ひらまつかんとくのあしもとにもおよびません。
カテゴリー: 自転車
ルミナスベスト
急告!!
オレンジライドの申し込みは明日(2014/10/20)までだ!急げ!!
オカムラさんとこでパールイズミのパンフを流し読みしてたら、面白いモノを見つけた。
って、パールイズミって会社名、恐らく一般の方には馴染みが無い社名だと思うけれど、自転車乗りで知らない人は無いよね。
パールイズミ。
初めてその社名を知った頃…(ジジイ暦=20年以上は前)…パールなんだかイズミなんだか、どっちかハッキリしろよ!みたいな、ちょっと長ったらしい名前が不思議に感じられた。
そのパールイズミ、
Webで見ると名前の由来が書かれていた。
パールイズミは、長野県飯田市の山間で育った創業者である清水釿治が、幼い時から清く湧き出る泉を生活用水として使用していたこともあり、 常に光り輝く真珠の如く、その清水(きよみず)が、 大地よりとめ処もつきぬ泉として湧き出る様に、 新鮮で素晴らしい製品を創造し続けたいという願いを込め名付けられる。
その精神はパールイズミ ブランドの根源となり、 現在では、かつて自転車競技選手であった現社長の清水弘裕が自らその製品を使用しながら、 最新のテクノロジーを快適な製品づくりに反映させ、 世界のトップアスリートへ製品を送り続けている。
へぇ~…、そんな意味があったのね。
で、パールイズミのカタログを流し読みしてたら、面白いモノを見つけた。(前置き長いよ!)
ルミナスベスト
ルミナス?
ルミナス ルミナス ルルルルル…
ルミナス=luminous って、光り輝くっい意味なんだね。

ルミナスベスト。
説明書きに「ブルベや通勤通学に活躍するセーフティアイテム」って書いてある。
遂にパールイズミもブルベにフォーカスしたものを出してきたか!!
いま、こなきが使っている反射ベストは海外モンのネイサン製の反射ベスト。
過去記事で紹介してる、ネイサン L.E.D.Cycling Vest。
あの頃は、国内モノで自転車用にフォーカスした品が無かったのよね。
やっとパールイズミから出たか(嬉)。
で、ネイサンのWeb見ると、更に色んなバリエーションが増えちょるね。
ブルベでも沢山見かけるネイサンの反射ベスト。でも、なかなか入手困難。
今後はパールイズミ製が増えそうなね。
それと、同じページで気になったモノがもう1つ。

よだレ掛けライクに前身頃だけのウォーマ。冷たい風が襟元から入ってきて寒いもんだけれど、それが防げるか。後ろが無いのがいい。後ろは風は当たらないし汗かくから、コレいいかも。
う~ん、物欲沼は相変わらず底なし沼だわ。
BRM1011広島400k角島 – れぽPart2
Part1よりつづく。
秋吉台で自販機を探しつつ走ったものの、見当たらずorz
気が付けば、あっという間に秋吉台終了…
何だ、秋吉台って、こんなに何にも無かったっけ…
(って、メインの秋吉台は今回通ってなかったと、後で教えてもらった)
下り坂を下った先にあった「秋吉台・エコミュージアム」ってとこでようやく自販機にありつける。

水、水…
ちょっと休憩しつつ、ドリンク飲む。
2、3名の参加者さんが過ぎて行くのを見送り、さぁ行きますか。
15時
PC2のセブンイレブン長門三隅町店到着。156km。

Ryuutaさんが待ち構えていてくれた!!Photoサンクス!しばしお話し。
「こなきさん、9番目ですよ」って言ってくれる。
ホンマ!?(゚∀゚)
もっと沢山先に行ってない?そっかー、意外と早いところに居たのね。
別に全く競ってる気は無く
ただ単に、明るいウチに角島大橋を見たいだけ
なの。ホントよ
でも、ここの通過予定が、あべ20計算で15時50分だったので、かなり前倒しだ。いい感じ(゚∀゚)アヒャ
これなら角島は明るいウチに行けそうな見通しがようやく立った。
休憩もほどほどにし、次へと向かう。
Ryuutaさん、バァイ!!(´∀`*)ノシ
ここから角島までは50キロもない。
2時間チョイか…
ってことは、18時前には角島に行ける!?
で、日本海沿いは走らず、ちょっと内陸の道を通る。

アレだ…
良くある類の広域農道。直線ばかりでクルマが少ないのが広域農道。
で、ココのは微かなアップダウンが何度も続く。HPを奪われる…気がするw
そんな農道の脇にある、先ほどから気になっている標識。

動物注意は分かる。牛舎のニホイがプンプンしてるから。
気になってるのは、その下。
緑地に3つの白色のマーク。何なんだろうこの記号は。さっきから幾つもあるんだが…
右手を見ると、田んぼが広がっている。

既に稲刈りは終わってる模様。
そんなのどかな風景を眺めつつも、何度もアップダウンを繰り返しているとラストが見えてきた。
16時18分
海だ!!

いよいよ。
と言うか、いきなり海が見えた!!
海にぶち当たった広域農道を左折し、しばし海沿いを走る。

気持ちいい。
風はそんなに向かってない。助かる助かる。
途中、こんな看板発見。

つのしま夕やけマラソンかぁ~…
ウチの自転車部でも、マラソンしてる人多いからねぇ~。
RUNの人は感心するよ。自転車は何だかんだ走ってても休めるけれど、RUNは休んだら全く前に進まないものね。
で、ここら界隈で「特牛 ●●KM」って標識が所々にある。
とくうし?
牛丼特盛みたいな地名だな…
って、思っていると英字でフリガナが付いていた
kottoi
コットイ!?
難読すぎる…
そんなことを考えつつ角島に向かっていると、対向に…

角島灯台をUターンして、既に帰路に付いてる方がちらほら現れる。
皆さん早い!!
先ほどまで右手に見えていた海が左手に変わった。

もうすぐだ。間もなく角島が見えるハズだ。
そして
16時47分
いよいよ角島大橋が見えてきた。

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
クルマでも来たことが無い角島大橋。全くの未訪。遂に来ました!!
いやぁ~、明るいウチに来ることができた。本当に嬉しい!!
橋のたもとまで来てみた。

