今週も野呂練

いよいよ今週末。

悪魔の左手

大山山麓。200キロで獲得標高5,000m。
登ったりくだったり。

それに向けてこの土曜も野呂行ってきました。
川尻側からいつものように登り、間もなくゴール!
ってとこでいい勢いで下ってくるサイクリスト1名。

あ、サカイさん!!

戻ってきてくれて合流。
Di2の話をあれやこれや聞いて…
え、スマホで制御できるんやね。スゲー時代だなぁ~…

その後は郷原側にくだって、再び郷原側から登頂。

サカイさんが撮ってくれました。

なんか、めっちゃ早い人のように撮ってくれてる。

けど、彼はずーっと先に行ってスマホで撮ってくれる余裕。
足元にも及びません。

ご一緒頂きありがとうございました。
週末、大山で燃え尽きてきます。

BRM610高宮400れぽ – 1

先日開催されたBRM610高宮400
参加れぽ行きます。

今回の400。ルートの事前理解はあんまりやらなかった。前回の600は、Googleストリートビューで下見したりしてかなり入念な事前理解を行ってたが、「まぁ前回酷似ルートだな」的な甘いヨミで臨んだ。それが吉と出るか凶と出るか…

スタート時刻は珍しく正午。自宅から2時間ほどなので9時前に出発。
カーナビに案内されつつ一般道をちんたら走って、たかみや湯の森到着。

スタート地点到着
スタート地点到着

到着すると常連さんの顔沢山。
また今日も共に苦しくも愉しい400キロの道のりを一緒に、汗や塩や脂を吹き出しながら共に頑張りましょう!!

こちら、先ずはお昼ご飯ね。

腹ごしらえ
腹ごしらえ

のり弁好きなんよ♪
これにシーフードヌードルあった日には、もぉ…(*´▽`*)

さぁて、食べたら準備しますかね。
参加者さんも続々集結中です。

続々到着
続々到着

初めましてのNOKOの方。ルーフにカヌー2段積の猛者さん。大先生もこんにちは!
このカヌーの方のシューズがイイんだ。

カワイィ~♪♪
カワイィ~♪♪

真っ白なシューズに書かれたキャラクター。恐らく降ろしたて。
「娘が描いてくれたんですよ♪」ってちょっと嬉しそう。
カワイィなぁ~。サイクルシューズに何かを描くってのは、多分初めて見たんじゃないかな。
いいなぁ~。

誰かワシのにも書いて(Photo by 大先生)
誰かワシのにも書いて(Photo by 大先生)

ワシのシューズにも…
あ、今日のジャージ上下。お約束の鬼太郎ジャージ。
勿論、水木しげるロード通るからね。その点は抜かり無し🍐
後ろの陰で誰かこちらを見てほくそ笑んでるのがいますなw

11時半
ブリーフィング開始。

ブリーフィング
ブリーフィング

本日のエントリー14名。実際、この場にいる参加者は12名。まぁかわいい、アットホーム的♪♪♪
って言っても家に居る訳じゃなく、これからめちゃアウトドア的な面子なんですがね。
同日開催の由宇発角島往還400の方は沢山参加者あるとのこと。でしょうな。

さぁて、行きますかぁ~
さぁて、行きますかぁ~

正午
スタートです。
長く苦しくも愉しい400キロの旅のスタートです。

スタート直後
スタート直後

12人とは言え、スタート直後は団子状態。
皆さんと前後しつつ県北へと。

気温28℃
気温28℃

気温28℃との表示だが、暑くはない。ちょうどいい。
しかも嬉しいことに風はフォロー♪♪♪
これはイイ。ひょっとしたら数年に一度の「終わってみれば今回は楽だったブルベ」になる予感が微かに頭をよぎる。

GoPro Ready.
GoPro Ready.

ソレを見通してた訳ではないが今回、久しぶりにGoProも搭載。動画も撮りましたので、近日中にようつべUP予定。

ここらの道はいつも良く通る県北ルート。いつもの太鼓堂の前をみんなで通過。

いつもの太鼓堂
いつもの太鼓堂

その後も皆さんと一緒に…

県境方面へと
県境方面へと

道後山・比婆山。
ビバ県北!! ← 何だソレ。

ここらで最近マイブームのヤツ、行きますよ。

後ろの皆さぁ~ん
後ろの皆さぁ~ん
前の皆さぁ~ん
前の皆さぁ~ん

そんなこんなで、自分としては珍しく集団走行しながらのスタートから55キロ地点。時刻は14時過ぎ。ポプラ備後西城店到着。

県北最後のコンビニ
県北最後のコンビニ

ココはPC外コンビニではあるが、この先当分はコンビニが無いので、多くの参加者さんのご休憩処。
勿論、止まらずにそのまま行かれる方もおられる。

自分はポプラでちょっとゆっくり飲食。まぁ、急いだところであと350キロ。
ぼちぼち行きまし… って、え、もうみんな行っちゃうの?早ッ!!

えーみんな先に行っちゃって出遅れた感。
ま、行きますか。

いよいよ山へと
いよいよ山へと

お、置いてったヤツらが見えてきた(笑)

芸備線高架
芸備線高架

山深くなってきましたな。

ハンバーガーサドルバック氏
ハンバーガーサドルバック氏

今回もご一緒させて頂いているハンバーガーサドルバック氏。
いつものように重いギアをゴリゴリ踏んでおられる。
ほんと、ストイックだなぁ~。

山深い県北を行く。国道181号。この辺りは初めて通る道だな。四十曲峠と言うところらしい。
ひなびたモーテルがあった。

四十曲モーテル
四十曲モーテル

ひなびた感じではあるが、通り過ぎる瞬間に間口から見えた感じでは、営業しているようであった。後にGoogleで見てみるとやはり営業中のとこと。

一方、こちらのドライブインは既に営業を終えられていた。

お腹痛い?
お腹痛い?

