第4回道の駅グルメライドin中国山地2017 – スタッフ参加してきた

あれは何ヶ月前のことだったんだろうか…
TBC管理人さんことツジノさんからLINEで連絡が来まして、グルメライドのスタッフを手伝って欲しいと依頼受けたんよ。

もちろん、二つ返事で快諾。
そのイベントとは、第4回道の駅グルメライドin中国山地2017。

グルメライド。
かくも香ばしい響きですね。
自転車でライドしつつ、エイドでの補給が充実しているサイクリングイベント。走るよりも喰うのがメインの自転車イベント。一般的には…ね。

自分の経験としては、グルメフォンドin美郷2013に奥さんと共に出たことがあるだけだ。それ以来のグルメ系ライド。
最近はどっぷりブルベに浸ってるので、こーゆのもいいよね♪♪♪
って感じ。

ただ、コースが全く分からないので、前の週に奥さんと共にクルマで下見行ったんよ。
クルマですよクルマ。丁度その日は台風接近の前日。風が強めなので、クルマで来て良かった。
終盤で国道54号を通るので、頓原の有名店 蕎麦・一福で昼食をとって帰宅。

で、

翌週。イベント当日。
週間天気予報では雨っぽい感じだったけど、直前の予報で持ち直し、これは楽しい1日になる予感しかしない。

朝3時半起床。
4時出発で三次方面へと高速を使って向かう。

goto 布野

goto 布野

向かうにつれ霧が濃くなってきた。大丈夫か?
三次と言えば霧の海とは聞くが、こんなにも濃いものなのか。
いや、これは間もなく雨が降る前兆なのでは…

などと思いつつ、スタート地点である布野の道の駅に到着。

道の駅ララランド布野
道の駅ララランド布野

スタッフの駐車スペースは、道の駅脇の砂利スペース。
と、聞いている。ここでえぇんかな?
まだ誰も来てないぞ。

そうこうするうちに、いつもブログで拝見している方々が集まって来られた。

TBC本体メンバー
TBC本体メンバー

この背中が写ってる女性。
姉御さんですね。
この日、終始メンバーを仕切ってまとめておられました(汗;

そうこうするウチにブリーフィングの時間が迫ってきました。
スタッフ集められ、参加者皆さんの前に立たされるの図。

伴走系スタッフ
伴走系スタッフ

23番 妖怪がいますね。
こーやって見ると小柄ですな。

え、妖怪がTBCジャージ着てるじゃないか!!
って?
えぇ、TBCジャージ着てます。

びっくりされました?
えぇ、自分が一番びっくりしてます。(笑)
まさか、自分がTBCジャージ着る日が訪れるとは思ってもみなかったですね。

誤解の無いように言っておきますが、HBS=広町.com自転車部を部長自ら脱退した訳でも、TBC教に入信した(w)訳でもありません。

郷に入っては郷に従え
朱に交われば赤くなる
長い物には巻かれろ
県北を走るならTBCジャージ

日本語には美しい諺が沢山あるですね。いいですね。
そう、何事も交流です(意味不明)。

実は白いジャージってちょっと怖かったんよね。
昔の白いジャージって、なにかと透けてませんでした?
雨の日、白いレーパンが後輪から突き上げてきた水によって透けてケツの割れ目がモロ見えたり、前方のもじゃもじゃがボカシが効かずに認識可能な状況だったり…
しませんでしたか?

そんな記憶があったので、ちょっと管理人さんに聞いてみたのですが、

あ、このジャージみんな着てるけど、誰ひとりそんなの気になったことないッス(きっぱり)

って、言われたので着てみたが、まぁ確かに透けはしないが何故か下腹が目立つな。ねぇ、たっかんさんw。

あと、自分の悪いクセでパンク修理で手が汚れた時なんかに、黒いレーパンだから目立たないのをいいことにいつもレーパンで指を拭くクセが付いてるのよ。なので、無意識のウチにこの白いビブのレーパンで指をふきふき…ってなるともう白じゃなくグレーのレーパン化してしまうのを恐れてたりする。
うん。

まぁ、そんなことを思うも思わないも時間は過ぎ、ブリーフィングの時間となりました。

参加者の皆さん
参加者の皆さん

本日の参加者さん、370名ほどだったかな?
そして、皆さんの前にあるステージ脇にドーンと座る黒いクルマ。

ヴィクトワール広島
ヴィクトワール広島

おぉ~!!
ヴィクトワール広島のクルマだ。初めて見た。
男前の中山選手(モデル出身)。前に蒲刈でご一緒したことある。
そして、もう一人の方は…お名前失念しちゃったが…吉本興業に行きかけた彼は壇上でパフォーマンスを披露。

続いてのスタッフ紹介で自分も壇上へ…

ステージ上からの眺め
ステージ上からの眺め

あ、どうも。僕です。
みたいな。

スタートは7時半でしたかね。
伴走系スタッフのビブスの色分けは意味があって、先頭は青、中間は黄、終盤はオレンジ。
黄色ビブスのこなきは、管理人さんの指示で中間伴走でも前方スタートを切る。

スタート後
スタート後

序盤、参加者の皆さんに交じってのまったりライド。
グルメライドだけに、前方スタートとは言え

俺はヤルぜ!俺はヤルぜ!!