長ぁ~い!!
しかし、風がぶち強い。
普通、風って強くなったり弱くなったりの強弱が繰り返される感じじゃん。
だけれど、ここの風はずーーーーっと一本調子で強いのよ。
台風の影響?欄干がビュービュー鳴いている。
で、この画像、橋の左手の波間に人が居るのが分かるだろうか。
このクッソ風が強くて波がある中をサーファー数名がプカプカしている。
もし、こなきが彼らの親だったら全力で丘に上がらせちょるよ。
死にたいのかと。
まぁ、山陰ではこんなの日常茶飯事なのかも知らんけれどね。
橋の真ん中あたりにある緊急停止帯辺りからの眺め。

この先は、橋が盛り上がっている。
で、橋を渡り終えてスグが目的地ではなく、目的地の灯台は島内を5キロほど走った先にあった。
17時05分
折り返し地点となっている角島灯台到着!!
ココまで201キロ。

有人チェックでAJ広島スタッフの23malさんが待ってくれている。
風がビュービュー吹き荒れる中、寒いだろうに…ありがとうございます。
もちょっとしたら、クルマの中で待機してくださいね。
ブルベガードにチェックを記載頂き、ちょっと灯台観光。

若いカップルさんなどの観光客多し。
勿論クルマで。
23malさん曰く、今日は灯台の中は入れないそうだ。残念。ちょっと上がってみたかった…

ここからの眺め。
日本海は荒れている。でも、先日の太平洋の方がもっと波が高かったな…流石太平洋!!
観光の人、多いね。
で、今回から装着した新しいオブジェ!!

妖怪出没注意ステッカーww
ネットでたまたま見つけてオーダーして2日前に届いたばかり!
ま、
そんなことはどーでもエェんですが。
23malさんに別れを告げ、灯台を後にする。
ココからは、来た道をそのまんま戻るだけの201キロ。
来た時と違うのは、
夜
ってことだけ。

来た時よりも風が強くなってる気がする角島大橋。激しく右方向に押されるチカラに流されないよう、しっかりとハンドルを握り締めてゆっくりと走る。
…。
陽が日本海に沈んでいきます。

美しい…
17時58分
PC3のローソン豊北阿川店到着。211.5km
角島灯台から幾らも走ってないコンビニ。
って言うか、角島大橋のつけ根にあるコンビニと言う言い方が正しいと思われ。
パスタなどを買って食す本日のディナー。

ここでブラMさんをはじめとする多くの参加者さんと離合する。
行ってらっしゃい。橋は風が強いからお気をつけて。
食べたら行きますか。
で、ココから先は夜になったので画像なし。
ひとりとぼとぼ真っ暗い中を走る。
走り始めてスグにS女史と離合。がんばって!!
今日は熊鈴持参してる。1,000kの時は持って行かなかった(四国にはクマはいないらしいので)。
チリンチリンと鈴の音を聞きながらの単独走。
雨は降ってない。
風は往路であれほどフォローしてくれたので、さぞかしアゲてるだろうと観念してたが奇跡の無風。
気温も思ってたよりも下がらず15、16度程と、まあまぁ暖かい。コレは気候に恵まれたと言う他にないな。
で、先日の「息子の夏休みの宿題・1日で瀬戸内海と日本海を見るツアー」の時に息子にも言ったんだが、全く同じコースを往還するロングライドの場合、復路は往路よりも短く感じられるのよね。
なので、広域農道もあっと言う間に終わったし、気が付けば秋吉台に近付いている。
灯台から50キロほどだろうか。
秋吉台サファリパークの手前、ドリンクが売り切れたので自販機でコーラを買ってると、ひとりの参加者さんがやって来て「ここから一緒に走りましょう」と、誘ってくれた(お名前出して良いかどうか聞いてなかったので、あえて書きませんね)。
この方、ブルベでは何度もお会いしてるし、石見GFでもお会いしている。特徴のある呉のジャージを着ておられる方だ。
今日もPC1からもう何度もお会いしてるし、先ほどのコンビニでも同じタイミングでディナー(w)を食べていた。
脚のスペックがほぼ同じと思われる。いゃ、実際の処はこの方の方が遥かに上な訳だが。
暗い夜道はピカピカのトナカイの鼻よりも同胞の方がいいよねw
勿論、お誘いは快諾でココからこの先ゴールまで、ご一緒することとなった。
あれこれ話しつつ走る夜道は、ただでさえ短く感じられる復路をもっと短く感じさせてくれた。
時間はたっぷりある。あれこれ話したよ。
0時14分
PC4 ローソン徳地堀店到着
朝のPC1と同じコンビニだ。ほぼ13時間ぶりです。お世話になります。
私ら2人以外の、先達者の姿は無し。停まって飲み食いしてても誰も来ない。
ってか、この二人連れ以外、この復路道中誰にも会わない。
PC外のコンビニで休憩してても誰も来ない。どうなってんだ。
深夜となり、途中こなきが眠気に襲われると、次のコンビニまで頑張りましょう!!と、励ましてくれたり。
また、先を行かれてるこの方が間違ってコースアウトしそうになると、そっちじゃないですよ!!と、声を掛けさせて頂いたり。いや、本当に脚の合う仲ですわ。
PC4とゴールの間で2つコンビニに寄ったかな。
そして…
5時01分
ゴールとなるセブンイレブン山口由宇店に二人同時に到着。
スタートから21時間01分。401.52キロを完走しました。
お陰で今回は全く寝てないです。
お約束の歯ブラシを買いまして、1キロほど離れたスタート地点の海岸まで戻る。
5時20分
AJ広島T田さんと、23malさんが待っててくれてる。
ブルベカード記載となどの手続きを行う。

この写真の方が、復路道中をずーっとご一緒した方。
ピンボケしちゃっててごめんなさい。
大変お世話になりました。また次の機会にご一緒致しましょうヽ(^o^)丿
感謝感謝です。
*
今回の400キロブルベ。
振り返ってみれば天候も良く、往路は強いフォロー風に助けられ、復路はちょっと上スペックの脚の合う方とご一緒させて頂けたことにより、とても快適に走破することが出来ました。角島大橋も明るい時間に通過することが出来たし。
とても満足の行く内容で完走できたことにより、先般の1,000kの燃えカスもキッチリと真っ白い灰にできたと感じております。
良かった良かった。
さぁ、2014年の広島ブルベも全て終わりました。
来年2015年は呉ブルベが開催されます。そのコース主担当はこなき自身。
試走も何度かやりますし準備もしなきゃ。
ちょっと制約のある200キロにはなりますが、ブルベ初挑戦の方にぴったりなコースになろうと思いますので、参加をお待ちしております。
BRM1011広島400k角島 – れぽPart1
BRM1011広島400k角島のれぽ。行きます(><)/
2014年10月18日(土)
happy mondayとやらで3連休の初日の今日。
自転車部のS女史と共に降り立ったのは山口・由宇の海岸だ。