各自動車道が整備され、国道を行き交うクルマが減少したのはどこにでもある現象。
それにつれ、国道沿いの店舗が廃業を余儀なくされるのも時代の流れか。あなかしこあなかしこ。

峠をちんたら登ってトンネルに入る。

トンネルを抜け...
トンネルを抜け…

えらく幅の狭いトンネルだな。

トンネルを抜け岡山県入り。新庄村と言うところらしい。

岡山県入り
岡山県入り

新庄。
いま向かっているのは、最初のチェックポイント。メルヘンの里 新庄。
メルヘン…か。スルーしたが、村役場の建物もやたらとオシャレな建物だったな。

そして17時20分。最初のチェックポイント、メルヘンの里新庄到着。
ここまで130キロだ。

通過チェック
通過チェック

ここの通過チェック方法は建物との写真撮影。
え、自分も入れる必要ある?じゃ.

メルヘン妖怪
メルヘン妖怪

で、自販機界隈を見て思い出した。過去BRMでココ来たことあったな。
いま来た道とは反対側から走ってきて、ここに到着した記憶がある。あの時は、ここで祭りみたいなイベントやってたな。

さぁ、時刻は17時半。もう夕方だな。
夜が来る。お得意の夜だ。
距離はまだ半分も来てない。
この後の天気予報では雨が降る可能性が高いとの報もある。
気温はどちらかと言えば低め。あまり冷え込まなければ良いが…。

つづく。

BRM610高宮400、完走してます

今週末開催されたBRM610高宮400
参加&完走しております。

完走ブルベカード
完走ブルベカード

400キロ、27時間。
今回のルートはひたすら登坂。キツかったぁ~(*_*)

久しぶりにGoProで動画も撮ったので動画編集もしますよ。
恒例の詳細れぽがぼちぼち書いてきます。しばしお待ちを。

さんざんライド

先日着弾いたしました。

BRM505日本海600のメダル。
このデザインの600メダルはお初なので嬉しす。

来週末は高宮・大山400ですが目下最大の目標は悪魔の左手。
色々アゲてきましょう。

昨土曜日も野呂ってきました。

ノロリザ
ノロリザ

こんだけ毎週行ってると、もはやノロリストですな。
あ、自分よりももっと卓越したノロリストは沢山いますが。

え、先週よりも遅いやんけ?良くご存じで(汗;
今日はこの後の予定があるので、ちょっとのんびり目だったんです。

定例飲料
定例飲料

なんか不法投棄の粗大ごみっぽい…
恒例のドリンクはキリンレモン。好きよ♪

野呂から急いで帰宅し、待ってくれてたサイクリストと本日2度目の出発!!

with アカシロ氏
with アカシロ氏

自転車部、アカシロ氏。
一緒に走るの久しぶりですね♪♪♪

倉橋方面に向かいつつもノープランなので、どこ行くですかね?って話しつつ「火山(ひやま)」って行ったことないのよね。って言うと氏はスグに火山ロックオン!!

火山行ったことない?
マジっすか!!
じゃ、火山決定ね(はや!!!

え、火山未訪なんですが、そんなおどろおどろしい所なんですか?
何か、アガーモン閣下がいつもコーヒー飲んでる山ですか???

とかいいつつ、かなりエェペースで牽いてもらう。
あべ36くらいでしたかね。コタエます。

で、宇和木峠の手前から左手の旧道の方に向かいまして、マッタリと坂を登る。この辺りはまだ会話しつつ余裕。
給水塔のようなのが見えると、その手前を大きく左折したところからKOM挑戦ポイントと。

ぅえ、何なんですか、この激坂は…

こんな斜度の登坂、なかなかこの辺りでは無いですよ。
わ、コンクリ舗装。
斜度キツ過ぎてアスファルト舗装できんのですか!?!?!?

なんて話し掛けようにもアカシロ氏はとっくに先に行ってしまってる。
うぅ…野呂ハンデがあるとは言え、明らかに実力の差(当たり前)。

何とか頂上の駐車場到着。

木陰でエェ感じ
木陰でエェ感じ

さっきの粗大ゴミ画像とはエライ違い。
ここの山頂からの景色がサイコーなんですよ。って言うので駐車場脇にある展望台から眺める。

絶景
絶景

おぉ、鹿島方面が綺麗。四国も見えるね。
ですが、もーちょっと歩いて登ったところからの方がもっと綺麗ですよ。

って激しく誘ってくるので山道を少し歩く。
岩をくり抜いた階段部分もあって、クリートで歩くのはなかなかにリスキー。

そして山頂には巨岩があって、登れるようにロープが垂れ下がってる。
靴を脱いでロープを使って登頂。
更にその上には階段(梯子?)があるので、それを登っててっぺんへ。

わー、360°の眺望!!!
Googleのグルグル回りながら取るカメラで撮ってみたのがこちら

鹿島、四国はもちろん、江田島方面も呉も見える。ちょっと、こりゃあサイコーじゃないっすか!!
そりゃアガーモン閣下がコーヒー沸かしたくなる気持ちが分かるわ!!

やー、エェ場所を教えてもらいました。
下山はあっという間。

宇和木まで帰って来て、ちょっとした峠でこちらスローダウン。
ちょっと疲れが…
うわぁ~来たわ、ちょっと付いて行けん。

するとすかさず、峠の上で待っててくれて、背中のポケットから補給食を給餌してくれる感謝。
何なんだ、このタイムリーさ。
補給もらって速攻回復。や、流石上級者は違う。この神対応には驚きました。

さ、帰る方向へ…ですよね?

