ジョン・マクレーンになれなかった1日

4月22日は結婚記念日だった。この日は雨なのでジテツウお休み。
早いもので、あれから20年です。忘れもしません、20年前の4月22日も雨でした。

式を挙げたのは、広駅前の広ステーションホテル。その時の式場の担当者が「ぢょやさん」のお母さまだったと知ったのは、広町.comを始めてしばらくしてのこと。
世間は狭いねぇ~。

20年の間に色々ありましたが、私らが大過なく今日まで過ごせて来れたのは、周囲の皆さんのお陰と感謝し、なにより、こんな気ままな男をいつも支えてくれている くるぱん には本当に感謝してます。ありがとう。
互いに四十路をまい進しお疲れな今日この頃、気苦労ばかり掛けるねぇ。

なんて思いつつ会社に着くと、始業前から本社に電話掛けろとの指示。
ここから、この日1日の悪夢の始まり。業務上のことなので詳しくは書けないが、社内のあちこちを駆け回る1日になった。

今日は、晩メシに牛角でも行こうかと予約してたのに…
15時を過ぎても先が見えないので焦ってきた。メールする「トラブってんので、帰れんかも」。

18時になっても相変わらず…
「ワシ抜きで楽しんでおいで」メール。

予約の19時になっても。「まだ掛かるわ」メール。
返答は「いただいてまぁーす」。

結局、カタがついたのは21時。「もう帰ってるよね?」メール。
「もう家」。

だよねー。
あー、映画・ダイハードのマクレーンならナカトミのビルが破壊されても妻の元へ行けたが、ワシにはマネが出来んかった。

コンビニ弁当食いながら
20年、おめでとう。これからもよろしく。