石見GF増量中

石見グランフォンドの掲示板見たら出てた。
今年のエントリー人数。

以下、引用。

石見グランフォンド2011

参加人数 563名  前年対比116.3% 県外比率75.4%

□関東地方
 東京都 13名 埼玉県 1名 神奈川県 5名 千葉県 1名 茨城県 1名
 合計 21名

□中部地方
 静岡県 2名 三重県 2名 愛知県 4名 岐阜県 1名 富山県 1名 福井県 8名
 合計 18名

□近畿地方
 大阪府 47名 京都府 11名 滋賀県 10名 奈良県 2名 兵庫県 28名 和歌山県 1名
 合計 99名

□中国地方
 島根県 138名 広島県 170名 岡山県 32名 鳥取県 25名 山口県 19名
 合計 384名

□四国地方
 香川県 4名 徳島県 9名 愛媛県 8名
 合計 21名

□九州地方
 福岡県 15名 長崎県 2名 大分県 1名 宮崎県 1名 熊本県 1名   
 合計 20名

年々エントリーが増えてるなぁ。
あんな苦行に、何が楽しくてみんな参加すんだろう。 < オマエが言うな!

何はともあれ、雨男雨女はおはらいしてから参加するよーに!!ww

長女のロードバイクでびゅー

実は、昨日の空港ライドでは息子は初のロードバイクでした。
が、本当は長女が「ロードに乗りたい」と言うので借りてきたバイクだった。

今日になり長女が「行きたかった行きたかった、ロードに乗りたかった」と地団駄を踏むので、「蒲刈でも走ってみる?」と軽るぅ~く誘うと行く!って言うので、急いで準備だ。

くるぱんも行くと言うので、初の車載編成。

ロード×2、クロス×1、オトナ×3が載るモビリオ
ロード×2、クロス×1、オトナ×3が載るモビリオ

ロードを2台、クロスを1台載せた上で、オトナが3人乗れる。
モビリオっていいクルマだわ。

700円払って安芸灘大橋を渡ってスグの見戸代の駐車場にクルマを停めて自転車を降ろす。
初のロードに乗る娘に、乗り方やシフトチェンジを軽くレクチャー。

乗り方レクチャー
乗り方レクチャー

メット、ウェア、バイク、ぜーんぶ借り物です。

さぁ、ある程度把握したと言うので、島を周回する公道にデビューです。

高2娘、初のロードでびゅー
高2娘、初のロードでびゅー

こんな状況でも、背中のポケットにケータイ入れてグルーミーのデカいマスコットがはみ出てるのが、ウチの娘らしい。

「ヤバイ、ヤバイ。チョー楽しい!!」叫ぶ長女。
後ろから見ててもいい感じで安心して見てられます。あ、アタマは下げずに前をしっかり見てよ。

その母くるぱんは、カメラを提げて虎視眈々と後ろから付いて来てる。

クロスに乗るくるぱん
クロスに乗るくるぱん

本日の記録:
距離=14.91km
走行時間=57分08秒
最高速度=26.5km/h
あべ=15.6km/h

下蒲刈はクルマも少なく、道も平坦なので走り始めの練習にはサイコーです。
1周15キロを1時間。練習にはぴったりでしょう。

くるぱんが来ていると言うことは、素では帰れません。

上蒲刈、かつら亭
上蒲刈、かつら亭

お昼ごはんがあります、かつら亭。
いつも前を走っていますが、訪れるのは初めてなワシ。

漁師丼
漁師丼

こなきが頂いたのは漁師丼ウマー。
3人で食事をしておりますと、窓の外を疾走して行くローディ2名。

アカシロさんが前を牽き、その直後にサカイさん。
つぶやき情報によると、走行距離110kmで、あべ27.9km/hだと。

知りたくない世界です(汗;
であいの館で藻塩アイスを食しまして帰宅。

「ロード欲しい」だの
「意外とイケるクチだった」だの、不思議な表現してるヤツですが、はいどーぞと買えるほどウチもぐべんしゃじゃないんでねぇ。
くるぱんと娘にとっては、フルコースな1日だったことでしょう。

ワシ?
ライド少ないじゃろって??