女史を朝5時にお迎えにあがり、自動車道を飛ばして2時間ちょい。
ここ由宇の海岸には、これから27時間たっぷりを自転車で遊びまくろうとの魂胆を抱いた者たちが集っている。

いつものように…
と、言うか今シーズン最後となるAJ広島のT田氏による流暢なブリーフィングも、暫くは聞き納めかと思うと、ちょっと感慨深い(ウソw)
前回の1000kで無念のDNFを果たした身としては、やはり心の何処かに燃え残ったモノがあり、その残りカスを今回キッチリと燃やし尽くしてシーズンを終えたいとの思いもある。うん。

8時。
これから始まる長く過酷な道のりがとてもイメージできない、この平和な海岸線からのスタート。

今回は山口をしゃぶり尽くすの図だな、こりゃ。

平坦な道がほぼ皆無かつ、獲得標高がルートラボ算で4,800m/400kmとなかなかに過酷と思われ。
寝るプラン?今回はノープラン。
しかし気になるは台風接近。
今回のは脚が遅いみたいなので多分大丈夫とは思われるが、気になるは風の具合と雨だ。
まぁ、夜半過ぎから降られるのは覚悟の上。と、言うか雨上等!!

スタートし、瀬戸内海を離れた途端から登坂スタート言う。
あ、前を行くのが、もぅかなり自転車界あちこちでメジャーになったS女史。
この日も、こなきの重装備とはマ反対にこちらが心配になる程の軽装備で出走されている。
驚くほどのチャレンジ精神と言うのか、大胆さと言うのか、反骨精神なのか、男共を嘲笑っているのか…本人のみぞ知る処故…。

野球音痴なので知らなかったのだが、カープの練習場がこの上にあるんだと。

前にも書いたかも知れないけれど、山口のガードレールは何故か黄色よね。
線路の下を潜るガード下も、何かいい雰囲気。

今回、あんまり深くコース読みをしてなくて「激坂は無いな♪」って感じてたけれど甘々。

7%、8%、9%の看板をあちこちで見かける。
ってか、6%以下だと看板が無いのよね。
でもまあ、ドンマイ10%を掲げる身としては、このくらいで音を上げてる訳にも行かず。
路肩に咲くコスモスを愛でつつ、稲刈りのあの独特の匂いに懐かしさも感じながら、いい感じで走って行く。

あ、このコンビニ見覚えある。
去年のBRMでCPになってたな。今回はCPにはなってないので停まらないけれどね。
って、復路でお世話にはなったよね。
今回のBRMで唯一遭遇したアニマル系。

ヤギさん。ペットと思われ。
相変わらず、どこを見ているのか分からない眼でこちらを見てた。
11時25分、81キロ
最初のCP、ローソン徳地堀店到着。

補給であれこれ食べる。
ドリンクは定番のピルクル。
って、ピルクル登場早過ぎだろ!!
いつも終盤で飲んでるが、今回はいきなりの登壇だ!
と言うのも、かなりヘトヘトだ。
いつもより相当に追い上げている。
自分で言うのも何だが、ブルベではかつてない程にアゲて走っている。
理由はただひとつ。
明るいウチに折り返し地点の角島まで行き、あの長い長い角島大橋を見てみたい!!
その一心で、今回はかつてないペースで走っている。
ココのCP1ローソンも、事前計算では、あべ20で12時04分到着のところを11時15分到着してる訳で!!
あべ計算してみると、ここまであべ25km/h。これはあり得ない!!
って言うか、実は…
台風影響と思われる風が、かなりのケースでフォローに吹いてくれて、相当に楽をさせてもらってるんだ。
今日はなんて素敵な1日なんだ!!
焼きソバとピルクルを流し込み、あっと言う間に再スタート。
で、ココにもありました。

世の男共…
そのエネルギーをペダルにかけてみてはどうだろうかw

北海道に行って野に居る牛とか見て、最初のウチは「わー!牛だ牛だ!!」と騒ぐけれど、行く処行く処で牛が居ることが判明すると感動無くなるじゃない。マヒ。
それと一緒。
こんだけ登坂ばかりだと感覚麻痺ってくるよね。
ちょっと行くと、こんなのが見えてきた。

あ、知ってる知ってる。KDDIのパラボラ群だよね。
って、その程度の理解しかないけれど。
12時半

山口県庁の前通過。
あ、この辺り来たことある。2年ほど前に知り合いの娘さんが山口の大学に進学した折にPCの駆けつけサポートに来た界隈だ。
そうと知ってたら予めお願いして帰路でシャワーとか借りたかった…
ま、若い娘さんの一人暮らしだから、言えないけれどねw
13時半
そうこう走行しまして、幾つかの登坂を登りましての秋吉台到着。

ココに登るまでの道もなかなかの登坂ですが、若い二人が快適に追い抜いてきました。

恐らくは、日本一周系ライドの途中と思われるお二方。
遥かなるロングライドの途中でもそのペースですか。若いっていいな♪
で、彼らに続いて登り果てたその先が…

秋吉台!
見渡す限りのカルスト台地!!
天気も良くて、空と大地のコントラストが絶景です!!
子どもの頃以来だ。もっと石灰石が多くあったイメージだったよ。
やぁ~、絶景絶景!!
しかし、先ほど来ボトルの水が売り切れててどこか自販機を探しているが、この界隈には無い模様。
Give me water!!
路肩にカブが停まっている。

