Bianchi-Pistaハブメンテ – その2

Bianchi-Pistaハブメンテ – その1記事のつづき。

注文してたベアリングが届いた。

エヌティーエヌ(NTN) 深溝玉軸受 6000番台 LLB (両側非接触ゴムシール形)
エヌティーエヌ(NTN) 深溝玉軸受 6000番台 LLB (両側非接触ゴムシール形)

タクミさん曰く、日本製のベアリングがGoodらしい。
そんな高いモンじゃないから、今後のことも考えて4個注文した。

早速組んでみる。

ハブグリス
ハブグリス

グリスを薄く塗っとこか。

どーゃって圧入するか思案したが叩いて入れるのではなく、シャフトを締めて入れてく方法を試してみるぞ。

ベアリング圧入
ベアリング圧入

ハブ・ボディ側から、新しいベアリング→古いベアリング→ワッシャー→ナット。の順に取り付ける。反対側も同様に。

そして、両側のナットをゆっくりとレンチで締めて行く。最初のウチは斜めにならないように慎重に…

両方から締めてく
両方から締めてく

すると…
何の迷いも無くスルスルと新しいベアリングはボディの中に滑り込んでいく。

入ったぁ~
入ったぁ~

ものの3分も掛からずベアリング全てが収まった。

が、ここで失敗してるに気付く。 ナットを外すのに失敗コイた。

レンチを反対向きに回せば片方のナットは簡単に取れるが、残ったもう一方のナットが回せない。回転いるシャフトが固定出来ないからね。
仕方ないのでシャフトをペンチでつかんでナットを回してしまった。ネジ山にペンチの傷が付いてしまったがなorz

後日、タクミさんにそのことを言うと「ダブルナットにすれば良かったのに」。
そかー、ダブルナットか。その手があったか!!後の祭り。

かんせー
かんせー

シャフトのネジ山に若干の傷が入ってしまったが、まぁ圧入は成功。

玉あたり(ってシールドでも言うの?)を締め上げる。

玉あたり(?)調整
玉あたり(?)調整

そして完成~。

スムーズに回る
スムーズに回る

早速通勤に復活させてみたが、往路はちょっと違和感あったものの、帰路ではスムーズに転がる感じ。
いいねぇ~。スルスルと滑るような走りが復活した。
そう思えば、もう随分前からベアリングはお疲れだったんだな…

ハブごと買い換えるかと思ってたけれど、安上がりにケリが付いてGood.でした。

も一度追伸:
市販のベアリングに自身で打ち替えるのは、あくまで自己責任で。

2件のコメント

  1. 初めまして ビアンキピスタの記事読ませていただきました
    実は自分のミスなんですがリアホールのシャフトを折ってしまいまして交換をしてもらおうとお店に持ち込んだのですがビアンキピスタのリアホイール似合うシャフトが見つけ出せず国内メーカーのもので試してもらったのですが数ミリ大きいらしくできないと言われてしまいました 今回たまたまあなたの記事を見つけお詳しいように思えたのでもし合うシャフトをご存じならお教えいただけたらありがたいなと思いコメントさせていただきました。 商品がわかれば探しようもあるかとも思います もしお分かりならお教えいただけませんか?勝手な申し出ですいませんがよろしくお願いします。

  2. 松田ひろゆき さま

    同じBianchi Pista乗りとお見受けしました。仲間が居て嬉しい限りです。
    さて、シャフトが折れてしまったとのこと。難儀ですね。

    この自転車も販売が終わって随分と時間が経っているので、同じものがあるとも思えません。現実的な話で言うと、新しいホイールを購入されるのが最も近道のような気がします。
    【ピスト ホイール】辺りのキーワードで検索してみると幾つかの新しいシングル用のホイールが見つかります。どのホイールが適合するかはお店で相談されてみて交換するのが最善ではないでしょうか。

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