BRM1024龍馬に会いに行こう600km!試走-後半

前半より続く。

寝たのは恐らく午前0時少し前。
スマホの目覚ましアラームが鳴ったのは午前2時。

たったの2時間しか寝てないじゃないか!?
って?

え?2時間「も」寝たじゃないですか!ベッドの上で!風呂も入れたし!
ランドヌールの疲労回復にオフトゥンの威力は強大過ぎます。

いいないいな 人間っていいな あったかいお布団で眠るんだろな…

そう、布団で眠れるのは人権です!
人権あるブルベを目指すAJ広島!w

そそくさと起き出し、前夜コンビニで買ってきたパンを缶コーヒで流し込み、2日目のジャージに着替えドアを開ける。

ほんの数時間前にチェックインしたホテルのカウンターでチェックアウトを済ませ、下階の駐車場へと…おぉ無事にMyチャリは居るな。
どっかの誰かがBRM途中で宿に入ってるスキに盗られたってハナシも聞いたことあるからな…

2020年10月11日午前2時40分
高知駅前大通りの様子がコチラだ…

2日目の天気予報は雨マークもなく、現時点では風も感じず、素敵な後半300キロライドになる予感しかない。

さぁ、行くぞ!待ってろ道後温泉!!

視線を感じてふと横を見るとコイツらがいたw

意外とちっちゃいな、ドキンちゃん。

なるべく楽しく暮らしたい お金はたくさんあるのがいい
おいしいものを食べたいし 遊んで毎日暮らしたい
そんな私よ ドキン ドキン
わがままなのよ ドキン ドキン ドキン♪

いや、そりゃ誰だってそうだよ。
ワイだって好き好んで会社に毎日行ってる訳じゃないんだから…

カチッとクリートを嵌め、最初のチェックポイントへとペダルを回しはじめる。
ここから目指す最初のポイントは近い。
桂浜におられる龍馬さんのところ。距離はたったの12キロ。

3時半到着w
293キロ地点

高知と言えば桂浜の龍馬像。
通過チェックはその桂浜公園駐車場の案内看板に書かれている龍馬さんと自転車のツーショット。

ちょっと離れた丘の上に立つ坂本龍馬像への訪問は各自判断によるオプショナルツアーね。

ま、自分はそのオプショナルツアーに参加した訳なんですけれどねw

高知・桂浜と言えば、何年か前のBRMでの出来事を思い出すな…
その日のBRM開催でもここ桂浜を通過チェックにしてて、深夜にランドヌールが入れ替わり立ち替わり訪れていたんだ。
で、その夜に園内の施設にドロボーが入ったらしく、現場に駆けつけてた警察官が、何度も何度も訪れる自転車乗りに気がついて、ランドヌールののひとりに職質したんだって。

「さっきから君は何度も行ったり来たりしているが、どうしてなんだ?」

ってw

「え?僕、初めてここに来ましたけど、何か???」
いや、同一人物じゃないっすからwwww

参加者さんからこの出来事を聞いて笑った笑った。
PCコンビニに居ても職質された頃もあるしね。

夜に走ってると、毎回その事は思い出すね。
そろそろ真夜中に反射ベスト着て走っている自転車乗りの存在も認知されている頃だと思いますがね。

そんなことを考えながら高知・桂浜を折り返し四万十方面を目指す。

この海亀さん親子とも、もう何度も逢ってるね。
いつも笑顔で出迎えてくれてて嬉しいよ。大概は真夜中なんだけどね…

真っ暗な道を淡々と走る。
大きな街は少なく、民家が点在する小さな港町のような町を幾つか見送ってきた。
どこかの駐車場の脇にトイレがあったので借りた。と、ここで気がついた。しまった!Brytonのスタートボタンを押すのを忘れてた。50キロほどのGPSログが取れてない。
あーあ、何やってんだよ自分…
気を取り直しスタートボタンを押して出発。

