Filed under: PCなどなど
今日は東京の本社に出張です。日帰り!
で、新幹線で往復するときにやってみたかったのよね、車内無線LANでのインターネット接続。
1日(24時間)契約での利用が可能であると知ったので、IDを買った。500円。
嫌いなNTTであるが仕方ない。往復で使えるなら我慢しよう。
(携帯電話からなら http://www.id-retail.com/m/hot/ にアクセスすれば、その場で買える)
IDの購入はクレジットカードがあればカンタンだったが、無線の設定に手こずった。
Vista-PCだったんだが、Wi-Fiの自動検出窓にだまされた!

Wi-Fi自動検出にダマされた
自動検出だと出来ない(って思うだけ。他のやり方があるんかも知れん)。
昔ながらの手動設定でやってうまくいったんで次回自分用に書いとこ。
[スタート]-[接続先]-[接続またはネットワークをセットアップします]で、[ネットワークに接続]ウィンドを表示。

『ネットワークに接続』ウィンド
『ワイヤレスネットワークに手動で接続します』を選択して[次へ]クリック。
以下の『ワイヤレスネットワークに手動で接続します』ウィンドでWEPキーを設定。

『ワイヤレスネットワークに手動で接続します』ウィンド
ここまでやって、IEを起動するとNTTのログイン画面が表示されるので、IDとPASSWORDを入れてやればつながった。
ふぅ~…気が付いたら名古屋を過ぎてたorz
twitterで支援してくれたMAN3ありがとねー。
で、速度計測をば。
—— BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ——
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2010/08/11 10:51:39
回線/ISP/地域:
————————————————–
1.NTTPC(WebARENA)1: 200.041kbps(0.2Mbps) 25kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 139.131kbps(0.139Mbps) 17.34kB/sec
推定転送速度: 200.041kbps(0.2Mbps) 25kB/sec
公称2Mbpsだが、こんなもんか。
しかし、JR西日本営業エリアで使えんのはなんでや。使えるよーにして欲しいぞ!!
2010年8月11日
2010年7月13日。
本日、その役目を終えるWindowsがあります。

Windows2000
Windows2000。
2000年2月17日に発売されたOS。そう思えば、もう10年前か。
本日終了するのは、MicrosoftによるWindows2000のサポート終了。明日から使えなくなる訳ではないけれど、何か不具合が起きても、もうMicrosoftが対応してくれなくなる。
それによって、どんな問題があるかと言うあたりは、Google で『Windows2000 サポート』あたりで検索してもらうと、沢山出てくるのでそちらを参照して。
お金の掛かる話なので、簡単には言えないけれど、Windows2000使っている人は、そろそろ真剣にPCの買い替えを検討くださいな。

3.61%
あ、ここのブログ見てる人の中にも、ごく僅かにおられる。
さすがに、Windows95,98,Meはもういないかな?
Windows2000は仕事上でも多用してただけに、ちょっと寂しいものがあるが、これも時代の流れやね。あんがと、W2K。
2010年7月13日
ハードディスク交換に続き、メモリーも増設。
こちらは依頼されて無いんだが、たまたま手持ちのモノがあったのでサービスしとく。
こちらも以下に手順詳しく書いときますが、自分でやる人は自己責任で。
1. 先ずは、つながってるUSBケーブル類、ACアダプターを全て外す。
2. 天板に傷が付かないように、柔らかい布の上に底面に逆さまに置く。
3. 装着されているバッテリーを取り外す。
4. 逆さにして、元の状態に戻す。
5. キーボードの奥の部分。細長く白いプラスチックの部分(下の画像で指差してるとこ)を取り外す。

キーボード奥のカバー
6. このカバーの、右端を親指でグイッ!と押してやる。

右サイドから、グイッ!と押す
7. すると、パカッ!と簡単にカバーが外れる。

カパッとカバーが外れる
8. 外れたカバーの下に黒いポッチが2個あるので、これを取り外す。1つは[F2]キーの奥側にある。

F2キーの奥にある黒いポッチ
9. この黒いポッチのアタマを指でつまんで引き抜く(ちょっとチカラが要る)。

黒ポッチのアタマをつまんで引き抜く
10. 黒ポッチが抜けると、下の画像のようになる。

黒ポッチ抜ける
11. もう1個の黒ポッチは[Nuk Lk]キーの奥にあるので、こちらも同様に引き抜く。

反対側、NumLkキーの奥にも同じモノが
12. [F8]キーの奥に、ペラペラな透明ビニール板があるので、これをつまんで「奥側」へ押し抜く。

F8キー奥の透明板を「奥側」へ押し抜く
13. キーボード全体が1つの部品として外れる。緑色のリボンケーブルで本体と接続されているので、無理なチカラが掛からないように注意しながら、左に避ける。

