の花びらのような飾りが散りばめられている障子紙であった。

After
障子はり after

やーれ、これで年末のイベントがひとつ終った。

あらさん宅 初訪問 任務:作戦会議

先日、白石のホームセンター「ユーホー」前で、ばったりと「あらさん」に遭遇した。あらさんは、メーリングリスト(ML)や掲示板で登場頂いたいてる、広町.com古くからの常連さんである。

遭遇した時の会話…
あらさん:この前、白岳山登ったらしいじゃないですか。どーして僕を誘ってくれないんですか!嫌われとるんか思うじゃないですか。
こなき:いえいえ嫌いなんてとんでもない。お忙しそうなので声を掛けづらくて…
   (内心:そーならそーと、前もって「どっか行く時は声掛けてや」って言っといてくれりゃーえぇのに…)
こ:あらさんのお住いの地区で面白い処とか無いんですか?
あ:あるよ!いっぱいある!!今度、探検に行きましょう。
こ:いぃですねぇ。是非案内して下さい。
あ:じゃあ作戦会議やりましょう。

と、いう経緯で本日の作戦会議開催となった。

約束通りの午後、広駅下の通称:名田トンネルを抜けてあらさん宅を訪ねる。作戦会議そのものは、最初の30分くらい。話は広町.comの話やあらさんのお仕事の話、ここ最近の若者の話や自転車の話などなど…話題に事欠くこと無い、幾らでも話が出来る。

あらさんは仕事柄顔が広い。各方面に知人が多いことを再認識した。また新たな情報ルート開拓だッ!

話が尽きないなか、本日の私の次の用事の時間が迫る。最後に螺山の防空壕跡をちよっとだけ案内して頂けることになった。お宅から歩いてスグの処に戦時中の防空壕跡が残っているとのこと。デジカメを持参しておいて良かった。

螺山の下には巨大な防空壕があり、その中では戦時中の軍需工場があったと知られている。今の産総研中国センター(旧:中国工業技術研究所、瀬戸内海の大型模型で有名)がある場所は、零戦などの戦闘機を作っていた場所であった。その施設の一部は地下壕の中にも工場があったらしい。地下壕の入口は産総研側、広駅側にもあり、恐らくは長浜(峠)側にもあったのではなかろうか。

最初の画像が最も大きな入口。下部は3メートル程の高さまでブロックで塞がれているが上部は開口している。
螺山防空壕入口

前面に張り出したブロックの部分に足を掛けて登ってみることに。意外と高いので、あらさんの肩を借りないと登れない。

内部は薄暗く気味の良い場所ではない。60年前のここでの出来事を想像すると尚更である。
螺山防空壕内部
手前にはゴミが多く投げ込まれている。一斗缶やチャンネルをガチャガチャと回していた頃のテレビなどが見受けられる。通路様になった内部は岩肌そのままで、セメント類で補強された様子は無く、幅は3メートル高さは5メートルはあろうか。かなり大きい。この画像では分かり辛いが一番奥は突き当たりになっており、右に直角に曲がっているようであり、その突き当りまでは30メートル程である。
この先をずっと行くと、かつての地下要塞に至るのであろうけれど、今となってはとても危険であり、内部を探ることは絶対に出来ない。

合掌。

壕を後にする。後日螺山に登ってみることを約束し、あらさんと別れた。この後、広島市内基町クレドに行くことに。このことはくるぱんのblogに書かれるであろうから、そちらを参照ください。

追伸:「あらさん」を知っている方にお願い、コメント等であらさんの素性をバラさんよう配慮ください。

広島駅の立ち食いうどん

今日は午後から広島市内に行く仕事があった。小雪がパラつく中、取引先の会社に着き、用件をちゃっちゃと片付けて外へ出ると、まだ雪がパラついている。市電に乗り広島駅まで帰る。ちょうど5時を過ぎたとこで、改札は人の流れが途切れることなく混雑しており、その流れに飲み込まれて行く…。

仕事で広島市内に行った時の楽しみがある。広島駅の立ち食いうどんである。天ぷらうどん320円。コレがウマいんだな。
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中でも1番ホームのお店が好きだ。5番と7番のホームにもあるけれど、雰囲気がまるで違う。
券売機で買った食券をカウンター越しに差し出すと「うどんです」と兄ちゃんは奥のおっちゃんに伝える。待つ間も無くうどんが出る。細うどんよりはちょっと太めの、どう見ても大量生産のコシのない麺。天ぷらも安げな小エビがちょっぴり入った薄っぺらいもの。機械で刻んだネギはほぐされることなく固まったまま濃い色のつゆに浸っている。狭い店内で急かされるように食う。
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コレをもしも家で食べることが出来たとしても、特段に美味しいものでは無いだろう。
スチュエーション・グルメとでも言うのか、その場面、その状況、色々な要素が重なり合った特定の場面でのみ美味しいと感じる食べ物。まさしく、駅の立ち食いうどんである。
夕方の駅ホーム、家路につく前のサラリーマンがほんのちょっと空腹を満たす場所、ほんのちょっとの暖かみを補充する場所なのか。店内カウンターの空きは少ない。

帰りの呉線、矢野駅で止まり15分ほど停車した。踏切故障らしい。
開きっぱなしのドアから吹き込む冷気に、暖まったカラダは負けてなかった。
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