ぅん、確かに時間も距離も少ないよ。
3週間後に石見を控えてる身としては焦りもある。自転車部のみんなはそれぞれにトレーニング燃えてるし。

でも、こーゆー家庭内地ならしも大切やと思う。
ハイ。
理解者を増やすと言うか、すそ野を広げると言うか、敵を味方につけると言うか、財務省に袖の下と言うか(爆)

そろそろ今年あたりホイールがヤバいんですが…

広島中央フライトロード開通プレイベント

先日書いた、広島中央フライトロードの開通プレイベントが開催されたので行ってきた。

娘と長男とこなきの3名でエントリー申し込みしてたものの、娘は学校の模試が入ったとのことで、参加キャンセル。
煙とナントカで「高い橋が出来たので、ソコを走る自転車イベントがあるんだけど、参加する?」って聞いたときに、「行く!」と二つ返事で言ったのは娘だっただけに残念だ。

週間天気予報の雨マークは見事にはずれ、良い天気に。だけれど、風は強め。くるぱん、息子、こなきの3名は一路広島空港へと。沢山の画像を撮影しましたので、いつものように動画編集でどーぞ。

到着 – 石見GF書類

石見グランフォンド2011エントリーの皆さん、届きましたでしょうか。

石見GF書類
石見GF書類

帰宅すると、ポストにいつもの封筒が届いていた。

     いなや
番号は 178

さぁ、今年も足きりならんよーに頑張るど。
目指すは粕淵ASが15時45分。理想は15時42分着を目指すッ!!

大臣からの手紙

あれから1ヶ月目の今日、中2の息子が学校から1枚の印刷物を持って帰った。

新学期を迎える皆さんへ
新学期を迎える皆さんへ

そのままを掲載します。

新学期を迎える皆さんへ

 皆さん、入学、進級おめでとうございます。
 皆さんは、この4月、希望に満ちた春を迎えるはずでした。
 しかし、この春は、私たちにとって、とてもつらい春になってしまいました。
 御存じのように、3月11日、あの未曾有の大地震と津波が日本を襲ったのです。
 皆さんの中にも、ご家族を亡くされたり、あるいはいまも避難所から学校に通ったり
している生徒さんがいることでしょう。
 避難所の中では、皆さんが率先して、お年寄りや身体の不自由な方を助け、掃除をし
たり、食事の準備をしたりしてくれているという話をたくさん聞いています。皆さんが
ボランティアで活躍しているという知らせも、たくさん届いています。本当にありがと
う。

 直接被災をした皆さん。皆さんは、十代のもっとも人間が成長する時期に、この大き
な試練に立ち向かわなければならなくなりました。
 いま抱えているすべての悲しみや不安から、完全に逃れることはできないかもしれま
せん。でもいつか、皆さんが、その悲しみと向き合えるようになる日まで、学業やスポ
ーツ、芸術文化活動やボランティア活動など、何か一つでも夢中になれるものを見付け
て、この苦しい時期を乗り越えていってもらえればと願います。
 学校は、あらゆる面で、皆さんが、この逆境を乗り越えていくためのサポートをして
いきます。

 災害にあわなかった地域の生徒の皆さんにも、お順いがあります。
 どうか、皆さんの学校にやってくる、避難してきた仲間たちを温かく迎えてあげてく
ださい。すぐ近くに、そういった友達がいなくても、遠く離れて不自由な生活をしてい
る同世代の友達を、伺じ仲間、友達だと思づてください。そして、被害を受けた仲間の
声に耳を澄ましてください。
 この大震災を通じて、日本国と日本社会は、大きな変化を余儀なくされます。この大
震災からどうやって国を立て直していくのか。自然と共生して生きてきたはずの日本社
会が、その本来の姿を取り戻すためには何が必要なのか。
 もちろん復興の過程では、「がんばろう」という元気なかけ声が必要です。しかし、
それと同時に、新しい社会、新しい人間の絆を作っていくために、大きな声にかき消
されがちになる、弱き声、小さな物音にも耳を澄ましてほしいのです。