キーボードが外れる
14. 本体中央部に、半透明ビニールカバーの部分があり、この下がメモリースロット。

半透明なビニールカバーの下がメモリースロット
15. カバーを手でめくるとメモリースロットが姿を現す。

手でめくるとメモリースロットが見える
16. 手持ちだった1Gのメモリー、規格はPC2700のSO-DIMM。

1Gメモリー(DDR333 SDRAM PC2700、200Pin S.O.DIMM)
17. 逆差し出来ないように、メモリーには「切り欠き」があるので、向きを合わせてナナメ30度ほどでスロットに差し込む。

切込みを合わせて、斜め30度に押し込む
18. ナナメ30度で奥まで入ったら、今度は垂直方向に押して倒す。カチッと音がして、手前と奥の2箇所の金属部分がメモリーにはまることを確認する。

垂直にカチッと言うまで押す
19. キーボードを元に戻す。最初にキーボードの手前をハメてから、水平に倒す。先ほど引き抜いた黒ポッチは外れるので、一度外してから差し込むとカンタン。

黒ポッチを押し戻す
20. キーボード奥のカバーは、5mmほど左にずらした位置にセットしてから、右にスライドさせるとはまる。

カバーを右に水平にスライドさせて戻す
21. バッテリー、ACアダプタなどを装着して電源投入。
22. Windowsが起動したら、[スタート]-[マイ コンピュータ]→(右クリック)→[プロパティ]を選択すると、[システムのプロパティ]が開くので、右下の部分(下の画像で赤枠囲みの部分)が1.49GB RAMになっていれば、1GBのメモリーが正常に認識されている。

メモリー容量が増えたことを確認
2010年5月23日
福山のKさんから、久しぶりにケータイにメール来た。
『Windowsが正しく開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの更新が原因の可能性があります。』ってエラーでPCが起動できないと。
その後も色々尋ねてみるとハードディスク壊れてる可能性あるので、リカバリーディスク共々ヤマトのパソコン宅急便で送ってもらう。
来たのは富士通 FM-V BIBLO NB75J (FMVNB75J)って機種。

FMV-BIBLO NB75J (FMVNB75J)
2004年末頃に買われた、Windows-XP Home機。モバイルCentrino入ってるタイプなので、現時点ならまだ修理して使うことをオススメしたので修理を請け負うことに。
診断してみると、やはりハードディスクの一部が読めないみたい。新しいモノに交換してやりましょう。当然ノーギャラですから。それと以下に詳しく手順書きますが、ご自身でやられる方はお約束の自己責任で。
先ずは、つながってるUSBケーブル類、ACアダプターを全て外す。
1. 天板に傷が付かないように、柔らかい布の上に底面に逆さまに置く。
2. 装着されているバッテリーを取り外す。
3. Windowsロゴマークのシールが貼ってある部分が、光学ドライブ(DVD)なので、この部分を留めているネジ2本を取り外す。

- 光学ドライブを留めてるネジ2個取り外し
4. ちょっと長めのネジ2本を抜き取ったら、 Windowsロゴマークのシールが貼ってある部分を、ゴム足部分にチカラを入れて右方向にスライドさせると、簡単に光学ドライブが外れる。その奥に青い基盤のハードディスクが見える。

簡単に光学ドライブが外れた
5. ハードディスクを固定しているネジ2本(下の写真で矢印で示している部分)を取り外す。

ハードディスクを固定しているネジ2本を取り外す
6. ガンッってならないよう、ゆっくりとハードディスクを手前にスライドさせる。

慎重に手前にスライドさせる
7. すると、ハードディスクが取り外せる。今回入ってたのは、東芝製のMK8025GASって型番、容量80GBのモノ。

TOSHIBA MK8025GAS (80GB)
8. 取り外した東芝製ハードディスクには、両サイドに固定用金具(下の画像、グレーの部分)が付いているのでネジを外して金具を取る。

両サイドの金具を取り外す
9. 下の画像、左が取り外したモノ。右が換装する新しいハードディスク。今回ネットで取り寄せたのは、WesternDigitalのWD1200BEVE。スペックは120GB、5400rpm、9.5mm、ULTRA-ATA。

WESTERN DIGITAL-WD1200BEVE
個人的にはWDのモノに良い想い出が無いのでスキじゃないが、今となってはU-ATA規格のモノが少なくなってきているので選択肢があまり無いので我慢。
10. 手順8.~手順2.を逆に行い、新しいハードディスクを戻し入れる。
11. メーカー手順書に従い、リカバリー操作を行う。この時に、CドライブとDドライブの容量割り振りが選択できるので、任意に選択するのも吉。