5時半
左後方の空が明るくなってきた。

夜が開けるな。
場所は須崎市だ。ここのセブンイレブンがすごい。

店先駐車場にセブンイレブン専用の救命艇が置いてある。

高知は凄いよ。南海トラフ地震発生への対策を真剣に行っているよね。

そして間もなくの5時50分。332キロ地点。
次のPCが非常に非常に分かりやすく見えてきた。

店舗屋上に光り輝くしんじょうくんが立っているローソン須崎かわうその里店だ!
ここ須崎のマスコットキャラクター「しんじょう君」。新庄川に住むカワウソをモチーフにしているらしいが、この推しはすごいな。

新幹線に乗っているしんじょう君。
え?高知に新幹線走ってましたっけ???あ、誘致したいってことね。

しかしまぁ…
ガソリンスタンドの上にでっかいポンタ君が乗ってるのを見たことあるけどね。

店内も…

キッズスペースにも…地元LOVE。
でもここのローソンでは買い物せず!w
画像だけ撮って次行くわすまぬしんじょう君。また会おう!

6時
しんじょう君に別れを告げてスグにこんなお店を発見!

いあ、マジで事前にリサーチしていた店ではなく、本当に偶然に見つけたお店だ。
「おむすびと玉子焼き」
「おむすびと玉子焼き」
「おむすびと玉子焼き」← 大事なことなので3回言いました

このコトバの響きになびかない男子がどれだけ居ようか。

お店に入ってみた。
小さなスーパーみたいな店内。
ウリはもちろん玉子焼きとおむすびの入ったパック弁当。
その他にもちょっとしたお菓子やおつまみ、ドリンク類が売られていた。

で、買ってきたよ「おむすびと玉子焼き」。

おむすびのタネは何味だったかなー…
もう忘れちゃったけど、どちゃくそ美味しかった!
玉子焼きもふんわりとしててダシが効いてて美味!

店頭で立ったまま食べているとお店のおばちゃん出てきて、

「ごめんねー、コロナ無かったら店の中で食べてもらえるんだけどねー」

って、確かに店内にちょっとした食事スペース(イートインとは言えない)があったな。

「いえいえ、ここで十分ですよー」って咄嗟に返すのが精一杯だった自分、語彙力なさ過ぎやでorz

夜も明けたことだし、朝食も食べまして、いよいよここから本調子!

夜明けの太平洋を一望できる場所に来ました。

太平洋にしては穏やか過ぎるじゃないか、今日。
太平洋のイメージ = 荒ぶる波しぶき。東映映画のオープニング!
そしてここから先、待っていたのは登坂に次ぐ登坂。

さっきまでの平地は…さっきまでの太平洋は…ありおりはべりいまそかり…
もうずーっと登ってるんですけれど…

語尾の「りゅう」って何だよ。
広島で言うところの「渡りよるで」ってことかよ!

ここの登坂、七子峠って言うんだが、後で聞いたことろに

須崎から四万十に抜けるに不可避な峠

らしくw
名前がどっかのコンビニみたいなのもちょっとイラッとするじゃねぇか…

8:20
ここで自分が引いたRWGルートに最大の欠陥があることが判明。

ガーミンがこの自動車専用道路に向けて突っ込めと指示してくる💦
四万十町西IC。

いやいやいや…そこ入れんし…
ってか、思い出した。

ここは、さっきのかわうそローソンから100キロ何もない区間だったわ!

600キロBRMのキューシートで1コマの区間が100キロって、なかなかレアなよね。ルート引いた自分でも笑える。

9時すぎ
土佐佐賀と言う地を過ぎる。
区間100キロは流石に長いが、海が見えてきて景色の変化もあって気持ちいい。

しかし、この辺りから変化が出始めた。

風が強くなってきやがった!

台風の吹き戻しってヤツかぁ!?
フォローなら大歓迎なんだが、激しくアゲて来やがる。
グヌヌ…昨日は風は無かったが今日はキツイな…

そして、太平洋は太平洋らしい姿を見せてくれている。

何だよ、やっぱり荒ぶる太平洋じゃねぇかよ…

そんな本日のこなき。

強いアゲンスト風にもメゲずにクールさを装っておりますが、伸びたヒゲがオッサン臭をイメージさせてキモイですね。

土佐黒潮町と言うことろにきました。
ここにもあります津波避難タワー。

着実に「いつか来るその日」の準備が進められててスゴイ!