カブ?
こんなところで!?
BRM撮影中って言っても、誰もいないぞ…
と、思いつつ走るとカーブを曲がったその先にカメラを構えている人発見。

あ、待ち伏せ系カメラマン。
すみません、こんなおっさんのフォトジェニックで…
で、その時の画像がこちら…

当然、カメラ向けてますわなw
さぁ秋吉台来ました。ほぼ中間点にある観光スポットでしたな。
さて、次はいよいよ角島。
クルマでも行ったことが無い角島。
あの長い長い橋を明るいウチに見ることが出来るのか。
Part2に続く。
BRM1011広島400k角島、走ってきました
ども。
ちょっと間があいちゃいましたね。
父が亡くなった関係で、バタバタした日々を…
全然してないですw
バタバタした処理は全て兄がやってくれてまして。ハイ。
私には4つ上の兄がいるのですが、この兄がとても真面目で几帳面な性格でして。
分かりやすく言えば、こなきとは真反対の性格w
その兄が色んな事務手続きをかなり精力的にやってくれてまのすで、こちらは目の前に差し出された書面に名前書いてハンコ押すだけww
いやはや、申し訳ないやら後ろめたいやら感謝しきりです。
で、タイトルのBRM1011広島400k角島が開催されましたので、走ってきました。
四十九日も終わってないですが、まぁシンミリしてても仕方ないですし、父も普段通りでエェよ、と、言ってくれてることでしょうから(勝手な解釈)。
台風が近付きつつある心配もあったのですが、台風よりも先にランドヌール・ランドヌーズたちは角島の絶景を見て帰ってきました。
またひとつ
平たんな道がほぼ皆無と言う400キロを寝ずに走る
と言うスペックを装備することができましたw
詳細れぽは、また追ってぼちぼち書きます。
これで今年のAJ広島のブルベは全て終わりました。
スタッフ、関係者の皆さまお疲れさまでした。
感謝感謝です。ありがとうございました。
BRM920広島1000K鳴門 – DNF記 Part4
Part3よりつづく。
839キロ地点のPC8ファミリーマート西条加茂川店を9時半に出発。
今治へ向けてベタに街中を走る。
が、走り始めてスグに異常に気付く。
チェーンがシュルシュル鳴いている。
800キロ以上を走ったし、雨もあった。さすがにチェーンの汚れも尋常ではないらしい。
が…
想定内。
チェーンが鳴きはじめたら、コンビニに入ろうと決めていた。
歯ブラシと、ウェットティッシュと水を買う。
先ずは、歯ブラシと水で自分の歯磨きww

この歳になって、まさか歯磨きしているシーンをupすることになろうとは…
で、歯ブラシとウェットティッシュを使ってザッとチェーンを清掃。

で、持参していた魚のタレビン。

中味の
淡口しょうゆ
ではなく、ルブ(油)をチェーンに注す。
再度、歯ブラシでこすって仕上げ。これでチェーンは鳴かなくなった。
さて、しまなみ海道目指してまっしぐら!!
が…
10時35分

今回3度目のリアパンク。
何なんだ、ったく!!
3度目ともなると、タイヤを替えておこう。持参してきているスペアのタイヤを用いる。
やぁ~、去年のブルベで他の参加者さんに差し上げたことはあったけれど、自分自身で使うのは初めてだわ。
スペアタイヤは新品ではなく、ちょっと前まで使っていたタイヤ。
その方がビードが柔らかくなっているので、ハメやすいもんね。
で、3度目ともなると要領が良くなって…

車体は路面に転がさずに、ベルクロで歩道の柵に吊るすなどと云う。
しかしでも、流石に気分は萎えまくり。
DNFと言うコトバが脳内を駆け巡りつつある中を辛抱してパンク修理完了。
でもまぁ走り出せば、またアナ雪が轟いてたりするのが能天気。

今治らしく、本家バリィさんも路肩におるし。
今治市内で、もぅとっくに先に行っていると思ってた北海道の女性が後方から
お疲れさまでぇ~す♪
と、声を掛けてくれた。
ありゃ。どっかで休憩されてたのかな…しばらく二人で走る。
正午。
走行距離876キロほど。
いよいよ四国に別れを告げる時が来た。

中一日ぶりのしまなみ海道。
北海道の女性とはしまなみの入口界隈で離れてしまい、ひとり旅。
レンタサイクルの観光客さん多し。
外国人さんも多いね。
ちょっと走りにくいが、こちらは後ろ後ろを走ります。
帰りのしまなみの途中で見たもの…

これかぁ~。色んなところで宣伝してたよね。
サイクリングロードの急カーブで、壁面へ激突した際の怪我防止マット。
14時半
その後も淡々としまなみ海道を走りまして、PC9のサークルK瀬戸田店が見えてきた、その時。
携帯に着信あり。
兄からで「父の呼吸が止まった」との連絡。
…。
遂にその時が来てしまったのか…。しかし、よりにもよってこのタイミングで。
かねてより入院はしていたものの、転院の話も具体的に出ていたので、まだ命が尽きる時は先だと勝手に思っていたのだが…。
サークルKまでは一応入っとく。
買い物もして、レシートもGETした。
さて、どうすべきか…
900キロ以上は既に走り終えている。
正直、悩んだ。
このままゴールを目指すか。DNFして最短で家路を目指すか。
今となって考えればDNFは当たり前なのだが、あの日あの場所あの状況ではDNF判断は迷った。
男としてはゴールを目指したかった。
でも、人間としては家路を急ぐべきだ。
DNFを決断。
主催者に電話連絡し、事情を説明してDNF宣言。
奥さんに連絡し迎車を頼む。

ここまで来てたが…

この距離走ってきたが…
ブルベ初のDNFだ。
さて、決めたからには急ごう。
尾道方面に向けて走り始めたが、ふと気が付いて、尾道に行くより三原の須波港に行く方が最短距離だと。
で、須波行きフェリーの時刻をスマホで調べると、本当にタイムリーな便がある。
瀬戸田側の港、沢港を目指して走り、飛び乗るようにフェリー乗船。

フェリー上から職場に電話連絡とかする。
30分も掛からずに本土に帰還し、呉方面へと走って帰る。
程なく、くるぱん奥さんがクルマでやって来てくれて車載しての帰路。
あとは、先日の記事に書いたとおり。
自分の好きなことやってて親の死に目に会えなかった親不幸者と罵られても仕方ない。
でも勝手な思いだけれど、好きなことやってる息子の姿、きっと親爺はそんなには嫌な気はしてなかった筈だとも思う。
後日、リザルトがUPされ、
あぁ~…みんなゴールしている。自分の欄にはDNFと書かれている。
正直、悔しかった。
しかし、選択ミスは無かっただろう。
もし、あの時ゴールまで行ってたら…
先々息子に「あの時、父さんは爺ちゃんではなく、自分のゴールを目指したよね」。
と、もし自分の死に目よりも、息子が息子自身の都合を優先するようになるかも知れない前例を示すより、やっぱりこう言う時は何もかも捨ててでも親の所に向かうと言う、一般常識を身をもって示せたのかなぁ~…。
と、自分に言い聞かせて納得。
ま、1,000kブルベは来年もある訳だからリベンジは幾らでも出来るしね。
ちょっとしみったれた結末になっちゃったけれど、以上1,000kブルベ四部作にて終わりです。
長々とありがとうございました。
BRM920広島1000K鳴門 – DNF記 Part3
Part2よりつづく。
鳴門を出発して2時間半。時刻は丁度正午。
ここに来るまでに、ないかなぁ~ないかなぁ~…と、思って探してたのがタイムリーに訪れた。

