そろそろ虹の橋が見えてきたのか…

前回の記事でスマホを破壊したコロ君。

コロ君
コロ君

3ヶ月ほど前から心臓病の症状が現れ、かかりつけの病院で薬をもらってました。

大好きな散歩にも行かなくなり、涼しい室内でゆったりとした余生を送っていたのですが、昨夜、突然に容体急変。

いつも通りに床に伏すようにしてたのに、口からよだれが垂れてきて、ガクガクと口が動き出した直後、横に倒れ、脚を激しくバタつかせ、けいれんと言うか発作と言うかの症状に。

とっさに心臓の発作で、かなり危ない状況であろうことは推測できたが、何をどうしてやることもできず、ただただ夫婦揃って慌てふためくばかり。

発作症状は1分ほどで治まり、3、4分はチカラが入らず動けないようだったが、その後はよだれ垂らしつつも歩いて水を飲みに行き、10分もしないうちに何事もなかったかのように落ち着いた。

発作の最中は、あぁ、これまでか…と思った。

その後、3,4時間経過後に同じ症状再発。夜中、早朝にも。
定期的に繰り返しているように見える。
その都度涙する奥さんを横になすすべもない自分。

偶然にも今日は会社休みだったので、朝から病院に行ってこの状況を先生に聞いてみた。
やはり心臓病からくるもので、一瞬、心臓が停まって、ちょっとしたら心臓が動き出す状況とのこと。
やはりそうか…

お薬
お薬

処方されているお薬を飲み、心臓に負担がかからないよう、静かに涼しくおだやかに過ごすんだね。

一瞬止まる心臓が再び鼓動を打たなくなった時は…

それがいつなのかは分からないが、虹の橋は確実に近づいている。
たかが犬。されど犬。
13年も一緒に暮らしてて、もう家族以外の何者でもない。
残された時間はあと僅かなのかも知れない。一日でも長く、なるべく一緒にいてやりたい。
そう思う反面、彼が長い間苦しみ続けるのであれば、それは彼にとっては不幸である。複雑なおもいだ。

今の自分にできること…
ペット霊園をネットで検索する。
市内の火葬霊園に会員登録しておいた。
発作の都度、再び鼓動が始まることを祈るのみしかできない。

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