的な雰囲気は感じられず。淡々と走る皆さん。
こりゃァもしかしたら、スタッフとは言え皆さんと同じように淡々と走ってグルメに舌鼓を打って、サラッとゴールしちゃうんじゃね?
みたいに思ってた。
だって、これだけの規模のイベントで実走スタッフやるの初めてだから。

だが、その甘い考えはスタート10キロほどの地点で打ち砕かれる。
ふと前を見ると、お揃いのジャージ着てる3人の方が路肩で停車している。
何でも、一人の方の後タイヤにトラブル発生し、継続走行が困難な状態になっている。
あ、差し障りがあってはいけないので、具体的にはトラブル内容は書きませんね。

ちょと先に集会所みたいな小屋があって、そこの前が道が広くなっているので、あそこまで行きましょうと声掛けさせて頂いて、トラブルの様子を見る。

う~ん…これは継続走行は危険だなぁ…チューブのスペアは持ち合わせているが、タイヤのスペア、今日はブルベじゃないので持ってない。
後続スタッフが来たので管理人さんに連絡してもらう。

20分ほどで到着するとのことなので、一緒に待ちましょうかね。
その間にも皆さん通過中。

行ってらっしゃーい
行ってらっしゃーい

頑張ってくださーい、行ってらっしゃーい。と声を掛け応援。
そうこうするとオレンジビブスの最後尾スタッフ到着。
その中に、仙人ことおくべぇさんが居るので、タイヤ持ってない?
って聞くと、中古だけど持ってる!とのオコトバ。
流石だ、おくべぇさん!この後は任せた!!

こなき離脱し再スタート。30分ほどはこの場にいましたかね。
ですが、全然焦ることないです。だって、グルメライドですから。

本日のこなき
本日のこなき

TBCジャージ。
白基調。
海外プロチームがこのデザインをパクッてますよね(笑)

ってか、もっと肌が焼けてる方が似合いそうだな…
おっき~なさんのように。
日サロに行こうと決意しました(嘘)。

あっという間に第一エイド到着。

充実したエイド
充実したエイド

さすがグルメライドです。エイドでの補給が充実しまくりです。
ぶどうにパンにドリンク類。
ドリンクは手持ちのボトルへの注入もOKって言う太っ腹!
それを管理人さんに言うと「山間部なので自販機も少ないので、注入OKにしてるんですよ」とのこと。うん、納得だ。

あんまりゆっくりしてるとスタッフ参加であることを忘れて、ただ単に参加してるだけになるので、早々に先に行きましょう。

9月下旬、季節は秋。
ルート脇の田んぼは黄金色に輝き、稲穂は首を垂れている。
既に稲刈りを終えた田も、今日まさに稲刈りをしている田もある。
山々は濃い緑で、広葉樹の紅葉にはまだ少し早い感じだ。

心配してた空模様も青空が見えている。だが、ピーカン晴れではなく、ちょっと曇り気味で暑くなくイベントとしては最適な天候と思われ。

秋のやまなみ
秋のやまなみ

道の起伏はある程度はあるものの、激坂系や登山系の勾配や山越えは無く平穏なライドだ。さすがグルメライドって銘打っているだけのことはある。

高野界隈を通り行く道脇にりんごの樹が見えた。

高野のりんご
高野のりんご

えぇですね。絵になるですよね。

道の駅たかの
道の駅たかの

当然に、道の駅たかのでは補給にリンゴが振る舞われている。
高野の道の駅には有名な「雪室」もあるので、ちょっと入って一瞬だけ涼む。
いいよね♪

高野を出発すると標高を少しづつ上げて島根県境へと。

島根県突入
島根県突入

最初、ルートを全然知らなかった時は、このイベントは広島県内だけで完結するルートなんだとばかり思ってた。

たたら角炉伝承館ASではコケて膝を擦り剥いだ方が居られたので、スタッフ支給されている大き目の絆創膏をお渡しした。また、この先のルートについても尋ねられたりしたので、先週のクルマ試走で感じたポイントなどをご説明。