 東北が生んだ詩人宮沢賢治は、科学と宗教と芸術の力で、冷害・凶作の多かったこの
東北地方の農民を、少しでも幸せにしようと考え、そのことに一生を捧げました。
 どうか、他人の意見もきちんと受け止めながら、自分で合理的な判断ができる冷静な
知性を身に付けてください。しかしそれだけではなく、他人のために祈り涙する、温か
い心も育んでください。そして、芸術やスポーツで人生を楽しむことも忘れないでくだ
さい。
 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』には、こんな言葉があります。
「僕、もうあんな暗の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさが
しに行く。どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んでいこう」
 賢治の言う「ほんとうのさいわい」とは何でしょう。この大きな災害と混乱の中で、
皆さんに、このことを考えて欲しいのです。
 もしも、それを皆さんが本当に真剣に考えてくれるなら、きっと皆さんは、どこまで
もどこまでも、一緒に進んでいけるはずです。そしてその先には、もっともっと素晴ら
しい新しい日本の国の姿があるはずです。
 忘れないでください。一緒に進んでいくのは、決して日本人だけではありません。今
回の東日本大震災では、世界中からたくさんの支援が寄せられています。また、この非
常時にあっても秩序正しく、理性を失わない日本人の姿に、世界中が驚き賞賛の声を揚
げました。私たちは、世界と共にいます。
 原子力発電所の事故に対して、危険をかえりみずに立ち向かう消防士や自衛官、電力
会社の人たちの姿。各地の被災地で、救命救急活動にあたった警察官や医療関係者、そ
して何より、本当に命がけで皆さんを守ってくれた学校の先生たちの姿を忘れないでく
ださい。そして、みなさんも、もっともっと身体を鍛え、判断力を養い、優しい心を育
んで、他人のために働ける人になってください。

 日本の未来は、皆さんの双肩にかかっています。
 あなたたちのその笑顔、ひたむきな表情が、いま家族や地域の人々を支えようと懸命
にがんばっている大人たちに、勇気と希望を与えています。
 私たちも、全力で、皆さんの支援に取り組みます。
 本当の幸せを求めて、一緒忙歩んでいきましょう。
                                  内閣総理大臣 菅   直人
                                  文部科学大臣 高木 義明

自転車部花見2011

春です。

さくら
さくら

今年も花見のシーズンが来ました。
土曜日は自転車部での花見やりました。

サクラな面々
サクラな面々

相変わらず午前1時過ぎまで話をする男たち。
「男がこんなにも喋り好きとは知らんかった」とは、くるぱんの弁です。

そんな花見の様子は、くるぱん先にUPしてくれてますので、そちらを見てちょ(相変わらずの横着ぶりw)。

震災に対するこなきのおもい

この話はもう少し先で書くつもりでしたが、経緯上この時点での解釈で書きます。
また、頂いたコメントへのお返事の意図を超えての記述もありますのでご容赦ください。しかも重い内容です。

(前回のコメント欄からの続き)

他方、
確かに、地震を契機としたその後の災害について、私はここのブログで明確な自分の思いを書いていません。
日々の状況は、ちょっとね?さんのように、自分の眼で見てきて、その様子を体験してきた方に比べれば、TVや新聞のメディアで伝えることが可能な範囲内の情報(量ではなく中味)では、私らに伝わるものは、ごく僅かだとは思っています。
でも、私は私なりに色々と解釈し出来ることはやってます。

が…

正直なところ、まだ自分の中で「こんな風に考えてます」とか「こう感じてます」とか「こんな風にやりましょう」と、この場で言えるほど自分の中で消化できていないと言うのがホンネです。
地震を契機としたその後の災害については、メディア類で伝えられている情報をひとりひとりが自分なりに解釈し、それぞれの立場で自分に出来ることをすればいいんだと思ってます。この度のような国民レベルの甚大な災害は、戦災以降経験していない私ら(私を含め、その多くは戦争の様子さえ知らない)にとって、理解・解釈は人それぞれであり、悪事以外はどの解釈も間違いでは無いものの、完全な正解は無いと思っています。

何でもかんでも自粛自粛と言うけれど、この時期に派手なイベントやったらクレームが出るんじゃないかと他人様の眼の色を伺いながらの自粛が多いんじゃないかと感じてます。それは自らが行う自粛ではなく、暗黙に他人に強要されてる自粛=他粛のようなイヤな気がずーっとしています。そこでイベントを取り止めることにより、そこから収入を得て暮らしている人々への連鎖影響を考えたことがあるでしょうか。災害を発端とした自粛ムードによる連鎖倒産。あぁ考えたくも無い。
私らは私らで、日常をキチンと回した上で、その余力の部分で被災地の方々に向けた「何か」を見つけ出せれば良いのではないでしょうか。

あまり大きくは報じられていませんが呉市界隈からも、色んな立場の方が現地に派遣されてるとの話は届いてます。本当に頭が下がる思いです。志願して赴かれる方も、立場上仕方なく行かれる方も居られることでしょう。放射能のリスクもある、伝染病や感染症や、被災者との繋がり、眼を背けたくなる現実…どれもこれも、この場から推測するには無理なことばかりです。
どうぞ、これから行かれる方のご無事と現地での奮闘を願うばかりです。
また、既に帰着された方々には、何事にも代え難い経験をされたことと思います。今回現地へ行かれての経験は、今後のご自身の人生観に大きな影響を与えたであろうことは推測に難くありませんのでどうぞ、その経験を今後の人生の糧として生かして欲しいと本当に思います。