この辺りの海岸…もう言うことないですね。

すげぇ荒波の中サーフィンしてる人、多数。その海岸には「遊泳禁止」の看板が。いやいやいやぁ~…あんたら死ぬで…日頃、瀬戸内海しか見てない者にとっては、この荒波の中サーフィンするなんて…雨の降りしきる午前2時の山の中、カッパ着て自転車漕いでるのと何がどう違うのだろうかwww

そんなこんなで区間100キロを向かい風に喘ぎながら走り、ようやく到着しました宿毛(すくも)。
宿毛駅前のこの花柄模様の前がフォトチェックポイント。

時刻は11時35分。430キロ地点。
はりまや橋が281キロ地点だったので、今日は150キロほど走ったところ。
時刻もちょうどお昼なので近くのコンビニで昼飯とするか。

こんな何気ないブルベあるあるな画像を撮っているようで、もしかしたら宿毛の通過チェックは駅前ではなく、ここのコンビニにするかも知れないな…と思いつつ、向こうにGSが入り込むように意識しつつ撮っているんですよ(スタッフあるある)。

そそくさと補給を済ませ、宿毛を後にする。
この先向かうのは愛媛・宇和島。

そして宿毛から宇和島の間ってのは鉄道がない区間。DNF不可エリアだ。

愛媛県に入ったら道路に大きな変化が現れる。
愛媛は自転車乗りファーストな県なので、もう広島とは全然ちがう。
古い車道トンネルでトンネル内の幅が狭く、しかも距離がちょっと長めだと、車道トンネルに隣接して歩行者・自転車用のトンネルをぶち抜くんだぜ!

これが広島県だと、古くてトンネル内の幅が狭く、しかも距離がちょっと長めだと、トンネルの入口に押しボタンがあって、それを押すとトンネル入口に警告灯が点くってその程度なんだぜ。クッソお粗末じゃろwwww

やぁ~、愛媛スゴイわ。伊達に「愛がある県」を名乗ってないな。
自転車乗りが移住するなら愛媛一択だわ。
高校生の自転車通学用ヘルメットは無償配布されるんだぜ。
こんな県、他にあるか!?
そして何故か、松山市内の学生が乗る自転車はブリジストンのロココと言う車種ばかりと言うねw

そんなこと考えでもしなきゃ、やってらんねぇくらい向かい風は継続中。
踏んでも踏んでも時速13キロくらいしか出ない。

これはマズい。

高知市内で余裕ぶちかまして散財してたのは何処へやら…貯金は底を尽きつつある。気持ちは焦るが自転車は前に進まない。焦っても仕方ない…ちょっと休憩するか。

公園みたいなのがあったので立ち寄り、自販機でジュースを買う。
14時前 須ノ川公園

宿毛駅からここまでたったの35キロだが、とても長い距離を走ってきたような気がする。

ここまでトータル466キロか。残りはあと140キロほど。
アベ20km/hで計算すると7時間。今の時刻は14時。
ってことは順当に行ってゴールは21時頃になるか…

昨日の6時スタートからの40時間で今夜の22時が認定リミット。
しかし相変わらずのこの向かい風。貯金はどんどん減ってきている。
かなり厳しい。DNF感強まる。
今回、コロナ対策で途中の通過チェックは時間設定してないだけに、途中コンビニでのタイムオーバーは無いものの、最後の最後まで走ってタイムオーバー、認定外完走ってオチになってしまいそうやないか…

加えて、ケツの皮がすっかり売り切れててサドルにまともに座れない状況にもなっている。コロナ禍であんまり乗れてないツケがケツに来てる始末だ。

すっかり弱気になったTweetをかましてみる。

チッ…
どいつもこいつも他人事だと思いやがって…
手当たり次第に聞こえの良いコトバばかり並べてんじゃねぇぞ…
嬉しいじゃねぇかよ!w

DNFするなら宇和島か…宇和島なら30キロもないな…1時間半ってとこか…
1時間半走れば、この苦行から解放されんのか…
そっか、じゃあ宇和島まで走ってそこでDNFって輪行で松山まで戻れば、今夜は坊ちゃん湯にマターリ浸かって極楽気分だな(^^♪
(すっかり終わってる気になってる自分)