リカバリDVD
依頼者Kさんの場合は、Dドライブを使用されてなかったので、Cドライブを大きめに割り当ててやりました。あとは、画面に表示される手順に従うべし。
引き続き、メモリー増設も。
追記:
取り外したディスクから、新しいディスクにデータを引き継ぎたい場合の注意点補足。
J氏PC修理の後半で書いたように、USBアダプタで外付けしてやると、旧ディスクのCドライブにアクセス可能になる。しかし、[マイ ドキュメント]フォルダ(c:\document and settings\owner)を開こうとしても、アクセス権限が無い旨のエラーが表示されて肝心のマイドキュメントにアクセスできない。
その場合は、XP-ProかVistaが動く別PCに接続し、c:\document and sttings\ownerフォルダにeveryone、フルアクセス権限を付けてやる。それから、FMVに接続するとマイドキュメントへのアクセスが可能となるです。
ココんトコがキモなんだが、画像を取るの忘れてた。Googleでココにたどり着いた人で、この部分で悩んでる人が居たらコメント欄で質問してちょ。
2010年5月23日
先日、とある人のPCサポートでe-Mobileのモデム導入をお手伝いした。
イーモバ、初めて触ったよ。
なんだかんだ言っても所詮はモデム。流石にATコマンドは無いが、基本的には昔のモデム設定と変わらんし、USBやから難しいところも無い。
比較的簡単に設定できて開通。
ちょっとだけ通信してみたけれど、結構速度もいいじゃない。
ってか、呉やら広も開通しとるんや。って思うて調べてみると、結構充実してる。

広エリア e-mobile
ってことは、もしかして…ってUQのWiMaxはどーなん?
って見てみると、こちらも開通してんじゃん!

UQ_wimax、広エリア
え、なになに?
全然気にしてなかったけれど、ここらもモバイルブロードバンド始まってんじゃん!都市部だけのイメージだったUQも、いつのまにやら始まってた。
いゃ~、ホントに意外やったわ。で、ちょっと考えてみた。
ノート型PCとか持ってる人で、自宅にADSLや光を入れて、たまにモバイルで使いたいな。ってケースを置き換えることが出来るかどうか、通信費だけで考えてみた。
UQ WiMAXの場合…
通信専用端末が、約1万円。
月額4,480円固定、通信速度(下り)最大40Mbps。詳しくはこちら。
e-Mobileの場合…
例えば、携帯電話を解約して番号ポータビリティで乗り換えたとするなら、H11Tのような通話可能タイプを選択することが可能。しかも、コイツは国内ローミング対応で、イーモバ圏外になったらdocomoのアンテナ使ってくれるらしい。
そのケースで考えると…
ケータイプラン 月額最大4,980円 + 通話料、通信速度(下り)最大3.6Mbps。詳しくはこちら。
コレなら、現行の携帯電話と自宅回線を廃止して乗り換えることも夢じゃないな。
って思うが、家族持ちはどーしても固定電話を無くするのはまだ困難やし。
単身者やったら、イーモバとかいいかもしんない。って本気で思うよ。
2009年12月11日
先週の土曜日(5/30) 、J氏からケータイにメールが来た。
「パソコンの画面が真っ暗で、左上に operating system not found って出てます。どーしたらよいですか?」。
フロッピーが入りっぱなしになってない?って聞いてもCDすら入って無い。
あぁ…ハードディスク壊れたかな。
翌、日曜の31日にPC持って来るっていってたら、「朝は普通に動いちゃいました」ってメール。その間にデータのバックアップ取られ、直後にフリーズしてそのまま…
午後からノートPC持参して来た。
電源入れてみると、カタンカタンといつものアノ音がする。
あぁ…ハードディスク壊れてますわ。取り出して、別のPCにつなげてみても、やはりハードディスクが認識されない。やはり壊れている。
最初は買い換えるかって言ってたけれど、まだ新しく余りにも惜しいので、修理を勧める。が、保証期間は過ぎているので実費修理になる。
このPC、NECのLavie LL900/A (PC-LL900AD)って型番。
NECパソコン修理料金表ってサイトで確認すると、ハードディスクの修理料金は、49,350~52,500円って書いてある。Windowsの再セットアップも頼むと更に14,000円の加算。うへぇ~!!高い。
純正ってやはり高いね。
ならば、って周辺機器メーカのモノを見ても80Gで14,600円。ちょっと高いな…
ソコでバルク品での修理を勧めた。周辺機器メーカの半額程度でディスクが買える。
が、ココで致命的にマズいこと発覚。リカバリーディスクが見当たらない。
家じゅうを探し回ってもらったが、やはり無い。ってことで、リカバリーDVDの再オーダーから含めて修理受託ですw
(リンク張るなら伏字にすんなョ!!)
日曜(5/31)の夜にNECメディアオーダーセンターってところでLL900AD用のリカバリーDVD、3枚組みを注文。送料込みで5,250円。
ハードディスクの方はバルク品を価格.comで調査。Ultra ATA100、9.5mm厚の品で現在の売れ筋は、WesternDigital社製のWD1200BEVEって言う容量120GBのモノ。価格は5,733円、送料込みでも6,673円。価格.comの最安値の店にネットで注文します。
日曜の夜にオーダーし、火曜日にはモノが届きました。いい時代です。
さぁ、早速修理開始です。
以下、ホントは個人でやるのはオススメしない分解手順を細かく書きますが、やる人は自己責任にてやってくださいよ。
先ずは、ACアダプタを外し、バッテリーを取り外します。