え、まだ時間早い!?
そ、そーかなぁ~もう3時過ぎてるんですが…
何より本日仕入れてた脚が売り切れたんですが…

あー、そっち行くと江田島方面じゃないですかぁぁぁぁ~~~~…

変わらぬペダリング
変わらぬペダリング

疲れを知らぬ彼の華麗なペダリング。
まるでエンジンのクランクの挙動を見ているかのように正確かつ高速だ。

えー、陀峯のぼるんですかぁぁぁ~~~……
そりゃ最初は陀峯言いましたよ、でもそれは火山なしでの話で、両方のぼるとは一言も言ってないんですがががが……

陀峯登りますよ、かなりゆっくりペースで。滝汗流しつつ…
えぇ、もちろん単独で。彼はもうすっかり先に山頂でようつべでも眺めてるんだと思います。はい。

やっとこさ登って、もう画像すら取る気力もなく下山。
下ったとこのセブンで補給。

補給
補給

あぁ~生き返る。ゾンビですな。
コンビニ裏手から海を見ながら、あれやこれや話して大笑いして気力僅か復活したので帰りますか。
あ、くれぐれも最短距離でお願いしますよ。

げんなり妖怪
げんなり妖怪

走り始めと同じエズラのはずなんだが、顔が死んでる > 自分

5時過ぎにこなき宅到着。

本日のルート
本日のルート

野呂込みで110キロほどだったかと。
アップダウンですが…

標高がががが....
標高がががが….

最初のピラミッドがクフ王の墓がある野呂。
60キロ地点のが火山。
80キロの頂きが陀峯。

こうやって見ると野呂がどんだけの山なんだと。
ルートラボによると獲得標高2500mとかそこまで無いじゃろー。2000弱じゃない?

ありがとうございました、アカシロさん。
ずーっと前を牽いて頂いて助かりました。明日も何か怖いトレーニングに参加されるやに聞いております。
恐怖以外の何者もないですね。私なぞ足元にも及びません。

だって、膝が熱を持ってる。向こう脛に激しく疲労感がある。
1000kブルベでもこんなこと無いっすよ。

どんだけ高強度だったんだと。
逆に言えばブルベの強度って低めで長時間ってことよね。

悪魔の左手に向けてのトレーニング、順調です。お蔭様で(笑)
さぁ、来週の用意しなきゃ♪

右か 左か

次に参加するBRMはBRM610高宮・大山400
同日開催のBRM610岩国・角島400もあるが、角島のあの雄大な橋を渡るのも魅力的だが、美保関灯台を訪れるのも自分にとっては思い出深いので高宮・大山400に決定した。
前回の505ルートと近似だがドラマは毎回新しい。似たような所を通るからと言っても見える景色は違うし、苦労度合も必ず違う。

で、だ。
今年の目標、SRを獲る!のためにはあと300kにもエントリーしなきゃいけない。
その300の開催が7月のBRM722高宮・夜右回り300BRM722高宮・夜左回り300だ。

7月22日の同日開催。スタートは18時と言う夜行列車、20時間は下車できんヤツね。

722高宮300夜
722高宮300夜

三次の横の方から三瓶・江津・浜田・増田・太田…。田ばっかりやんけ!
これを右回りで行くか左回りで逝くかだ。どっちにしよか…。

標高で考えてみる。

最初に山岳で逝くか…

終わりの方で逝くか…。どっちだ。どっちがいいかな?
フツーに考えれば面倒は早めに終わらせて、後半は楽するってのがいいかと思う。
でも、苦労の先送りって考えもあるな。どしよ。どっち出よ?

実際、どっちでもエェと思うんよ。
どちらもそれはそれで見える景色は違うし、苦労度合も必ず違う(本日2度目ね)。

で、どっちでもエェ時は阿弥陀で決めるのが日本人。
でも今の時代はLINEで決める(笑)

アミダで決める
アミダで決める

LINEあみだに答えを求めたら、右まわりに決めて頂いた。


早々に脚を売り切って、昼間の暑さは平坦道で戻ってこいと。
賜りました。

早速スポーツエントリーで申し込み完了!!

で、その前に悪魔の左手が6月24日にエントリー済。
夏が来る前に燃え尽きる予定。
暑い夏は…中国山地の深夜に訪れる。

最近のろってます

最近、毎週土曜に欠かさず行っていることがある。
それは野呂トレ。

Noro Records
Noro Records

Stravaの過去ログだと2014年以降登ってなかったみたい(;´Д`)
登ることにちょっとづつ速くなってるw
再来週辺りには自己ベストを更新したいところだ。

野呂のぼる途中でタクミさんに遭遇。お久しぶりです。
バイク(のペイント)が変わってて、声かけるまで分かんなかったですよ。
エンジンの無いヤツも乗ってるんですね。ちょっと安心しました。

さて、野呂下山してからは安芸津方面に行って蚊無峠。
蚊無も何年振りだろ。本日のライドは90キロほど。

坂トレですね。
何で急に坂トレに目覚めたかと言うと、悪魔から挑戦状が届いたから。

悪魔からの挑戦状
悪魔からの挑戦状

悪魔の左手。

もーねー、何てルートをひくんだと。
優しさのカケラも無いよな。バファリンでも半分は優しさで出来てんだゼ(笑)
まぁ、エントリーする自分もアレなんで言えた義理じゃないんですけれどね。

でもアレです。
久しぶりに高い目標を設定したんで、こーやって毎週乗るきっかけになって、何か久しぶりにいい感じに走れてます。やっぱ目標って大事。ありがとうT田代表!