県境から下って国道を左折。県道に入る。
この辺りで、路肩に停車しサドル位置を調整している方をお見掛けしたので、お手伝いがてら雑談。

島根険道38号
島根険道38号

この県道が部分的に険道な箇所もあり、なかなかに香ばしいルートをひいてるなと。流石TBCだなと感心したりして。

険道が終わったところは吉田。
島根の有名人、秘密結社鷹の爪の吉田クンの故郷だ。

吉田小学校
吉田小学校

吉田君の母校であろう小学校ではこの日、運動会が開催されていた。
こじんまりとしたアットホームな雰囲気の運動会で、どこか懐かしい。

その後の道の駅は尾道松江道のSAを兼ねる道の駅たたらば壱番館。

たたらば壱番館
たたらば壱番館

ここでのグルメもボリューム感ありあり。

くつろぐ参加者の皆さん
くつろぐ参加者の皆さん

キノコたっぷりの木の葉丼。

木の葉丼
木の葉丼

つゆだくでペロッと行けちゃいました。
その後はデザート。

デザート
デザート

美味しかったのはもちろんですが、めちゃ冷えてて後頭部が痛くなったのは言うまでもありません。

ここのASで脚を引きづってる方がおられたのでお声掛け。
何でも脚が攣ったとのことなので、支給されいるメイタンの2RUNをお渡しし、5分ほどゆっくりしといてね。と伝える。

その後はすっかり大型車両の姿が消えた国道54号線へと出て、帰路方面。

国道54号のロードペイント
国道54号のロードペイント

54号の路面に描かれている自転車アイコンがママチャリなのが微笑ましくていいですね。国交省はママチャリでここを走って欲しいんですね。理解しました。

ただ、この54号。緩やかな斜度だけど長く長く登ってるのよ。
2~3%で10キロ以上はあると思う。
この登坂で苦しんでいる方を多くお見掛けしました。
グルメライドに仕掛けられた罠。恐るべしTBC!!(笑)

こなきも皆さんとほぼ同じペースで上まで行ったのですが、後ろも沢山居そうな感じだったので、一旦下って戻り、再び登ったりしました。
その間にお見掛けした停車している方々にお声がけさせて頂いたりしつつ…。

その長い登坂が終わると頓原の道の駅。
ここの補給が最も豪華!

道の駅 頓原で肉だ肉!!
道の駅 頓原で肉だ肉!!

トロットロの串肉。
豚骨ラーメンが食べたくなりました。

この他にもタコ焼きとジェラート。
トマト味のジェラートはトマトの種も入ってて、リアルなトマト感が美味でした。
建物裏手にはヤギもいましたので、しばし戯れたりもして…

で、再スタートして幾らもなく最後のエイド、赤来に到着。

道の駅 赤来高原でパン
道の駅 赤来高原でパン

ここではパンとミネストローネ(?)。
この期に及んでパン食わすか!?って思った。
パンは大量に余ってる雰囲気でした。流石にもう食べれない方が多かったんじゃないかな。多量に余ってる感じでしたし、サドルバッグにぎゅうぎゅうに押し込んでる女性をお見かけもしましたし(笑)

最後は県境の赤名トンネルを抜けるべく坂道を登り、トンネルを出たらあとは下るのみ。

ゴールしてからのご褒美はジェラート。

ララランド布野でジェラート
ララランド布野でジェラート

スタッフ分もあることに感謝感謝!!

私がゴールした時点では、他のTBCメンバーの姿は見えず。
ジェラート喰ってるときも誰も来ず。
まぁ、後ろ髪引かれる気もしますが、風呂入る時間が無くなるので、この場は一旦おいとましましょう。

クルマで風呂へ移動です。
第一エイドだった、ふぉレスト君田併設の温泉へ浸る。
あぁ~…生き返るぅ~…
16分300円のマッサージチェアにおざなりにあしらわれた後、ふぉレストを去る。おっと、時間がない。

スタッフ打ち上げにもお呼ばれしてんのよね。
向かうはBreezeと言うピザ屋(?)さん。

カーナビに案内してもらうも、ホンマにこの先にピザ屋があるんか!?
って言いたくなるような細い田んぼ道のよーな所を通らされたその先には確かにおしゃれな店舗がありました。

三次の街並みが一望できる素敵なロケーションに立つウッディなお店。
ここで美味しい料理を頂きながら、皆さんとお話して…

皆さんお世話になりました!
皆さんお世話になりました!

管理人さんの歌声って初めて聞いた。
やっぱ若いな。
あ、思い返せば奥の方のメンバーさんとは会話できんかったな。
またの機会に。

途中で仮眠しつつ日付が変わる頃に帰宅。
楽しい1日でした。

皆さんお世話になりました。
またどっかのイベントでご一緒しましょー(^^)/

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