長かったお盆休みも終わり…
休みの時間ってのは過ぎるのが早く感じるよね…シミジミ.

庭で肉焼いて喰いつつ、行く夏を惜しんだりしております。
やかましいほど鳴いてたセミも盆を過ぎるとパタリと鳴かなくなり、それにつれて、毎日のようにやって来ていた蝉取り小僧も来なくなりました。
さて、
先日BBのベアリングを交換したNironeのその後の状況ですが

残念ながら鳴きは解消されず。
orz
もぅ、なにが原因だか全くワカラナイ
フレームのどっかだと疑いたくなる

このNironeは、当時流行ってたカーボンバックステイなので、ここの接合部が怪しいのかも知れないし

エンドのとろこの接合部かも知れないし。
兎に角、どこがキチキチ言ってるのかが分からない、
2006年モデルが届いた2007年の春。このNironeと共に、長い時間を共に過ごしてきた。
沢山のイベントも経験したし、夏の暑さも、冬の寒さも、雨の夜も…
本当に色んな場面で頑張ってくれたNirone。
決して高価なグレードのバイクではないが、こなきにとってはかけがえの無い1台だ。
まだ走れることは走れる。
次のバイクを買う段階ではないし、欲しいバイクも特に無い。
もし次を買うとしても、Bianchiに特にこだわる気も今は無いかな。
あ、でも次に組むなら今度はShimanoで組もう。
ん~~~~……………
さてはて。この先どーしようかな…
先日は突然お邪魔しまして申し訳ないです。
以前、尾道でこなきさんの自転車のBB踏んで「うわっ」ってなったの覚えてますか?
あれ、かなりやばいと思うんです。
音の原因がフレームとは限りませんが、そこまでやって異音が消えないとなるとちょっと心配です。
私ら共通の知人も、下り走行中にフレーム折れて大怪我しましたし。
とりあえずTNIフレーム買って、パーツを移植すれば出費もそこまででもないのかなぁと。
少しのことで防げるリスクなら徹底的に防ぐべきだと思うんです。
サカイ さん
そーねぇ~…
それが正論なのは重々承知してんだけれど、どーもまだ未練が断ち切れんとです。
今は支出が出来ない時期でもあるし。
心躍る何かに出逢えるその時を待ってる感じです。