さて、午後は奥さん誘って広島市内に。

うさぎに会いに
うさぎに会いに

ひろしま美術館で開催中のピーターラビット展へ。
メチャ大盛況で人多かった。

ピーターラビット可愛かったよ。
100年以上も前の作品とは思えないよね。

明日は庭の草抜きだな…

自分の位置を共有する方法 – GoogleMapの現在地を共有

さて、ブルベを愛する全てのランドヌール・ランドヌーズのお手元にはそろそろ着弾していることと存じます。

えぇ、ウチにも昨夜ヌコが持ってきました。ありがとクロヌコ。
ページ数多いので、順次読んで行きましょうね。

さて、本日の話題、自分の位置を共有する方法 – GoogleMapの現在地を共有です。
先日のBRM505の折にウチの奥さん、自転車部員、その他関係者に自分の現在地をほぼリアルタイムのお知らせする仕組みを導入したんですね。それが、今年3月から利用可能になったGoogleMapの「現在地の共有」って機能です。

ザッと使い方を。
GoogleMapを開き、左上のメニュー部分をタップ。

GoogleMap
GoogleMap

出てきたメニューから「現在地を巨乳」をポチっと。

現在地を共有
現在地を共有

講釈が出てくるのでスルー。

使ってみる
使ってみる

いつまで自分の居場所を共有するか時間期限を設定する。時間で区切る場合は最長3日間のようだ。
ユーザーがOFFにするまでを選んだ場合は、不慮の事故に要注意。

有効期限を設定
有効期限を設定

共有先の方との手段を選ぶ。全世界に公開しちゃっても自己責任でw

共有手段を選ぶ
共有手段を選ぶ

ここではLINEに貼り付けてみた。

LINEに貼り付け
LINEに貼り付け

こんな感じで https://maps.app.goo.gl/kyonyuuchanhakokoniimasu みたいなURLが生成され、コレを見に行けよ。と。

見る側は、このURLから開くと下図のような感じでオイラの現在地が把握できる仕組みだ。

現在地1
現在地1

大山でヒーコラ言ってた時だな。

現在地2
現在地2

向かい風でヒーコラ言ってた時だな。

現在地3
現在地3

広島空港界隈から帰るコールした時だな。

自分が客観的に他の人の移動の様子を見たことがまだないので、どんな感じでアイコンが動いてくのかは良くわからないが、親しい人に自分の居場所をリアルタイムに伝えることで、生存確認して頂けるのは安心材料として非常に有効と思われる。

ブルベやってる人には非常にオススメの機能だ。

なお、詳しい使い方はこちらに詳しい。

石見GF応援いってきた

土曜の夜遅く。奥さん連れて自宅を出る。向かうは島根。
夜中に到着し海岸の駐車場で車中泊。

久手海岸にて
久手海岸にて

そうです!
来ました!!
石見グランフォンドのスタート地点w

先週の600kブルベ早々で、2週連続は流石にしんどいから今年はエントリー見送ってたので、皆さんの見送りにやってきた(笑)

石見グランフォンド。10年目のアニバーサリーだそうで、主宰にもひと言お祝いの言葉を掛けさせて戴きました。
こなきが初めて石見に出たのは過去ブログを見ると2008年が最初だった。
懐かしい。何もかも。読み返してみるとおぼこい自分がそこに居た。
画像見ても…(〃ノωノ)
あの頃は2日開催。三瓶でクソ寒かったよね。今でも伝説となって…るかな? その頃のことを知らない人の方がもう多いよね。

参加人数も増えたものです。

番獲り
番獲り

番とりの車列はどこまでも果てしなく…

知った顔とっても多数。
古くからの石見常連の皆さん、お久しぶりです。え、今年?応援ですが何か?
ブルベの常連さん、先週もお会いしましたね。え、私?応援ですが何か?
各方面に挨拶しまくり行脚です。

お揃い1
お揃い1

T先生、お久しぶりです。あちらでも走られてますか?

お揃い2
お揃い2

がっきーIIさんのお仲間の吉田クンジャージの皆さんもすっかりお馴染み。

お揃い3
お揃い3

あ、このファイヤージャージの方々…
お世話になりましたw

ブリーフィング中
ブリーフィング中

ブリーフィングももうすっかりこなれた感。
そして…

スタート直前
スタート直前

7時15分スタートの様子は動画で。

デジカメの動画なので画質がイマイチでスンマセン…
終わりの方に、AJ広島スタッフのO西さんも映っておられます。頑張ってくださいッ!!

さぁて…っと、見送るだけ見送ったら自由時間。
久手から出雲に移動します。
奥さんがインスタ繋がりで出雲のあいちゃんに連絡し、出雲大社界隈を案内頂けるとのことだったので、お願いしました。

 

出雲大社
出雲大社

右端で見切れてる麦わら一味があいちゃんw
地元と言うことで、大社は毎朝の散歩コースとか。いいな。

ぶらぶら
ぶらぶら

自分らだけでは行かない裏の方まで歩いてった、あれがあーのこれがこーの…と教えてもらったり、奥さんとのつもる会話をしたり。

雲大社前駅
雲大社前駅

大社前の比較的に新しい通りを散策してオナカをすかせてからの蕎麦。

出雲蕎麦 かねや
出雲蕎麦 かねや

大通りから少し離れたところにあるお店。
出雲蕎麦と言えば割子。本日は4段頂きました。
出雲蕎麦の他のお店のイメージよりも、蕎麦はしっかりとした歯ごたえ。蕎麦本来の風味が感じられていいです。
あいちゃんと奥さんの積もる話は尽きませんが、まぁインスタの日々れぽでこれからも互いに繋がってくんでしょうから、またそちらで…。

お別れしましては灯台へ。

日御碕灯台
日御碕灯台

えーっと、自分は先週もココに来た気がするんですが…

本日の通過証明
本日の通過証明

通過証明をつい撮ってしまうのは、もはやビョーキでしょうかw
灯台も上まで行きましたよ。風つおかったですね。

灯台から移動した先は三瓶。

三瓶バーガー
三瓶バーガー

石見参加者の皆さんよりもひと足お先に三瓶バーガーを頂きます。
ウマイです。いつものように。
ですが、気のせいか自走でココまで来て食べる時よりも、こーやってクルマで来て食べる方が美味しい気がします。気持ちの余裕の問題だとは思いますが。

バーガー食べながら窓の外を見てますと、早い参加者さんが到着し始めました。
速いなおい。

そして、速い人ほどエイドでゆっくりしないね。
あっという間に下山してった。

程なく、私らのお目当て選手到着。

ひらりん到着
ひらりん到着

部から参加してる、ひらりんです。
今回、自分出れなくて終始ソロ。ごめんねー。
来月の宮トラ頑張ってくださいッ!!!!!!