先ずはバッテリーを取り外す
キズが付かないように、敷物を敷いてから裏返し、左のノッチを押しながら引き抜くと簡単にバッテリーが取れます。
次にハードディスクの交換。
コレが今回の主役、新しいハードディスク、WesternDigital – WD1200BEVE、容量120GB。

新しいディスク、WesternDigital - WD1200BEVE
しかし、現在ってノート用の2.5インチディスクでも容量500GBとかって出てるのね。凄い時代ですわ。
前面の黒いプラスチックカバー(スピーカーの部分)を留めている3本のネジを外します。

前の黒い部分のネジ3本を取り外す
黒いカバーは簡単に取れ、その中にハードディスクの端が見えています。
オレンジ色の半透明なのがはみ出ているのが見えますが、これがハードディスクを取り外すためのベロです。
オレンジのベロの両側にある2本のネジを外し、ベロを引っ張るとハードディスクが抜けます。

ハードディスクをとめている2本のネジを取り外す
新旧並べて記念撮影。

新旧ディスク比較
以前のディスクは、東芝 TOSHIBA の MK8025GAS、容量80GB。
取り出したディスクの基盤面に貼り付けられている、半透明のビニールシートをゆっくりと剥がします。

古いディスクの基盤面に貼ってあるシートをはがす
そして、新しいディスクに貼り付けます。

新しいディスクに貼りかえる
半透明シートは基盤面に貼ること。また、オレンジのベロが端子とは反対側に来るようにし、四隅のネジ穴を塞がないように貼ります。両面テープの部分はしっかりと押さえて密着させます。
さ、元通りに本体に挿し入れます。

本体に戻し入れる
ハードディスクを止める2本のネジを締め、黒いプラスチックカバーを付けて3本のネジを締めて元通り。
バッテリーとACアダプタを付けて、電源投入。直後にF2キーを押してBIOSメニューに入り、新しいハードディスクがチキンと認識されていることを確認。

BIOS画面で認識されていることを確認
内蔵 HDD [120GB]って認識されてますね。
ここで、取り外したHDDをUSBアダプタで接続し、DOSのコピーツールでDisk to Diskでコピーしようとするが、旧ディスクに不良セクタがあるようで、途中でどうしても止まってしまう。

IDE → USB変換アダプタで接続
やはり、リカバリーDVDでリカバリーするしかないようです。

リカバリーDVDで復元
いつものノートンのゴーストですね。
こんな段取りでOSのリカバリーは平日の夜に完了しました。
MS-Office入れて、無線LANカード認識させ、XPのsp3あてて、MS-updateして完了。オマケソフトで「どーやっても必要ないじゃろ」ってヤツはアンインストール。
ソフトウェア的には、出来るとこまでやりました。
が、インストール作業中に気になっていた、Fanの作動音が大きい。なので、内部を清掃しましょう。
ACアダプタを抜き、バッテリーを外します。本体液晶を閉じ、背面のヒンジの部分に薄い切り欠きがあるので、そこに爪を掛けて上に「クッ」と軽くチカラを入れると、パチッとヒンジのカバー部分が浮いて外れる。小さめのマイナスドライバーでもOK。

ヒンジ後ろ部分の切り欠きから外す
もう一方のヒンジカバーも同様に浮かす。
液晶を開いて、一番後ろまで倒す(画面を水平状態まで倒すってことね)。
電源ボタンのところのカバーが軽く浮いているので、隙間に小さめのマイナスドライバーを2、3ミリ差し込み、上に持ち上げるとボタン類と一緒に、このカバーが外れる。

上面のボタン周囲カバーが浮くので外す
この時点で外れたカバーには、まだケーブルが接続されているので、無理に引っ張らないこと。
外れたカバーを裏返すと、白いリボンケーブルが接続されてるので、ケーブルを外します。
茶色いプラスチックの部分を、細いマイナスドライバーで「奥」側に押す。

リボンケーブルで接続されているので、茶色い部分を奥に押す
茶色いプラスチックを左右交互に奥側に押してやると、白いリボンケーブルを固定したのが緩み抜けます。

パネル部が外れました
これで、ボタン共々にパネルが外れます。白いリボンケーブルは抜きませんので、そもままにする。
キーボードを起こします。キーボードそのものは全く固定されていませんので、奥側から上に持ち上げると簡単に起きてきます。

キーボードは固定されていません
キーボードにもリボンケーブルが接続されていますが、外しません。今回はキーボードそのものは外さないので、手前のタッチパッドの上にひっくり返して置いておきます。