うどん屋さん。
かまたまーるって言うお店だ。比較的新しいお店のようで、店員さんも若い方ばかりだ。
うどんと言えば、本来はうどん県=香川。
しかし、今回のルートは香川を侵略してないので、本場のうどんを食することが出来ない。
なので、隣県で我慢。
本当は。香川でばあちゃん一人がやってるような、地場のうどん屋さんに行ってみたい。
広島でもあるよね、ばあちゃん一人がやってるお好み焼き屋。それと一緒。
オーダーは王道のかまたま。

でも、このお店のウリはカレーうどんのようだが、ブルベ中のカレー系は、過去の経験からしてどうも相性が良くないのでかまたまにしとく。
お味は…普通に美味で御座いました。
で、食べながら窓の外を見てますと、次々と参加者さんが通過して行きますもので、やはりちょっと気が急くので、とっとと食って走り出す。

で、往路と一緒の区間距離の長い国道55号を走っておりますと、さっきから気になる路面への文字がある。
デカく41と書いてある。この文字、距離表示のようだ

脇には、本物の距離表示ポストがあり、そちらには徳島まで41キロと書いてある。
そかー、徳島から(まで)の距離表示か…。1キロ毎に書いてあるようだ。
そんな距離表示を数えながら走っております午後1時半。
ちょっとした山の中を走り抜けておりますと、動物注意の標識が…

この標識は誇大広告ですな。JAROに直訴してもいいレベルに。
シカはこんなに跳ねてなかったゾ。Ferrariじゃないんだからw
なーんて思ってると、目の前の道を2匹のサルが道路横断して行きます。
左から来て右手の山の中へと…

サルだ!!
と、思ってその行く先を追いますと、群れでサルがいます。2、30匹は居ると思われ。
上の画像、フェンスの上とかに沢山乗ってるのが分かりますかね。藪の中にも何匹もいます。
で、サルの鳴き声って「キーッ」「キーッ」って思うじゃないですか(天然のサルは初めて見た)。
何とも言えない鳴き声なんだけれど、強いて言うなら「ピュウ、ピュウ」。
何十匹もがピュウピュウ言ってます…
イッツ・ア・ミラクル四国!!
で、もうひとつのミラクル…

そう!
お遍路さん。
四国と言えばお遍路さんってのは知っていたけれど、こんなにも沢山歩いてるとは思ってもなかった。
ホントにあちこちを歩いてる。
ある程度の年齢を重ねられた方ばかりかと思いきや、若い人もけっこう歩いている。
やぁ~、意外でしたわ。
そのことを宿に着いた時に宿屋の娘さんに話したら、今年は何がしかのアニバーサリーイヤーらしく、お遍路さんは例年よりも多いんだと。
で、多いと言えば、こちらも多かった…

サーファーですね。
流石は太平洋。あちこちの浜で沢山波乗りしてました。
その後も室戸岬に向けて順調に走ります。
何時間か前に真っ暗な闇の中を走ってたのが、こんな処だったのか…と、納得したりしつつ。

さっき41キロだった路面表示も102キロとなってきました。

ここらで太平洋をバックに記念撮影w

先ごろオカムラさんとこで新調したuvexのアイウェア、カッコエェ…w
やっぱり、ちょっといいお値段のアイウェアはいいね。軽いし視界がとってもクリアだよ。
15時43分
そんなこんなで調子コイて走ってますと、後方より異常を察知。

何か事故った後の画像みたいですが、また後輪のパンクです。
2度目のパンクとか珍しい。昨年は全ブルベを通してパンクゼロだったのに、今日はどうしちゃったんだろ…
15分ほどのロスタイムでリカパリ完了。
16時半
室戸岬が近付いてきました。

夫婦岩ですね。
近くで見ると、二つの岩の間に縄が掛けてありました。
そして…
17時。
遂に来ました。

坂本龍馬像と対を成していると言われる中岡慎太郎像。昼間の部。
凛々しいお顔をされてますな。
その脇には、鯨の像が。

この鯨像の下に書かれている文言が、帰路でのクイズにもなってましたな。
ちょっと走り、振り返ると室戸スカイラインのつづら折が見えました。

なかなかエゲツナイ感じの登坂で、余裕があれば攻略してみたい所存であります。ハイ。
17時20分
昨日と同じ宿泊先、太田旅館に到着しました。

今日は玄関内の様子を撮影しましたゼ。
で、太田旅館の向かいにラーメン屋(豚太郎)があることは昨日把握してましたので、今日の晩ご飯は豚太郎にします。

同じFCでもひなびた感じの店内。
おっちゃんとおばちゃんの夫婦経営。
から揚げ定食にギョウザを一皿注文。
食った食った!
で、旅館で昨日と同じように、風呂でウェア洗って、テラマイシン塗って寝て22時半起床、23時出発!!
2日間お世話になった太田旅館にお礼を告げ、いよいよ最終日となる3日目が始まりました。
高知へ向けて、真夜中をひた走る。
で、夜中に走ってると(昼間もだけれど…)脳内BGMが何度もリピートされてるのよ。
今回は…
♪ ありのままの 姿見せるのよ ありのままの 自分になるの
どこまでやれるか 自分を試したいの そうよ変わるのよ アタシィ~♪
アナ雪ですね。
コレがずーっと鳴り響いてましたわw
例え短時間でもちゃんと布団で寝たので、いいピッチで走ることができる(なお更、アナ雪が高らかに響き渡るw)。
高知へ向かう途中、何人かの参加者さんを追い抜かせて頂く。寝てないのだろうか。ピッチが上がってない。
お疲れさまです。
途中の道の駅で休憩されてる方や、ちょっとした場所で休憩されてる方も何人もお見かけしました。
1時半
昨日と同じコンビニ、ファミリーマート南国前浜店に到着。

ここに来るまでに、少なくとも8名の参加者さんを確認してきた。
で、ココのコンビニに自分を含めて9名がいる。
皆さん、どっこいどっこいのペースで走ってますね。
ここのファミマはイートインのスペースがとても広くて50席はあろうかと言う広さ。
中でくつろぐ参加者さん多数。
おむすびなど食べまして、カラダがあんまり冷えないうちに再スタート。
が、ここまで頑張ってくれた前照灯 Gentos SuperFire SF-152×3 が突然お亡くなりになられた。電池は先ほど替えたばかりなので、故障と思われる。さっきまで点いてたのに…
と、まぁこんなこともあろうかと全く同じGentos SuperFire SF-152×3をもう1本リアバッグに入れてたので、早速交換しましてから走り出す。
2時47分
来ました、桂浜近くの浦戸大橋。