ひらりんの再スタートを見送り、他の常連さん達の到着も待ちたいところではありますが、こちらも明日は仕事なのでゆっくりしとられません。

西の原
西の原

西の原でウシを愛でから粕淵方面へと降りて行きます。
途中で行違う参加者さんに「ガンバレー!」と窓越しに声を掛けつつ下山。

途中の私設エイドのおばちゃんは今年もお友達と共に、参加者に元気を与えておられました。激感謝!!

その後はR.375経由で帰宅。
久手は初めて行ったと言う奥さん。
そっかー、初めてか。今まで自分だけしか行ってなかったもんな。

参加者、スタッフの皆さまお疲れさまでした。
今年も一人ひとりの石見GFだったことでしょう。

そして、えこにんも空の上から応援してくれてたことでしょう。
来年、スケジュール合えば参加します。
えぇ、もちろんバーガー喰いに!!

 

BRM505日本海600れぽ – その2

その1からのつづき
大山周回中ンとこまで行きましたかね。

大山を反時計周りに進行している具合です。時刻は16時頃だったでしょうか。
ただ、山ですから平坦道ではなく、アップ・ダウンしつつ登ってく訳ですね。
標高を上げて行くと出現してきたもの。

残雪
残雪

残雪です。既に泥にまみれて純白ではないですが、結構の量あちこちにあります。
当然、この界隈で吹く風は冷たい。

足下には、このようなペインティングが先ほど来ちらちらと見つかっております。

ツールド大山
ツールド大山

かの有名なツールド大山のコース上にあたるんですね、ここは。
そのコースをトレースしているのかどうかは分からないのですが、大きな道からいきなり林道のような道へと左折指示がでました。

木立へ没入
木立へ没入

そうそう。↑の画像に写ってる方。
今日は序盤からずっと一緒に走ってる方。特に、一緒に走りましょうと言い合わせた訳ではないのですが、似たような脚をお持ちなのでしょう。(いや、実際は彼脚力の方が数段上だった訳で、それはこの先で判明したりするんですが…。)
市内の方らしいですが、呉ポタのジャージを着ておられる若い方です。
600kは初参加とのこと。頑張りましょう。

林道を抜け、さくらの里の看板が見えてきました。

通過チェックへと
通過チェックへと

ココは時間設定の無い通過チェックポイント。

クイズポイント
クイズポイント

「やすらぎ」とブルベカードに書くことが通過証明になるよね。
その後も9%の登坂とか使って大山を登ってきます。

どんまい 9%
どんまい 9%

ぱっと目の前が明るくなり、見晴らしの良い場所に出てきました。
山頂の方のカタチが何だかユニークな形状のお山です。

船上山
船上山

後で調べてみたところ船上山と言う山だそうで、なるほど船を逆さまににたようにも見えますな。
船上山を左手に見ながら周回を続けておりますと、日本海を見下ろす展望台にきました。
呉ポタジャージの彼が「お腹が空いた」と言うので、ココで食事休憩です。

食休
食休

いい景色だ。
ムシゴヤシの木は午後の胞子を飛ばしてないし、マスクを外しても肺は腐らない。

だが、あんまりマッタリし過ぎると夜の足音が聞こえてくるし、何よりカラダが冷える。 早々に行きましょうゼ。

再び没入
再び没入

さっきと同じようなエズラですなw
彼が前を行ってますが決して牽いてもらってる訳ではありません。わざと右に外れて敢えて風を受けてます。だってブルベだもの。

そして陽は海の向こうへ沈み、静かに夕方から夜へとシフトして行くのです。

夜が来る
夜が来る

が、まだ私らは山の中。
通り交うクルマもなく、他のランドヌール・ランドヌーズは前にも後ろにも見えない。

その後、闇の中を走る。
彼が問うてくる。「今までのブルベで夜の山の中とかってあるんです?」って。
えぇありますよ、幾らでも。400kを越えると夜は必修科目になっちゃうよね。
夜の山の雨の中一人で延々と走ったこともあった。この状況でパンクしたら泣くな。って言うシーンも何度も経験した。でも、今でもこうやって似たようなシーンを走ってんだから、とことん懲りないヤツなんだと思う。ブルベやるヤツってのは。

下山する方面で灯りのともる地域を通過。

リゾートホテル?
リゾートホテル?

後日、デジカメのタイムスタンプを見てみると20時20分ってなってる。何らかの宿泊施設が集まったエリアだ。窓の向こうには合宿の学生らしき団体が食事しているのが一瞬見えた。

あぁ…楽しそう。

って…
え。こちらもコレはコレで十分に楽しいんですが。何か?w

大山から降り、米子の街をあっと言う間に通過し通過チェックの米子彦名のローソンでのレシート打刻が21時47分となっている。
パスタとおむすびを買ったが食欲がない。全部食べ切れなかった。

早々に次に行こう。
ここまで前後して走ってた彼には、ちょっと寄り道するので…。と告げて別行動とさせて頂く。ゴメンね。

そう、この先は水木しげるロード。このために今日のレーパンは鬼太郎ジャージを選んで履いてきた。
もう勝手知ったるこの道。彼がどこら辺に居るかは熟知している。

そして…
おった!!