簡単に外れるキーボード
キーボードが置かれていた部分に、通気穴がたくさん開いたアルミ製のフタがありますので、そのフタを外します。

7本のネジを外す
アルミ製のフタはねじ7個で固定されているので、7個全部を外します。

アルミ製カバーが外れます
これで、アルミ蓋が外れて内部が見えるようになります。
ホコリが入っているので、エアダスターでホコリを吹き飛ばしつつ、掃除機で吸引しときましょう。

内部のホコリを取り除く
このとき、内部の部品を傷めないように気をつける。
また、エアダスターで勢い良くFanを回転させないこと。壊れるかも。FanのホコリはFanの回転子を指で軽く押さえて回らないようにしてから、ダスターで吹きます。
一通りホコリが掃除できたら、元に戻しましょう。
アルミ蓋は奥側の爪をハメてから手前を倒します。

アルミ製カバーを奥側からハメて戻す
7本のネジを締め(締めすぎず)、キーボードも元の状態に置きます。
電源ボタンの付いたカバーを元に戻しましょう。
茶色いプラスチック部分が、黒い部分から離れていることを確認してすき間にリボンケーブルを挿入します。

リボンケーブルを再接続
その状態を指で押さえたまま、茶色いプラスチック部分を手前に移動させ、黒い部分にぴったりとくっつけます(上の画像のように)。
これで、白いリボンケーブルは黒いプラスチック部分の内部で固定されているハズなので、軽くリボンケーブルを引いてみて外れないことを確認。外れる場合や、斜めに固定されてしまった場合は、再度茶色い部分を奥に移動させて緩めてやりなおします。
コツは、リボンケーブルを黒い部分の内部に軽く押し付けながら、茶色い部分をスライドさせて固定すると言うことです。
電源ボタンの付いた細長いプラスチックユニットは、手前側を先に置いて(入れて)から奥側のヒンジカバーの山の部分を軽く押してやると、パチッと音がしてはまります。

LCDを一番奥まで倒し、ボタン部パネルをパチンとはめる
ちゃんと閉まったことを確認し、バッテリーを装着してACアダプタを差し、電源投入。

起動して確認
Windowsが起動され、左側の電源LEDやハードディスクアクセスLEDが点滅していてば、リボンケーブルがちゃんとハマっている証拠です。
これで、本体内清掃は終了。
勢いづいてしまったので、マウスの中もついでに掃除しましょう。
(誰か止めろ!!)

マウスの中も掃除
マウスはネジ1本緩めるだけで簡単に開きますので、この中もダスターで吹いてホコリを除去。最近のマウスは軽いので、逆にオモリが入ってますね、白い蓋の裏に小さな金属板が取り付けられています。これは意外な発見。
これで一連の清掃活動も終了。清掃の成果ですが、Fan動作音、心持ち小さくなったよーな気がします。
J氏のPC復旧を祝ってプレゼントをあげましょう。
Windowsスタートメニューの左肩にあるユーザアカウント画像をカスタムしてあげます。Bianchi-928の納車を待っている彼だから、Bianchiのロゴをね。

スタートメニューのアイコン画像をカスタマイズ
Googleで “Bianchi logo” で画像検索して見つかったロゴ画像を、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Microsoft\User Account Pictures ってフォルダに置いてやり、左肩の画像の部分をクリックしてやるとメニューが出るのでそこから変更してやります。
これで全て完了。
本日午後からPC返却しにJ氏の家にお邪魔し、最終設定。
無線の接続、OutlookExpressのアカウント設定と過去メール・アドレス帳の継承、マイドキュメントのコピーバック。旧HDDをUSBアダプタで接続してからコピーです。
結局、J氏のディスクはWindows-OSの部分が壊れていましたが、マイドキュメントなどの部分は壊れていないようで、全てのデータの救出ができました。
メーカーの純正修理は保証もあるし、安心だけととっても高価。でも、メーカーではハードディスクのデータ抜きは、やってくれないからね。ソコをやってくれる業者もあるけれど、なかなかに高価。
自分でやるのは安価だけど、壊してしまう可能性もある。
どっちを選ぶかは、各自次第。
2009年6月5日
ここのブログのシステムには、皆さんには見えないところにカウンターが埋め込まれています。そのカウンターの機能で、どのくらいの人に見て頂いているのかを知ることが出来るようになっています。
今日は、その様子をちょっとご覧頂きたく。各画像はクリックで大きくご覧いただけます。
なお、統計値は今年1月下旬にバージョンアップして以来の値です。
(1) 総カウントと日別アクセス数

カウンター1
いゃ~、1日に延べ500人ほど、週では延べ5200人。1月末のバージョンアップ以来延べ75000人、ありがとうございます。
(2) 曜日別、月別アクセス数

カウンター2
曜日別です。週末が特段に多いって訳でもなさそうですね。
月別だと、5月は延べ22,000以上の方々にご覧頂きました。
石見グランフォンド記事の影響が大のようです。
(3)時間帯別と、一番読まれている記事