深夜は流石にクルマが皆無で安全に渡れる。
その後、高知・黒潮ラインを戻り、国道194号を川沿いに北上し寒風山トンネルを目指す。
6時20分
寒風山トンネルに至る前の激坂区間をヒィヒィ言いながら登る。
え~っと、往路の時に、こんなに激坂下りましたっけ…(そりゃ下ったんだろよ!!)
8%とかそんくらいかな…
で、激坂をある程度登ったところでふり返って見ると…

ラピュタっぽい景色が眼下に広がっていた。
この画像では分かりづらいけれど、谷あいの集落ははるか眼下へと遠ざかり、自分と同じ標高の向かいの山々は雲の上にアタマを出し…なかなかの絶景よ。
それを、今まさに汗して下から上がってきたこの眼で見ている訳だから、そりゃ絶景感も言い難いほどに絶景よね。
6時半
激坂を登りきったところにある、枝畝トンネルってヤツの入口に来た。

この画像の左側に、一人の参加者さんが立っている。
「ハロー」ってな感じで、片手をこちらに振ってくれている…
女子!!
そう。ところどころで遭遇している、北海道から来られている方だ。
恐るべき健脚(って言うのか!?)で、ここまでの激坂もスルスルと軽ぅ~く登っておられた。
で、抜き去るときにとても明るい声で…
お疲れさまで~す♪
って言いながらスパッ!!っと置いてけぼりにされちゃうのよ。
見た目、普通の女子よ。ホント。
こちらのオジサンはなんなんだ!って言いたくなるよ、トホホ…

で、そのトンネルを抜けると雨が強めに降っていた。
この先、下り基調。長い寒風山トンネルの中も下りで冷えるだろうな…
との予測に基づき、停まってレインウェアを着込む。
何か食べて体温上げとこ。ってことでスポーツようかん食べて、アガーモンさんから以前に頂いてたチューブの蜂蜜を飲んだり。
してると「お疲れさまで~す♪」っとまたもや軽ぅ~く抜いて行った。
しかも、恐ろしく軽装で…流石は北の大地育ちは寒さに強いんだろうか…。
で、こちらの模様はこんな感じ…

完全防備ですね。ハイ…;;

路肩の気温計は17度と16度を行ったり来たりしている。
まぁ何とか冷え込むことも無く、順調に走り始める。
7時50分
距離にして820キロほど走ってきたと思う。
ようやく、徳島から愛媛ーと至る寒風山トンネルの入口にきた。

ここからは下り基調一本調子♪♪山から遠ざかるにつれて雨も止みましての快適に下ります。
8時37分
839キロ地点。PC8ファミリーマート西条加茂川店到着。
「7時44分に行きますので、待っててね(はーと)」ってお約束してた、シロクロさんが待っててくれました。

あ、こなきだけじゃなく、皆さんを待っててくれてるんですよね。
T田さんも到着。前回600kの時に終盤ご一緒した岡山の女性もやってきた。

シロクロさんと散々話をしまして、お見送りを受けます。

あ、膝下に痛み止めのテープ貼ってるのがバレましたね。
そんなに大した痛みではないのですが、念のために貼っておいたのです。
さぁ、もぉココまで来ればしまなみ海道渡って、三原から本郷へと登るアノ激坂を登るだけ。
いよいよラスト感が盛り上がってきます。
今治を目指して、いよいよラスト行きますよ!!
Part4につづく。
BRM920広島1000K鳴門 – DNF記 Part2
Part1よりつづく。
龍馬像へとコースアウトした地点まで戻り、引き続きのブルベルートに戻る。
ここで橋を渡る訳だが…

桂浜のところの湾をまたぐ浦戸大橋。
この橋が狭い上にクルマの交通量がメチャクチャ多いんだ。歩道もかなり狭いが、車道は渋滞源になりそうなので、歩道を行くことに決意。
が、結果としてはこの選択は良くなかったと思う。
バランスを崩して狭い歩道から車道に落ちる危険性まで考慮すれば、ココは車道を通るべきだった。
まぁ、何とか歩道で渡りきることが出来たので良かったけれども。
ちょっと行くと空港がある。
高知龍馬空港。

アレだね。最近は空港名にご当地の何がしかを含めるのがトレンディなのかねw
岩国錦帯橋空港、徳島阿波おどり空港、島根縁結び空港、米子鬼太郎空港etc…
広島空港は無いみたいね。
広島平和空港or広島もみじ饅頭空港or広島山奥空港なんてどでしょwww
なーんて考えつつ、程なくPC3のファミリーマート南国前浜店に到着。
レシート時刻が14時34分。283km。
そう。何故だか画像を撮り忘れている。
室戸行きを焦ってたのかな…覚えてない。
その後、室戸岬の方向へ向けて走り出す。
15時04分
香南市赤岡町ってところを通過。室戸まで59キロらしす。

約60キロってことは3時間ほどかな。
ってことは室戸着は18時=午後6時?
今夜の宿泊先を室戸市街に予約してんのよね。
少しでも早く入って、ちょっとでも長い時間寝たいんだが…
市街地を抜け、土佐湾を回り込み、室戸岬方面に向かっていると右手の視界が大きく開けてきた。

ようやく太平洋が一望できるエリアに来た。
高知の長い長い浜も見えて、いい感じじゃないか。
が、先の震災以降に造られたであろう新し目な建造物が幾つかある。

津波に備えての避難場所であろう。
太平洋に面する地域ならではのキチンとした対応が進んでいることが伺えた。

16時38分
室戸市に入った。
今夜のお宿はまだ先のようだ。

あの岬の先っちょに通過チェックの中岡慎太郎像があるのだが、ソコに行くのは、もちょっと先だな。
…。
で、ココから先も画像を撮ってないんだが、18時頃に室戸市街に到着。
予めリサーチしてた弁当屋で弁当買い、コンビニでノンアルコールビール買って、太平洋に沈み行く夕陽を眺めながら防波堤の上で弁当を食す。
くぅ~!!
その後、宿泊先へと到着。
室戸の湾に程近いところにある太田旅館。
立派なホテルではなく、敢えて個人経営の小さな旅館を選んだ。
風呂と洗濯機と布団。この3点セットで十分だった。一泊素泊まり4,200円。
二泊分料金は一括前払い。明日の夜もココに泊る予定(時間次第では風呂だけになる可能性もアリ)。
無理を言って、夕方にチェックインし、その日の23時頃には出発する旨を予め伝えていた。