普通来るだろ、ココ
普通来るだろ、ココ

おりましたぜ、こなき爺。
実際、初めて見る人は「え、ちっちゃい!」って感嘆符が付くんだが、こちとら承知の上。

銅像
銅像

えぇな。みんなに頭をなでてもらってんだな。よしよし。
水木しげるロードを最後まで行くと境港の駅前ロータリーに出て、ここでUターン。

鬼太郎ファミリーが大きく描かれたスクリーンのような壁面があった。
我が主人公をライトアップして撮影w

ライトアップ
ライトアップ

えぇな。何のために駅前ロータリーを巡回するルートを引いたのか疑問だったが、コレが見れただけ来た甲斐がある。うん。
あ、そう思ってるのは多分ワシだけよねww

程なく、あの名物坂を登る。
そう、ベタ踏み坂。ホントの名前は江島大橋。

ベタ踏み坂
ベタ踏み坂

実際、この程度の斜度でベタ踏みしなきゃならんものか、クルマって。ここに至るまでにもっとキツい斜度の所幾つも通ってきたぞ。

その後は米子に別れ松江に入る。
島根大学の真ん前にあるコンビニがPC3だ。

PC3 島根大学前ファミマ
PC3 島根大学前ファミマ

時刻は午前零時を回ったところだ。ここまで丁度300k。
店には学生が多くいる。その多くが酒を買っている。男だけではない女もいる。
コイツら酔ってる。ムダにテンション高い。いいな大学生!!

買い物は程々にして目的地へ急ぐ。
その目的地がこちら…

コインランドリー
コインランドリー

ちょっとコースアウトしたところにある24時間営業のコインランドリー。事前にリサーチしてた(笑)
洗濯したかったのよ、このシーンで。グローブとか…小物を。
100円で12分らしい。300円ほど投入すれば時間的に丁度良かったのだが、100円玉1個と500円玉しかない。
店内には両替機が無い。惜しい。
しかも更に惜しいことにイスも無い。う~ん…これはリサーチミス。

仕方ないので100円だけ機械に入れ、そこら辺で体操すわり。
気が付くとブザーが鳴って洗濯終わってた。はやorz

取り出すと湿ってない。なに、ドライクリーニング?
実はコインランドリーって使ったことないのよね。

まぁグローブはキレイになったから先、行きますか…チッ…
先ほど来、雨がポツリ来ているのでコインランドリー出る際にレインウェアを着込む。
夜が深くなるにつれ雨が本調子になってきた。

夜。雨。
夜。雨

この先は画像が無いんだが、宍道湖上側の道を右から左へ。広域農道を行く。
そう、宍道湖上側の道を右から左へ向かう広域農道。あの道だ。
出雲路センチュリーライドでスタート直後に通る、あのノコギリ状の道だ。
登っては下り、登っては下り。懐かしい。

懐かしい。が、深夜だ。雨降ってる。寒い。眠い。
途中、右手にひなびたラブホがあった。
ブルベ途中でラブホでご休憩♪って話も良く聞く。
いいかも♪♪♪って思ったが、恐らく時間はそんなにない。先を急ごう。

雨の中、真っ暗な道を行く。
登り下りしてる道の先に、ひとりのランドヌールの背中が見える。
見えているが追い付けない。
等間隔を保ったまましばらく走る。

先を行く方が減速された。追い付き声を掛ける。
呉ポタジャージの方ではない、別の方だった。

向かう先は日御碕灯台。
過去のBRMでも行ったことはある。が、今回は別ルートだ。 道は分からない。
淡々と走って行く。雨足が強くなっている。霧も出てきた。
ヘルメットに付けてるライトが照らす目の前は、霧が反射して前が見えにくい。
かと言って、ヘルメットライトを消すともっと前が見えにくい。

仕方ない。

雨と霧の中を日御碕灯台に向かう。
灯台に近い辺り、小さな港町を過ぎると12、13%はあろうか激坂がある。
何なんだ、この激坂。トンネルを越えるとループで下ってた。

ループを出ると灯台は近い。
雨と霧。ここに来て風も強くなってきた。体温を奪われる。
気温はそんなには低くないとは思われるが、寒い。

日御碕灯台の駐車場についた。駐車場にはクルマが数台停まってる。恐らくは車中泊してんだろう。
通過証明の写真を撮らなくては。観光案内所の前か。ここだな。

通過証明
通過証明

時刻は4時半。掲示板にUP。
寒さが増してきた。この状況で走るの止めると冷えるのは毎度のこと。
濡れたウェアは風が通るにつれ体温を奪ってく。

灯台に来ればどこか休めるところがあるかと思ったが、雨をしのぐ場所はあるが風をしのげる場所がない。
仕方ないのでトイレに入る。寝ては…ない。多分。
だが、寒さは収まった。ありがとう個室。外に出ると夜が明けていた。