宇和島まで1時間半、宇和島まで1時間半、宇和島まで1時間半…
そう思えば気が楽になった。ノリノリで漕ぎ始める。
宇和島で17時過ぎてたらDNF輪行→坊ちゃん湯だな♪
風は相変わらずだが、気分はさっきまでより全然違う。ノリノリだ。
(すっかり終わってる気になってる自分)

15:22
宇和島南ICのこの交差点を右折するのがいつも難しいこの地点。

横断陸橋を渡らなきゃ右折できないんよね。
でも、ここまでして自転車乗りに愛がある愛媛県。
広島の自転車乗りの間で悪評高い阿品台の陸橋とは天と地ほど違う。

ホンマに阿品の陸橋はサイクリスト殺しよ。行ってみ。

そんなこんなで、宇和島つきました。
敢えてマクドナルド前を通過させるルートを引いたんだが、当の自分は立ち寄らないと言うねw

時刻は15時半。490キロ地点。
残り110キロってことは、アベ20で5.5時間。21時にはゴールできる!?
(← さっきと変わってねぇじゃねぇかよ!)
宇和島で17時過ぎてたらDNFって思ったけれど、これは行けるんじゃね?

しかもさっきまでの強風は収まりと言うか、走行方向が変わったから若干のフォローにも感じられ、一気にこれは行けるんじゃね!?テンションが上がる。

ってことで、DNFは却下。
宇和島駅を左手に見つつ、次のポイント、鬼北を目指すことに。

その鬼北に向かう途中、こんなヤツがいた。

おい、お前!そのポーズは…

アンナちゃん演じる『落胆のポーズ』(久しぶりッ!)
いやいや、まだ諦めるには早いゼ。
鬼北の鬼の所を目指しますゼ!

途中、ON&OFFさんの前を通った。

5年前の一宿一飯の恩義は忘れておりませんが、今は急ぐ身。
この時も庭先で皆さんでBBQやられてましたが、素通りのご無礼お許しください。

17時
陽が傾いてきた。

残り100キロほどと思う。
残り5時間。
単純計算で22時ゴール?
ギリギリ隊として出来すぎた計算だが、計算通り行くかどうか…
山あいをゆるゆると登り行く。

17時20分
7番目のフォトチェックポイント、道の駅 日吉夢産地に到着。
ここまでトータル527キロ。
ここの通過チェック撮影の指示は「敷地内の[柚鬼媛母子像]と自転車を撮影しメール送信」。
有名な海洋堂作の母子像はリアリティとエロティシズムを織りなし、オタク趣向のない自分ですら、さながら「現代のミロのヴィーナス」とでも言える佇まいを感じざるを得ない。

貯金は少ないぞ。
ドリンクを補給し、そそくさと走り去る。

日吉夢産地を過ぎ、少し登った先から内子町までは下り基調だ。
ここが稼ぎ時!がむしゃらに 回せ、回せ、回せ!
「ってか こなきさん、スタッフの姿しか見てなかったから分からなかったんですが、めちゃ走れるんですね!」とは熊本Flecheの時のアンナちゃんのセリフだが、そんなことを思い出しながら踏みまくった。

内子町まで降りてきてガーミン見ると560キロほどとなっている。
時刻は19時。残り40キロを2時間か。まぁまぁじゃの。

19時すぎ
ちょっと休憩しとくか(根拠のない余裕をブチかます)。
内子のファミマに入り小休止。

Twitterで自分の所在を気にしてくれている愛媛県内のランドヌールは、この画像をUPするだけで自分の居場所を特定できてしまうんだろうな…
との目算もありつつUPしたら、やはり特定されてしまってたと言うねw