また、大方の予想通り私はかなりへそ曲がりな性質(タチ)なので、ブログ記事のテーマに挙げる話題はなるべく他の方々が書くテーマとは違ったものをあえて選ぶようにしています。だから、時事ニュースに対する個人的な思いみたいな記事は避けてきました。皆と同じを良しとするのではなく、自分は自分でやって行きたいと(そんなだから、職場でも浮くんだ)。この度の災害に関しての皆さんの思いや行動や意識は、多くのメディア同様に、多くのブロガーが既に書かれておられますので、その方々のブログ記事を参照されてください。類似の記事を私が書く気はありません。多くの方が感じていること、書いていることと類似の意識は持ち合わせているとは思っており、更にその上、もうひとつ広い視野から見たときに私らは何をすべきか、これからどーなって行くのかを3.11以降常々考えています。

今回の災害は日本にとって、ある意味とても大きなターニングポイントになることでしょう。復興と言う言葉を使っていますが、元の状態に戻すことが復興では無いような気がしています。その過程で求められるのは、私たち日本国民全員の意識改革みたいな壮大なものもあるんじゃないかと考えています。
一例ですけれど、東日本はこの先数年間は慢性的な電力不足状態が続くことでしょう。大容量の電力を急ごしらえに用意することは今の時点で具体的な目処がついているとは思えません。電力だけはこちらから支援することもかなり難しいと感じてます。しかし西日本にしても、消費電力の2割以上を賄っている原発がこの先増設されるとは思えず、安定した電力がクリーンに安心して供給される可能性は低下したと思ってます。カネを払っても電気が買えない時代の到来です。悲観的になることは無いのですけれど、昼間の電力消費ピークを分散させる努力が求められることでしょう。

その努力は誰かがやるのではなく、電力消費してる私ら全員に課せられることになるでしょう。原発反対!と言うのは簡単だけれど、じゃあ今の家庭の消費電力を3割削減してねと言われた時に、簡単に応じることができるでしょうか。少なくとも我が家は3割削減は相当に困難だと思うし、追い求めるなら多額の投資が必要になることでしょう。
今まで通りのものを求める時代が終わったんじゃないかと感じてます。こんな形で、こんな時期に突きつけられるとは想像もしていませんでしたけれど、もうそのターニングポイントを私らは通過してしまったんじゃないでしょうか。

少なくとも私個人の意識は、その程度に変わってます。

今までやってたエコなレベルでは話にならない。缶ビールのプルタブを集めるとか、ごみを分別回収するとか、無駄な照明を消すとか、そーゆー次元とは比べ物にならないレベルでのエコに血眼にならなくてはならないんじゃないかと。
電力ひとつとってみても、そのくらいな変化になると思ってます。

被災地の復興は数年では終わらないだろうし、それを待たずして私らひとりひとりへの大きな意識変革が求められる時が近い将来来ます。世界のGDP順位がどーのとか、そんなのを求めてる時代は終わったんです。

今はたちまち被災地の方々の生きる道筋を明らかにしてあげることが優先されるべきです。ですが、その先は私たちみんなに求められる大きな大きな変化が来ます。準備してる余裕は無いかも知れません。今回のように。

新学期

春になりました。

明日の朝には、新小学1年生がピカピカのランドセルを背負ってと言うか、逆にランドセルに覆いかぶさられるようにしながら、元気に登校している姿を見ることでしょう。自らの子の以前の様子を思い出しては懐かしく思っております。

しかしこの時期になると思い出すのが、あの事故です。

亡くなられたお子さんも、あの事故に遭わなければこの春で3年生。
幾ばくかのお金がご遺族に渡るにしても、失われた命は戻ってくるものではない。彼女は自らの命と言う大きな代償を払って、危険性を私たちに教えてくれました。その大きな代償を、私たちはいつまでも忘れてはならないと考えてます。

震災ばかりがメディアに取り上げられる日々、2万人超とも言われている死者行方不明者。でもこの国では何も無い年でも年間3万人もの人が自ら進んで死を選んでいるのもまた事実。2年前の地方で起きたバス事故がメディアに取り上げられることは、もう無いのかも知れません。