時刻は5時半。

日御碕灯台
日御碕灯台

先ほどの方と、もう一人のランドヌールがいる。
半レーパンの人も…元気だな。寒くないのか…。

日御碕では寝れる状況ではなかった。先に行くしかないな。
日御碕を出てからは出雲を経て大田へと向かう。

日本海沿岸
日本海沿岸

画像では伝わらないが強風。

何とかと言う浜
何とかと言う浜

走りながらでは思い出せない浜だが、くにびきにまつわる浜だったかと。

その後、9号線に出るも激しい向かい風。速度が全く上がらない。平地なのに登坂の気分だ。 これはマズい。激しく時間ロスしてるんだろうがどうしようもない。焦る。

そして8時前。
どこか懐かしい景色。

石見GFの
石見GFの

あ、アレだ。石見グランフォンドスタート地点から出たとこだ。
やぁ、1年ぶり。今年は来週だったね。悪い、今年は出走できないわ。

8時
PC4のローソン 大田町柳井店到着。
ここのクローズは9時8分。貯金は1時間しかないな。これは急がなければ。

いつものスカイホテルの前を通る。石見GFを逆走してる感じだ。
そう。石見GFを逆走。まさしくその通りだ。ここから三瓶バーガーへと向かう。

ってことは、いつもは終わりの雰囲気に浸って脳内に「月のしずく」をヘビロテしながら下ってる坂道を、今日は必死こいて登らなければならい訳だ。焦る。

貯金はあんまり無い。急ぐしかないな。
かつてないペース(個人の感想です)で登る。

呉ポタジャージの彼が話しかけて来るがゴメン余裕ない。

三瓶バーガー直前
三瓶バーガー直前

ようやく登坂を終えてバーガーへと右折するポイントに来た。
そして、三瓶バーガー到着。時刻は9時26分。通過証明の写真を撮る。

三瓶バーガー
三瓶バーガー

撮影隊兄弟との会話もそこそこに次へと急ぐ。
呉ポタジャージの彼は先に行ったらしい。やっぱ若いっていいな。

いつもは厳しい思いで登ってるZ坂を今日は劇的な速度で下る。
そして西の原。

西の原の上の雲
西の原の上の雲

雨は降ってないが、三瓶山は雲の中で見えない。
いつもてんでに草を食んでる牛たちは一か所にまとまって座ってた(ちょっとカワイイ)。

西の原を過ぎ、粕淵方面へと急激に下って行く。気持ちイイ。

Photo by ドローン兄弟
Photo by ドローン兄弟

↑の画像「写ルンです」で撮ったものだって。なんだか色合いが懐かしい。
その後は江の川を下る方向に向けて川沿いを走る。
やっぱ良く通るルートだ。見覚えのある景色ばかり。

道の駅 瑞穂
道の駅 瑞穂

ここも良く通る瑞穂の道の駅。

PC5 因原のローソン化したポプラに到着したのは10時57分。
ここのクローズ時間は12時48分。
ここまで焦って飛ばしてきた甲斐あって貯金は2時間に。安堵。

ほっとしたら眠くなってきた。
裏手にある道の駅のベンチでちょっと休憩、15分ほど意識を失ってたか。

その後も断魚渓前を通過しつつ、県境をまたぐ13時。

帰ってきました、広島県
帰ってきました、広島県

北広島を経て土師ダム。

土師ダム
土師ダム

ダム湖沿いにある東屋でこれまた15分ほど意識不明に。ここでは横になれたのが何より有難かった。

PC6である甲田のセブンイレブンは15時半、518キロ。
貯金2時間をキープしてるな、いい調子だ。

ここからいつもの国道375を経て広島空港方面へと。
だがしかし、この期に及んで河内から空港まで至る坂道が半端ない。

7%は絶対ウソ!!
7%は絶対ウソ!!

標識には7%ってあるが、これ絶対ウソだ。
10%はゆうに超えている。12-13%はあるんじゃないか?
終盤になってこの激坂。コタエル…

空港の野郎!!!
空港の野郎!!!

しかも結構な距離ある。
登った先は空港のレンタカー事務所のところ。
はぁ、ここに出る道か。って、何てマイナーな道。

空港近くになったら奥さんに電話連絡すると約束してた。ゴール後のお迎えをお願いしとかなきゃ。

その後、空港から須波まで…
終盤の気分で、もう終わったような気になるがまだ1.5時間は掛かる。
再び夜になって気温も下がってきて、ウェアを着込んでの夜支度だ。

その後、2号線を経て三原のちょっとした峠を経て瀬戸内側へ出てきた。

20時16分、須波のローソンに到着、ゴール。
認定時刻が23時なので、まずまずの時間に着けたんじゃなかろうか。

ゴール
ゴール

やぁ~、600やっぱ長いわ。 今さらだけれども。
後半の荒れ具合がなかなかにスリリングでした。

そして、ブルベカード自己記入。

ブルベカード記入
ブルベカード記入

久しぶりの600。コタエました(;´Д`)
距離や登坂もだが、昼夜の寒暖差もなかなかに体力を削るね。
昼の晴れ間や登坂では大汗。下りや雨、夜は冷える。
その都度停まってウェアを着たり脱いだり。その時間だけでもかなりのロスタイムになっている。トータルすれば恐らく1.5時間以上はロスってるんじゃないかな。
そういう意味で、寒暖差に強い人はブルベに有利だね。

しかし前日開催の503太平洋とダブルエントリーでダブル完走の人もいて、その中に女性も居たりして。
その女性の方が、去年の太平洋1,000kで途中でチェーントラブルのお手伝いをさせて頂いた方だったりして、いやはや皆さんお好きねぇ~♪♪♪

次はBRM610高宮・大山400
また似たようなルートを走るんかい!って感じ。
同日開催の角島400はエントリーが47名、こちら高宮は13人。
小ぢんまりやね。

坂トレ始めようかと思う。
うん。

参加者、スタッフの皆さまお疲れさまでした。
また次のBRMでお会いしましょう(^^)/

BRM505日本海600れぽ – その1

さて、BRM505日本海600k-17’のレポ行きます。
スタートはいつもの三原須波海浜公園駐車場、朝7時。
3時起床で奥さんと共に向かう。

瀬戸内の朝焼け
瀬戸内の朝焼け

もうこの時期だと6時前でも明るい。
瀬戸内海に映える朝焼けもきれいで、2日間の愉しい旅が始まる予感。

6時より受付スタート。

受付中
受付中

AJ広島スタッフのO西さん、いつもありがとうございます。
6時半からAJ広島T田代表とStampingGround大先生によるブリーフィング。

ブリーフィング
ブリーフィング

一昨日のBRM503太平洋600kとのダブルエントリーと言う猛者も数名!!
ケツの皮が燃え尽きてしまいDNSの方も数名…w
なので、スタートする人よりもお見送りの人の方が多いと言う、これは大変珍しいケース。