この後、上のTweetで居場所を特定したAKIRA氏が沿道で待ち構えていてくれて、少し喋って元気を貰った。ありがとうございます(><)/

伊予から松山の市街地に入り、信号峠に時間を削られながら知り慣れた松山の道を行く。あと少しだ、あと少しだ…あと少しと言いながらもなかなか松山城までたどり着けない。

松山の繁華街を抜け…

21時40分
ゴールポイントである、道後温泉・坊っちゃんカラクリ時計到着。
ここにもAR四国ジャージを着た人が2名w
たぁにゃん氏とKURO氏が待ち構えていてくれた。

ありがとねー。
ポンジュースの800mlペットボトルと みかんゼリーのパウチのヤツを2個頂いた。めっちゃ荷物になったけどありがとねーw

完走証明の画像を撮り、この後は道後のホテルはチェックイン松山だと告げると、ここからちょっと離れているので場所案内しますよと鬼引いてくれた💦
ありがとね。また愛媛来た時、呑みましょう。

しかし、このホテルは道後温泉の湯を引いている大浴場があると書いていたので選んだが、繁華街のど真ん中に位置してて、お約束の客引きが多くてまぁまぁ↓↓↓だわ。

ホテル前で輪行袋にチャリ納め、風呂入ってサッパリし、晩飯食いに行くも23時過ぎててどこもやってないので、コンビニ飯で我慢我慢。

翌朝はソーシャルなディスタンスを保ちつつモーニングを頂く。

まぁ普通のビジホのモーニングよ。
あ、この日は月曜だけどリーマン特権の有給取得済です。ハイ。

食ったら帰りますかね。

(↑お約束のロココ)
ホテル前で輪行解除していると、声を掛けてくる見知らぬ男性あり。企業の経営者っぽいその男性は、何でもクロモリのオーダーフレーム車を持ってるんだ。って言われてた。

ブルベとは言わなかったけれど、一昨日からここまでのルートの話をしてしばし盛り上がった。ありがとうございます。

さて最終日の皮算用は、今治まで自走してフェリーで今治→岡村港まで乗船して、とびしま海道で帰宅しようかと思ってたんだけど、ケツの皮の入荷がコロナ禍の影響で遅れててケツが痛いので、そのまま松山観光港から呉港までフェリーで帰ることを選択した。

愛がある愛媛県の県庁所在地、松山。流石だ。
車道に下図のような自転車走行レーンの確保は当たり前。

市内をちょっと走ってみたところ、松山城近くの歩道には「自転車はゆっくりと」と書かれたプラカードを持ったおばちゃんがあちこちにいる。
すげーな、愛媛。こんな活動してるところ見たことないよ。

自転車の活用を積極的に進めている愛媛県ってスゴい。
さすが聖地を有するだけのことはある。うん。

そんなことを思いつつ、松山観光港まで走りフェリー乗船。

順当に帰宅しまして、夜は奥さんが慰労してくれた。

そんなこんなで600キロブルベの試走完了。


2日目のルート概略

開催日の2週間前から開催日までの間に行うことができる、認定試走はこれで完了。開催日当日に走らなくても完走認定したことになる。
開催当日に台風影響などで当該BRMが中止になった場合、試走はムダになっちゃうんだけどね…

そんなこんなで開催された2020年_AJ広島BRM1024呉・高知600kは
エントリー=40名
DNS=13名
DNF=5名
完走=22名
と言うリザルトで終えることができました。

当日は雨は降らなかったものの、夜間の冷え込みが激しく相当キツかったようです。本当にお疲れ様でした。
各位のメダル発送する作業にも、ひとしおの想いを込めて発送させて頂きました。
と、言うことでこのブログ記事を書いたことで、自分の中でのBRM1024がようやく終わりました。

2021年はコロナがどのようになるのか…
2月中旬となった現在でも国内各地では緊急事態宣言が出ている状況。
ワクチン接種が広まり医療面での不安が軽減されれば、また元のような暮らしに戻れるのか…そんな日はいつになるのだろう。出口はもうすぐそこに見えているように思うんだが….

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