カウンター3
時間帯別だと、やっぱり午前3時が一番少ないですね。
多いのはお昼休み時間と、午後10時台。
読まれた記事に多い順だと、
1. ピストバイク、初乗り!!
2. 私淑に会いに行く
3. Bianchi – Pista ハンドル交換
4. インクジェットプリンタ、分解清掃
以前はエンゾ早川氏に会いに行った記事「私淑に会いに行く」が一番多かったのですけれど、最近はピスト人気の影響か、「ピストバイク、初乗り!!」と「Bianchi – Pistaハンドル交換」が人気のようです。
(4) 見た人が使っているブラウザとOSのバージョン

カウンター4
皆さんが使っているPCの状況ですね。
やはり、InternetExplorerが圧倒的に多く、続いてFirefox、Safari、Netscapeと続きます。PCのOSではXPがまだまだVistaよりも多いですね。
(あ、個人情報は見えてませんからご安心を)
(5) 検索エンジンで検索してたどり着いたキーワード

カウンター5
実は、この部分を見るのが一番面白いのです。
GoogleやYahoo!のキーワード検索で、どんなキーワードでたどり着いて、ここのブログら立ち寄ったかが分かります。
ピストバイク、エンゾ早川、bianchi、ピストバイク 乗り方、こなき
ここが「たまごっち 電池交換」とか「B263AA」とかで来ていたり、「やいと」とか「imac G5 コンデンサ」などの色々なキーワードで尋ねて頂いていると、あぁ、やってきたことをこと細かく書いていて良かったな。きっと、誰かの役に立っているんだろうな。
って思っています。
これからも、ダラダラと長い記事をチマチマと書き続けますので、どうぞよろしく。
2009年6月1日
仕事上、技術面で4日ほど悩んでいた。
PXEブートって機能が上手く起動できなかった。マニュアル読んで、サーバに実装させるんだが、どーもまともに動かんかった。
断続的に悩んで、手を動かして、トライ&エラーで悩んで…繰り返して…
あー、もうあきらめようかって思ったけど、この機能が使えれば次の仕事はとっても楽になる。何とかして実装させたいが、なかなか難しい。
で、今日やっと上手く動いた。これで次の仕事は随分と楽になる。
かなり昔の知識が役に立った。
autoexec.batやconfig.sys。640kの壁や2.88mbのFD、LAN-MAN。
もう使うことはないだろうと思っていた知識は、まだまだ現役やったわ。
「カメレオン」知ってる人なら、どんな苦労したか、だいたい分かるじゃろうね。
結局はサービスの起動順を細工してやることで何とかなったんだが、仕事上のことなので、ここでは詳しくは書かないよ。
しかし、あきらめんで良かった。
これでまた一つ経験が増えた。
知識が増えた。
このツールはこの先も役に立つ。汎用性が高い。うん。
また明日から頑張ろ。
悩んで体得した知識は、また次の難関の時に必ず役に立つ。
だから、若い人にも沢山悩んで、色々な経験を積んでほしいよね。表面上だけの経験では、いつか必ずボロが出る。自分の身にはなってない。
知っていると、出来るは違う。
知っている人はいらない。デキる人が引っ張りだこになる。
知っているだけなら、Googleセンセが一番偉い。
これからの人、いいことも悪いことも、何ごとも経験ですゼ
2009年5月28日
電解コンデンサ(キャパシタとも言う)がバーンってなっちゃった、ぴょんきぃさんのiMac G5。コンデンサを抜き取るところまでは、報告してましたが、その後の進展を書きますね。
オーダーしてたコンデンサ一式は水曜日に届きました。

ネット通信で買ったコンデンサ
『iMacG5リペアキット(完全版)[iMac_repair_3] 』は『ルビコンの低ESRコンデンサMCZ 6.3V 1800μF x20個とMCZ 16V 1000μF x5個のセット』で、4000円也。

やはりキレイですね
アタマもちゃーんとキイレな状態のまま。
当たり前か…
古いコンデンサを取り外したロジックボード。ハンダ吸い取り線を使ってパターン上に残っているハンダを除去しましたが、大変なことになっていました。
最近のママンは積層構造。6層とか8層になっているらしいが、そのベークライト(?)を貫通している穴の中にハンダが残っています。
内部に残っているハンダのせいで、新しいコンデンサの足を貫通させることが出来ません(泣
マズいです。もうハンダ吸い取り線も通用しませんし、幾ら半田ごてで温めても、積層内部のハンダは除去できません。
うぅ…
2日ほど、あれこれと方策を思案し、土曜日を待ちます。
土曜日に向かったのは、ダイソー。ココで目的のモノを買います。
0.8mmのドリル刃。(こんなヤツの100円版)
手持ちの小型ルータに装着して、内部のハンダをチカラワザで貫通させるしかありません。ハンダくずを掃除機で吸引しつつ、全ての穴を貫通させて新しいコンデンサの足が通るようになりました。
いよいよ新しいコンデンサのハンダ付けですが、ここでも難儀する。
パターンにハンダが乗ってくれません。
手持ちのハンダの種類や、コテのワット数なとでも色々と差があるのでしょうけれど、ワタシの場合は、ハンダが球状になってしまい、パターンとコンデンサの足を留めてはくれません(泣
コレはかなり焦りました。
最後の最後ですもん。
ソコで、仕方なく最終兵器の登場です。