「安全」だの「対策」だの「予防」だのと言うのは簡単。だけれど、幼子の心理を大人が推測するのには、やはり限界がある。
悲しいかな「前例」が示されてから初めて具体的な対策が興される。

このバス道路にやたらと標識が増えたり、ガードレールが付いたり、側溝にフタが付いたり。目に見えるハード的な対策は日に日に進んでいるのは間違いありません。しかし良く考えれば、呉市交通局が起こした事故を呉市が対策してる。マッチポンプじゃねぇか。
逆か。事故を起こしたのが当の呉市だから、呉市が真剣に対策してんのか。

しかし、ハードが充実しても、それが当たり前と認識してはいけない。ソフト面。
親御さんたちは、ほんのちょっと前に痛ましい事故があったことを。私ら地域の人間も、子どもらを見守るし。学校は学校なりに頑張ってると感じてるし。
当事者の呉市交通局は…あと1年で広電へと変わる。色々続いたから仕方ない。

今も現場には花が絶えることがない。
風化させず、いつも想っているから。

思いは伝わる?

出現回数が減りつつあるACのTV-CM。
思いは見えないけれど、思いやりは見える

すべての人が持っているやさしい気持ちが、たくさんのあたたかい行為となって世の中に生まれてほしいと願いました。
とACさんは述べている。

が、このCMを見て真反対のことを思い出していた。

ソース(出処)は忘れたのだが、バスを使ったとある実験の話。

シーン:
  ・ふたり掛けのバスの座席が2列ある
  ・それぞれの座席にはひとりずつ座っている

実験:
  ・ひとつ目の座席に座っている人は「俺の隣に座るんじゃねぇ!」と心の中で念じる。
   もちろん、表情や仕草には全く出さない。
  ・もうひとつの座席に座っている人は「私の隣は空いているから、座っていいよ」と心の
   中で想う。
   もちろん、表情や仕草には全く出さない。

  ・乗客がバスに乗ってきて、どちらの空いている座席に座る確率が高いかを複数の被験
  者で繰り返し行ってみた

結果:
  ・かなりの確率で、「座っていいよ」と想っている人の隣に座った

って実験があったそうだ(ソースを探したが見当たらず…)。

確かに思いは見えない。この実験のケースだと、以心伝心って言葉が適しているとは思えないが、こちらが思っていることは、何となく相手にも伝わるってことらしい。
なに?第六感??

翻ってワシだが…
好き嫌いが比較的オモテに出易いタイプの人間なので、気をつけなきゃいかんと常々思う。うん。
嫌ってる相手も、多分ワシのことを何となくでも嫌ってんだどうと思うよ。

ただ、
数年前は、バスの座席でワシの横には誰も座ってくれんかったが、最近は座ってくれるうようになった。
何かを念じていたのを辞めたんじゃなく、体重が80キロ代から60キロ代に落ちて、空いてる隣の座席が広く見えるようになったんが原因じゃと思うんだが。

阿賀マリノ大橋を走ってみた

先日(2011/3/26)開通した、阿賀マリノ大橋
3月21日に開通記念ウォーキングイベントがあって、こなきも行きたかったんだが、ほとひろ写真展があったのでそちらを優先したので行けず。

で、本日はじめて通ってみた(クルマで)。
早速、YoutubeにUPしてみた。

地元民に説明するなら…

先小倉交差点からJRのガード下くぐって、高専のカドを曲がらずそのまままーっすぐ行くと橋が出来ちょる

って言えば理解が早いかw。片側だけだが、ちゃんと歩道もある。

イメージ的には、山口の角島に掛かる角島大橋に近いが、あそこまで長くはない。
建設中の東広島呉道路から接続して阿賀マリノの埋立地まで直行できるようになる訳で、どっかの企業さんには是非来て欲しいよね。

ところで、「マリノ」ってなに?って意味を見てみると…

マリノ【(スペイン)marino】
   船乗り。また、水兵。       出典:goo辞書

とある。
何となく海をイメージする言葉だとは思っていたが、水兵さんか。直訳すると阿賀水兵。何やそれ。

県民にて連想される言葉で、マリーナHOPってのが広島市内にあるが、あちらの意味は

マリーナ【marina】
   ヨットやモーターボートの停泊所。クラブハウス・宿泊所・テニスコート・プールなどの施設も作られる。
                       出典:goo辞書

とあり、HOPはHiroshima Omoshiro Placeの略だそうで(滝汗モン;;;

まぁ、どちらも活性化してくれるとえぇですのぉ….