今回のルート。

反時計方向に行くね。先ずは蒜山方面へと。

7時
17’の日本海600スタート。

スタート直後
スタート直後

本日エントリー32名に対して出走は16名。少人数スタートやね。

程なく、悪名高い仏通寺の登坂を登ってく。

仏通寺の激坂
仏通寺の激坂

まぁ今回はスタート直後でのこの坂道なんでまだ平気。
600kの終盤とかで登らされた時はホンマにキツかった(^_^;)

その後は庄原方面へ向け、のどかな景色の中を順調に走ってく。

田植えシーズン
田植えシーズン

通り行く集落や水田。遠くに見える山々の新緑。ええやね。
5月の好気候と共に、非常に心地よい走りだ。
前後する参加者さんのペースは速めなので、序盤から飛ばし過ぎないよう集団から離脱。

東城界隈を通るBRMも、もう何度目かね。
いつも良く見る建物も久しぶりで…何もかも懐かしい。

太鼓堂
太鼓堂

そうそう、太鼓堂。コレコレ。
この手前では毎日牛乳のあの名物建物も遠巻きに見えた。

いい景色だ
いい景色だ

西城に入ると、いつものコイツが出迎えてくれる。

ヒバゴン久しぶり
ヒバゴン久しぶり

ヒバゴン、いつかは本物に遭いたいw

西城の街を抜ける
西城の街を抜ける

かつての宿場町…。なんかな。古くひなびた通りを過ぎたところがPC1のポプラ。

PC1 ポプラ備後西城
PC1 ポプラ備後西城

既に数名のパイオニアが到着し補給をとっている。
PCなので何らかの買い物をしてレシートGet。

バナナありがと、ウキーッ!!
バナナありがと、ウキーッ!!

と、隣に居た方が「バナナ多いので、おひとつどうぞ」とお裾分け頂いた。ありがとうございます。
このバナナが無かったら、きっと自分、ゴールできてなかったです。

新緑の山々
新緑の山々

その後も「山」方面へと徐々に登って行く。
この辺りの小学校で見つけた。

あ、太陽の塔!!
あ、太陽の塔!!

いま再び話題の太陽の塔じゃないか!
この道も何度も通っているが、今回初めて気が付いた!!
碑には昭和45年の卒業制作と書いてある。

その後通過した備後落合駅。

備後落合駅
備後落合駅

ここまで自走して、輪行で帰宅したこともあったよな。
あれからもう5年か。遠い昔のことのようじゃないか。

芸備線
芸備線

芸備線の高い橋の下を抜ける。
からの、ヒバゴン丼。

ヒバゴン丼
ヒバゴン丼

かつて食したことあるな。また食べたい。
ここまで淡々と県北を抜けてきた。

更に標高を上げ、ようやく県境。

県境
県境

鍵掛峠。
連休中だがクルマの往来は少ないな。ここから鳥取県。
伯備線をまたぐ道の上に居た彼。

撮り鉄
撮り鉄

汽車の通過を待ってるんでしょうな。お疲れ!
そして程なくして見えてきた、大山。

見えてきた、大山
見えてきた、大山

鯉のぼりと相まって、いい景色じゃないですか。
大山が見えてくると、あぁ~遠くに来たな。感があふれる。スタートから160キロほどの地点だ。

江尾(えび)の町で自販機給水しとく。
ここから先はといよいよ蒜山に向けて標高を上げて行くんだ。

大山登坂
大山登坂

前後しつつ3名で登る。

登ってく登ってく
登ってく登ってく

この辺り。斜度はそれににあるものの、時間はまだ早くて気分的には余裕。
↑のような普段なかなか撮らないようなアングルの撮影を試みる余裕がまだあった。

登りきって蒜山高原に来た。

大渋滞
大渋滞

時刻は3時過ぎている。
反対車線は大渋滞。もう帰る家族連れだろうか。

そしてようやくPC2の蒜山セブンイレブンに到着。178キロ/15時半。
っと同時に、ブルベ参加者ではないひとりのサイクリストが自分の先を越すようにセブンに入って行った…。

この人…どこかで見たような…

降臨!
降臨!

げ!!
S女史じゃないか。何でココにいるの!!!
え、GWに山陰まで…?ひとり旅?
まぁ、こちとらのように時間に追われて走るよりも自由でえぇですな。

PC2 蒜山セブン
PC2 蒜山セブン

蒜山セブンの段階では、他の参加者さんと多く逢ったので、この時点ではそんなに遅れては無かったんだと思う。
とは言え、長居すると貯金が減って行くので、S女史に別れを告げ先を急ぐ。

蒜山遊園地
蒜山遊園地

遊園地の駐車場はクルマで埋め尽くされ…

GWって感じ♪
GWって感じ♪

隣接のお店では家族連れが平和に食事中。
先ほどから自転車乗り数名が通ってることなんて全く視野に入ってないんだろーな…
ま、それはそれで全く構わない訳で。ランドヌール/ランドヌーズにとっては、蒜山も通過地点のひとつにしか過ぎない訳ですから。

さて、蒜山を離れて向かうは大山。

蒜山大山スカイライン
蒜山大山スカイライン

今回の600での最大標高へ向かう。正に「ヤマ場」。

雲行き怪しく
雲行き怪しく

空の雲行きも次第に怪しくなりつつあり、また夕暮れも迫ってきつつある。

江府町
江府町

大山を反時計方向に周回する感じ。

日本海が見えてきた
日本海が見えてきた

暫く登り降りしてると、遠くに日本海が見えてきた。

ここまで順調に来たが、この先、あんな事態になろうとは…
つづく。