あまり使いたくないフラックス
そう、フラックス。
この缶入りフラックスは、実家の父から借りてきました。もう30年以上、こなきが子どもの頃から使っているフラックスです。そんなに沢山使うものでは無いのですが、まだ父が使っていたのには驚きました。
新しいコンデンサを装着し、基盤から2mmほど足が出る長さで、余長をニッパで切断。
まっすぐな足のままでもハンダ付けが困難なことが判明したので、僅かに足を曲げてやるだけでも付き易くなる事を発見。ソコにほんの微量だけフラックスを付け、ハンダ付けします。
コテの温度も高すぎるみたいだと気が付いたので、僅かに濡らした布でコテ先を冷やしつつハンダをくべることで、キレイにハンダ付けできることを発見しました。
って、これら佳境の部分は気分的に焦っていたので、画像撮るのを忘れてました。
ま、色々ありましたが四苦八苦の末に25個の新しいコンデンサに交換を完了。

キレイに付いた、新しいコンデンサたち...
自己満足ですが、かなりキレイに付いたと思います。
しかし、買ったコンデンサのキット。25個しか入ってないのですが、実際にはソレよりも多くのコンデンサが基板上には乗ってます。
個人的な勘でしかないのですが、G5と書かれたヒートシンク周囲のコンデンサだけが吹いてるようなので、その辺りのみを交換しました。メモリー下部のヤツとかは交換してません。
さ、筐体に組み戻しましょう。

筐体に組み戻します
トルクスのネジや、長さの違うネジ。「コレってどこから外したっけ…」ってパズルを組むようにネジを試行錯誤しながら組み戻します。
で、電源投入。
しぃ~ん…
何もなりません。
通電を示す、[1]のLEDは緑色に点灯しているだけで、それ以外は何にも変化がおきません。Fanも回りませんし[2]~[4]のLEDも点灯しません。
これでは、ウチに来た時の状況から、何にも変化なしです。
かなり打ちのめされて、この日は就寝。
翌、日曜日の今日。
今日はフリマの準備でみんなが来るので、そちらの準備もしつつ、Macの様子も気になる(フリマ準備については、また後日書くわ)。
奇跡を祈りつつ、再度電源ボタン押してみるものの、やはり状況は変わらず。
当たり前やがな…
仮面ライダーの放映が終わる時間を待って、ぴょんさんにメールしま。
「電話してえぇ…」。
折り返し掛かってきました。状況を説明す。
ロジボ上のコンデンサ変えたものの、どうにもならなかったと。で、Webで調べてみると電源内部の電解コンデンサも吹く可能性があるってんで、電源もイカれてる可能性があるらしいよ。って伝えました。
ぴょん氏は、電源の中も見てみてよ。
って言うので、やってみるわ。と言いつつ暫く通電状態のまま放置していたiMacの電源ボタンを押す。
じゃあ~ん♪
あ。
火が入った。
何故?。
通電したまま、しばらく放置ちた後に電源ボタンを押すと起動するらしい。
はて???
暫くしてもOSが起動してこないので、ぴょんさんが持って来ているDVDを入れる。
出た、言語選択メニュー。

何か、緑いろ...
しかし、画面が緑色基調なのが気がかり。しかし、これが正常な状態なのかどうかもワシには分からない。
ぴょん氏に電話し、状況を伝える。
音声によるリモート指示で色々と操作してみると、どうもHDDも壊れているみたい。
うへぇ~…
午後からぴょん氏来訪。
色々やってみつつ、再度筐体を開いてみると、HDDの電源コネクタを接続するのを忘れていたことを発見!!

あちゃ~あ、差し忘れ
ケーブル先端がママンの下に隠れていたので、差し忘れてました。失礼。
しかし、ACケーブルを一度抜いてしまうと、10分程度通電状態のまま放置しないと起動しない状況には変化なし。

背中が寂しげ...オトコですもん
すっかりショゲちゃってます。オーナー。
HDDケーブルを挿し、通電10分放置後に、再度電源投入すると今度は起動しました。しかし、画面は緑色基調なのには変わりありません。
RGB(赤緑青)の「赤」の信号が出ていないみたい。LCDのケーブルをリコネクトしても変化なし。
ぴょん氏は…
「画面表示が緑っぽいのと、通電10分放置以外はちゃんと動いているよ。」って言うんで、電源回路も確認してみるよ。ってことで、今日は帰宅された。
さぁ、も一度あけて見ましょう。

