BRM505日本海600れぽ – その1

さて、BRM505日本海600k-17’のレポ行きます。
スタートはいつもの三原須波海浜公園駐車場、朝7時。
3時起床で奥さんと共に向かう。

瀬戸内の朝焼け
瀬戸内の朝焼け

もうこの時期だと6時前でも明るい。
瀬戸内海に映える朝焼けもきれいで、2日間の愉しい旅が始まる予感。

6時より受付スタート。

受付中
受付中

AJ広島スタッフのO西さん、いつもありがとうございます。
6時半からAJ広島T田代表とStampingGround大先生によるブリーフィング。

ブリーフィング
ブリーフィング

一昨日のBRM503太平洋600kとのダブルエントリーと言う猛者も数名!!
ケツの皮が燃え尽きてしまいDNSの方も数名…w
なので、スタートする人よりもお見送りの人の方が多いと言う、これは大変珍しいケース。

今回のルート。

反時計方向に行くね。先ずは蒜山方面へと。

7時
17’の日本海600スタート。

スタート直後
スタート直後

本日エントリー32名に対して出走は16名。少人数スタートやね。

程なく、悪名高い仏通寺の登坂を登ってく。

仏通寺の激坂
仏通寺の激坂

まぁ今回はスタート直後でのこの坂道なんでまだ平気。
600kの終盤とかで登らされた時はホンマにキツかった(^_^;)

その後は庄原方面へ向け、のどかな景色の中を順調に走ってく。

田植えシーズン
田植えシーズン

通り行く集落や水田。遠くに見える山々の新緑。ええやね。
5月の好気候と共に、非常に心地よい走りだ。
前後する参加者さんのペースは速めなので、序盤から飛ばし過ぎないよう集団から離脱。

東城界隈を通るBRMも、もう何度目かね。
いつも良く見る建物も久しぶりで…何もかも懐かしい。

太鼓堂
太鼓堂

そうそう、太鼓堂。コレコレ。
この手前では毎日牛乳のあの名物建物も遠巻きに見えた。

いい景色だ
いい景色だ

西城に入ると、いつものコイツが出迎えてくれる。

ヒバゴン久しぶり
ヒバゴン久しぶり

ヒバゴン、いつかは本物に遭いたいw

西城の街を抜ける
西城の街を抜ける

かつての宿場町…。なんかな。古くひなびた通りを過ぎたところがPC1のポプラ。

PC1 ポプラ備後西城
PC1 ポプラ備後西城

既に数名のパイオニアが到着し補給をとっている。
PCなので何らかの買い物をしてレシートGet。

バナナありがと、ウキーッ!!
バナナありがと、ウキーッ!!

と、隣に居た方が「バナナ多いので、おひとつどうぞ」とお裾分け頂いた。ありがとうございます。
このバナナが無かったら、きっと自分、ゴールできてなかったです。

新緑の山々
新緑の山々

その後も「山」方面へと徐々に登って行く。
この辺りの小学校で見つけた。

あ、太陽の塔!!
あ、太陽の塔!!

いま再び話題の太陽の塔じゃないか!
この道も何度も通っているが、今回初めて気が付いた!!
碑には昭和45年の卒業制作と書いてある。

その後通過した備後落合駅。

備後落合駅
備後落合駅

ここまで自走して、輪行で帰宅したこともあったよな。
あれからもう5年か。遠い昔のことのようじゃないか。

芸備線
芸備線

芸備線の高い橋の下を抜ける。
からの、ヒバゴン丼。

ヒバゴン丼
ヒバゴン丼

かつて食したことあるな。また食べたい。
ここまで淡々と県北を抜けてきた。

更に標高を上げ、ようやく県境。

県境
県境

鍵掛峠。
連休中だがクルマの往来は少ないな。ここから鳥取県。
伯備線をまたぐ道の上に居た彼。

撮り鉄
撮り鉄

汽車の通過を待ってるんでしょうな。お疲れ!
そして程なくして見えてきた、大山。

見えてきた、大山
見えてきた、大山

鯉のぼりと相まって、いい景色じゃないですか。
大山が見えてくると、あぁ~遠くに来たな。感があふれる。スタートから160キロほどの地点だ。

江尾(えび)の町で自販機給水しとく。
ここから先はといよいよ蒜山に向けて標高を上げて行くんだ。

大山登坂
大山登坂

前後しつつ3名で登る。

登ってく登ってく
登ってく登ってく

この辺り。斜度はそれににあるものの、時間はまだ早くて気分的には余裕。
↑のような普段なかなか撮らないようなアングルの撮影を試みる余裕がまだあった。

登りきって蒜山高原に来た。

大渋滞
大渋滞

時刻は3時過ぎている。
反対車線は大渋滞。もう帰る家族連れだろうか。

そしてようやくPC2の蒜山セブンイレブンに到着。178キロ/15時半。
っと同時に、ブルベ参加者ではないひとりのサイクリストが自分の先を越すようにセブンに入って行った…。

この人…どこかで見たような…

降臨!
降臨!

げ!!
S女史じゃないか。何でココにいるの!!!
え、GWに山陰まで…?ひとり旅?
まぁ、こちとらのように時間に追われて走るよりも自由でえぇですな。

PC2 蒜山セブン
PC2 蒜山セブン

蒜山セブンの段階では、他の参加者さんと多く逢ったので、この時点ではそんなに遅れては無かったんだと思う。
とは言え、長居すると貯金が減って行くので、S女史に別れを告げ先を急ぐ。

蒜山遊園地
蒜山遊園地

遊園地の駐車場はクルマで埋め尽くされ…

GWって感じ♪
GWって感じ♪

隣接のお店では家族連れが平和に食事中。
先ほどから自転車乗り数名が通ってることなんて全く視野に入ってないんだろーな…
ま、それはそれで全く構わない訳で。ランドヌール/ランドヌーズにとっては、蒜山も通過地点のひとつにしか過ぎない訳ですから。

さて、蒜山を離れて向かうは大山。

蒜山大山スカイライン
蒜山大山スカイライン

今回の600での最大標高へ向かう。正に「ヤマ場」。

雲行き怪しく
雲行き怪しく

空の雲行きも次第に怪しくなりつつあり、また夕暮れも迫ってきつつある。

江府町
江府町

大山を反時計方向に周回する感じ。

日本海が見えてきた
日本海が見えてきた

暫く登り降りしてると、遠くに日本海が見えてきた。

ここまで順調に来たが、この先、あんな事態になろうとは…
つづく。

2件のコメント

  1. おつかれさまでした。太平洋600よりも雨が降った分とか獲得標高とか考えると日本海600の方がつらかったような気が。なにはともあれ無事の生還が一番うれしいですよね。1000はどうしますか???

  2. ryuuta19 さん

    まぁ終わってしまえば、どんなに辛かったブルベもいい思い出にしかならないのですが、太平洋も色々と酷な峠を登り降りしてるじゃないですか。それぞれだと思いますよ。

    1,000ですか?
    ん~…まだそこまで考え至らないのですが、どーしよっかなぁ~…
    今、アタマが一杯なのは悪魔の左手ですw

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