婆ちゃんと娘さんの二人だけ。
館内は昭和中期で時が止まったかのようなレトロ感満載。蚊が多いのはチト難点だが、部屋にはベープマット完備!
でも、トイレは最新式のウォシュレットだった。
現地で判明したことだが、玄関の土間も広くて、玄関内に自転車を停める事が出来たのも心理的に安心できて良かった。
で、土間には先客のロードが一台停まってた。
曰く、自転車お遍路さんなんだと。
今夜はその方とこなきの二人しか泊ってないみたいだ。
ウェアを洗濯機で洗う時間を待てないので、風呂のケロリン桶で洗って、脱水だけに洗濯機を借り部屋で干した。
風呂でさっぱりした後、ケツに軟膏(テラマイシン=ヤラレたケツの皮膚に良いとひらまつさんから教えてもらってた)塗って、奥さんにTelし、スマホの充電カマして寝た。19時前だと思う。
***
22時半
スマホの目覚ましで目が覚める。
テラマイシンをも一度塗り、ほぼ乾いたジャージを着込み、荷物を詰め、宿の娘さんに明日も宜しくとひと言言って宿を出る23時。
さぁ、2日目が始まりましたゼ!
5キロほど走ると室戸岬に到着だ。ひとりの参加者さんがモソモソとメシ食っていた。

上の画像が、ココのポイントの通過チェックに必要な材料が掲載されているモノだ。
で、ココに立っている中岡慎太郎の像。

Googleのストリートビューだと、顔認識されてボカシが入っているのよねw
でも今は夜だからお顔が見えない。残念。まぁ、帰り道でお会いできましょうぞ。
真っ暗な道を走り始める。ここからは区間距離97キロの長丁場!単純に言って5時間は掛かるぞ!
右手からは波の音がザブーンザブーンと大きく聞こえている。風は少しアゲてるが支障になる程ではない。
真っ暗で、ライトの届く範囲以外は何も見えてない。
ふと、ヘルメットに付けているヘッドライトで左手のヤブの中を照らすと、オレンジ色に光る2つの目玉がこちらを見ている。
ってか、目が合った!!
なに!?
その目玉の下の方を照らしてみると、鹿だ!!
宮島に居るような、ニーニー言ってる弱っちく飼い馴らされてて「え゛~地御前だって渡れちゃうよぉ~ん♪」何て言ってるようなヤツではなく、もののけ姫に出てくるシシ神のような立派なカラダの牡鹿だ。ツノは床の間で日本刀を乗っけられてるような立派なツノだ。
身動きもせずこちらをじっと見ている。
イッツ・ア・ミラクル四国。
すげー…
そして、ちょっと開けたところに来た。ココにあったモノ。

あ゛ぁ~…
コレには弱い…オヂ3的に。
止まらない訳には行かない。

で、食しちゃう訳ですね。
まぁ、塩分補給とか言い訳しながら。ハイ。
で、97キロの区間距離の国道55号線。
全くノーチェックだったんだけれど、なかなかに山岳コースなのよ。石鎚ばかりに気をとられてたけれど、こんなところで山岳コースが来るとは…
ちょっとダメージ受けつつ走っていると、対向から鳴門折り返して帰って来ている参加者さんと離合。はや!!
4時50分
5時32分の到着予測よりもかなり早めにPC4に到着。460km。ウシシ(^^♪

って言いながら、1時間早くに宿泊先を出ているからね。実質はほぼ予測通り。
パンなどを食べつつ、この場所に同時に居る参加者さんと会話しつつ休憩。
げ、帰路の方も居られた。はやい!!
さて、鳴門に向けて急ぎますか。
夜明けだ。東の空がキレイだ。

僕とこの先の海へ 朝日を見に行こうよ♪
6時38分
先のローソンを出てから以降、ひたすら真っ直ぐな道を20キロほど走り、徳島中心部を抜ける。

ズバーン!!と、真っ直ぐ

ただ、信号が多くてStop & Go を何度も繰り返すのがしんどい。
松山もそうだったけれど、四国はこんな真っ直ぐで大きな道があって、交叉点で引っ掛かってのStop & Goって街が多い気がする。広い平野部がある証なんだろうけれどね。
で、ここの道が自動車専用道ではないかと間違う感じの道なのよ。

自転車進入禁止の標識が無いので、走ってもいいのは間違いないんだけれど、どーにも場違い感が拭えない。
で、ふと信号で止まりますと、対向車線に帰路の方をお見かけしまして。

あぁ~…早いなぁ~…
って感じちゃう訳ですね。
でもまぁ、自分なりのペースは維持できているし鳴門に着けば鳴門での予定もありますので、レースじゃないんだからまぁ焦らず行きますか。
で、その後も場違い感ある道を走りながら、鳴門に近付く橋を渡ったりします。

この橋は、イワユル鳴門大橋ではない橋だよね。
7時30分
通過チェックポイントの、ローソン鳴門三ツ石店に到着。499km。

ここでは、皆さんもぅそそくさと買い物してレシートGetしたら立ち去る。
折り返し地点まで、あと6キロだからね。
湾を回り込むと、デカい橋が見えてきた。
アレが本物の大鳴門橋だ。

よーし、もうすぐ折り返し地点、507キロだ!!

ここわぁ…
国立公園なんでぇ~…
プシュー、カツッ、カツッ、カツッ、…

げ、リアがパンクだ。
しかも、クギ踏んでるorz
もうちょっとと言うところでクギ踏んでパンクとか、チョー萎えるorz
あぁ…

まぁ、仕方ない。
制限時間ギリギリの人がクギ踏んでパンクしたらDNFになっちゃうのだから、まだ時間に余裕がある自分が代わりに踏んで路面清掃したと思えば、あんまり腹も立たない。

クギは鳴門の渦潮にポアしときました。

で、タイヤチェックしてみるとサイドも切れている。
あぁ~…
まだ新しいタイヤなのに…もぅお釈迦だよ…
鳴門に向かう参加者さん、鳴門から帰って来てる参加者さんの痛い視線を受けつつパンク修理。
気が急くので、Co2ボンベを久々に登場させプシュッ!と空気入れ完了!!