再度バラします
電源ユニットを取り外し、バラしてみます。

禁断の、電源ユニット解体
あぁ…やっぱり。コンデンサの1個が、ココでも吹いてます。

キャパシタ、ここでも吹いてま
これが原因かと思いつつ、パターン面を見てびっくり。

やや焼けちゃってます。
ハンダ面に載っている、幾つかの微小なパーツの周りが僅かに焼損しています。
これが全ての元凶のようです。
赤っぽいのは、ツェナーダイオードのようですが、黒く小さなのは抵抗か何かでしょうか。
この微小回路には、流石に手が出せません(泣
ってことで、ぴょんさんに電話。
元凶発見と、これ以上は電源ユニットを2万円以上掛けて交換するしかないと。
現状維持にして、HDDのデータ抜きやりますわ。
って回答にて終了。
…
全てを回想してみて、結局のところはロジックボード上のコンデンサを替えても、電源ユニット内部がコレでは、幾ら頑張ってもアカンっちゅーことが分かりました。
iMac G5。
個人的感想ですが、デザイン優先で廃熱処理にゆとりが無いのかなぁ~と。その結果、CPUに近い部分の電解コンデンサのアタマが吹いちまう。
また、一般的なPCでは電源ユニットにも冷却Fanが入っているものの、コレには入ってないので、やはり厳しいのかな…と。
デザインと機能の両立は難しいやね。
色々と大変でしたが、ワシはこんなのが大変と思わず、敢えて泥沼にハマり込むのが好きなんよね。って性分やから仕方ない。
泥沼に入るから、そこから得る経験ってあるよね。
今の若い人って、泥沼嫌うじゃん。表面ヅラだけのキレイさと言うか、プロセスはどーでも良くて結果さえ良ければイイって。影で見えない努力とかを嫌がるよね。
やっぱり、それじゃあホントの実力って付かないと思うのよ。
泥沼に入れ、若者よ!!
2009年4月19日
ぴょんきぃ さんと、T氏改め「けんけん」さんが日曜に来訪されたことは書いたが、その際にぴょんきぃさんにボソッと相談したことがある。
カンパのブレーキシューってとっても堅くフネに入ってるから、外すのが大変。
だから専用ツールってのが出てるのよ。

ジャグワイヤー ELITE PAD PRESS TOOL
これって、楽天のワールドサイクルで売っているんだけれど、6000円もする。
ぅへぇ~。
年に1回使うかどーかのツールに6000円!!リッチなこの方は買われてますが。
で、普通の人はペンチとかで外すんよ。
って雑談してたら、ぴょん氏が製作してみてくれるって!!
その様子は、ぴょん氏ブログに。
ジャグワイヤーの製品を見ずして、彼が作ってくれたのはこちら。

カンパ ブレーキシュー リムーバー
ブレーキシューが左肩に取り付けられ、右のハンドルを回すことでフネに固着しているシューゴムを押し出すってな理屈です。鋼鉄製タケコプターじゃありません。
早速試してみましょう。
ゴムはまだ完全には磨り減っていませんが、実験のためにNironeから取り外してきました。

ブレーキシュー リムーバーの性能
ま、マズいです!!ぴょんさん。
ゴムが何て言うん、めくれ上がるように上にそり返っちゃってます。
ですが、1cm程は押し出すことが出来ました。
あとはペンチで引っ張り出すことは出来ましたが、やはり製品化まではまだまだ前途多難なようです。ま、P&K試作品第1号としてはなかなかの出来じゃないでしょうか。
一方、ウチに人質となっているiMacG5の方ですが…
電解コンデンサ外しに挑戦してみました。
ロジックボードの背面(底面)のハンダ部分に、40Wの半田ごてを当ててもコンデンサはビクともしません。多くの方々が挑戦されて、難しいと言われる理由を体験してます。
確かに、使われているハンダの種類なのか、コテの熱がパターンを伝わって逃げているのか、電解コンデンサは外れません。
ん~。
そこで思い出しました。
「目には目を。歯には歯を」
ハンダにはハンダを。です。
回路パターンのコンデンサの足の部分、米粒半分ほどのハンダの盛り上がり部分に、手持ちのハンダで更にハンダを盛り付けるのです。

ハンダを更に盛る
+と-両極の脚にハンダを盛り付けました。
で、盛ったハンダを再度コテで温めてやることで、コンデンサを元々回路につなぎ止めているハンダと、この度盛り付けたハンダ、共々が溶けてくれます。
溶けた頃合にコンデンサをこじってやることで、基盤からコンデンサの脚が抜けました。
やたーヽ(´ー`)ノ

取れた電解コンデンサ
基盤の方には、沢山のハンダが残ってしまいます。
そこで、ハンダ吸い取り線で残っているハンダを除去します。

ハンダ吸取線
これで、キレイにハンダも除去されます。
今日のところは、たちまち1800μF,6.3V

コンデンサ抜き取り跡
を10個取り外しやんした。

1800μF,6.3vを10個
昨日オーダーした、新しい電解コンデンサの到着が待ち遠しいです。
2009年4月14日
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