25分ほどのロスタイムで修理完了…。
気を取り直して鳴門大橋へ向かいますか。
で、最後の最後。鳴門の駐車場までをも急な登坂と言う、何たるや…
8時30分
何とか到着しましたPC5 大鳴門橋架橋記念館エディ付近。

7時51分到着予定での8時半到着なので、40分遅れか…
まぁ、仕方ない。
焦っても仕方ないので、当初の予定通り
観光
しましょうぞ。
待機頂いている現地スタッフの方に尋ねて、渦潮を見に行くことにするw
「渦の道」って名前のところがあり、ソコから眺めると鳴門の渦潮が良く見える場所がある。
ってのは何となく聞いていた。ソコに行って見たい!!
通過チェックを受けた場所から徒歩500メートルほどで渦の道へ行けるらしい。
行きますよ、勿論!!
ココまで500キロ走ってきたんだ。500メートルなんて屁でもない。

渦の道に行くには、先ずは自動車道をまたぐ横断歩道みたいなところを渡る。

お、
渦潮チックなのが見えてきた♪
橋のたもとまで来ると、真下の海が見える。

何か沈んじっゃてますが…(汗;
頑張ってサルベージしてあげて。
で、渦の道に行くには入場料が要るらしい。
えぇ、分かってますとも。払いますよ510円。

ですが、今は「渦」が真っ盛りではない時間のようだ。
だが待ってられないので行きますよ。

と、遠いな…
ちょっと…。いや、かなり後悔の念が湧いてくる。
靴底のクリートをカチカチ言わせながら歩く迷惑な観光客とは私のことです。ハイ。
で、いよいよ観光スポットに到着したようです。

ジャンプ禁止だそうです。理由は書いてないです。何故なんでしょうか。
ただ、クリートでジャンプすると間違いなく転げて尾てい骨を強打するのは間違いなさそうなので、言われなくてもジャンプしません。ハイ。
で、床面にはめ込んであるガラス窓からま下を眺めますと…

急流ですねぇ~。
ですが、渦巻いては無いですねぇ~。
終わり!
ささ、帰りましょうぞ。
来た道をまたカチカチ言わせながら帰っていきます500メートル。
で、途中の土産物屋に寄りまして、職場へのお土産物を買います。
勿論、持ち帰りは出来ないので宅急便で職場の自分宛に発送します。
地ならし地ならし…とッw。

仕上げにソフトクリームなどを食しつつ自転車の場所まで戻ってまいりました。
待機スタッフの方々、早くから遅くまでご苦労様です。
到着して休憩されている参加者の姿もちらほらあります。
9時30分
当初の予定通り、鳴門での所要時間は1時間でしたね。
さぁ、来た道507キロを帰りますか。
スタッフ皆さんに別れとお礼を告げ、またペダルを回し始めます。
Part3へつづく。
BRM920広島1000K鳴門 – DNF記 Part1
既にDNFと言う結果に終わったことはお伝え済みのBRM920広島1000K鳴門ですが、9割方は走ってますのでその記録を留めておきます。
ブルペの1週間ほど前から、奥さんが食事に炭水化物を多く摂れるようなメニューを作ってくれていた。所謂カーボローディングを意識してくれてる訳で。家族の理解と協力に感謝!!
2014年9月19日(金)
秋分の日に絡めて有給休暇を入れ、盆正月でもないのに5連休とす。
朝から準備の追い込みするものの、やっぱり昼過ぎまで掛かってしまう…。
午後から3時間ほど昼寝しまして、22時半。いつもの福富道の駅に到着。

ちょっと早めに出たつもりだが、既に多くの参加者さん集結中だ。
また、ココに来るまでの国道375も、自走で向かっておられる方を多数お見かけした。

え~と、良く知らないんですけれど、最近のお笑いですかね。こんなデコチャリもいました(笑)
そして、今回も…

自転車部よりアガーモン夫妻とtamaさんが応援に来てくれた。
感謝感謝。本当にいつもありがとうございます。
1000kmの道も一漕ぎから…。
そう!そうなんですよ!!頑張り過ぎずに愉しんできます。
本日のこなき

気温16度ほどと肌寒い。走り出してしまえば暖かくなるんだけれどね。今しばらくは晩秋装備。
そして、今回驚くべきはランドヌーズ(ブルベを走る女性参加者さん)が多いこと。100名のエントリーリスト中に11人おられる。凄いことだ!!
しかも、会場で話をしてみるに北海道から来られてるとか…ぃやァ~、素晴らしいですね!!

23時半を待ってブリーフィングが始まる。
コース説明、走行上の注意点などの説明を受ける。
そして、午前零時。

道の駅・福富を順次スタート。
誘導灯を手に案内してくれているのはブラMさん!!今回、誘導係としてアシストして頂いてます(笑)感謝!
先ずは三原・尾道方面へと向け走る。

道も下り基調だし、走り出したばかりで皆さんほぼ団子状態。
しまなみ海道、最初の橋「尾道大橋」に差し掛かったのは2時半。約65km。

車道幅の狭い尾道大橋だが、夜間と言うことでクルマも無く何事も無く通過。
3時50分 97km
最初のPC、サークルK瀬戸田店に到着。

既に多くの参加者さん到着済み。
買い物してレシートGet!
今回の1,000kブルベは、先の通過予想の時刻をかなり意識して走ってみようとの作戦を秘めている。
ここのPC通過予測は3時45分なので5分遅れと誤差範囲内での到着でいい感じと安ど。
5時半
夜が明けてきた。

走行ルートは間違いようがないルートだし、もう何度も走ってるしまなみ海道なので、何も心配してない。
快走快走。
しかし、明け方が一番冷え込むよね。ちょっと肌寒い。
6時半
コスモスが咲いていた。もぅ秋だねぇ~…と、記念撮影。

その後も「道なり」に走りましての最後の橋、来島海峡大橋の長いヤツを渡る。

四国上陸が6時50分。予測の6時半より20分遅れだ。
ちょっと雨模様だったので雨具を着たり。かと思えばスグに止んだので脱いだりしてたら時間をとってしまった。
この後も、そんなのが何度かあった。
7時5分
今治市から西条市方面に向けて南下する。途中、こんなのの前を通過しまして。

今治公会堂の前におかれている船舶のスクリュー。こちらに紹介記事がある。
そして間もなく、キューシート63番の交叉点を右折。

ここの交叉点の名前が面白い。
ドンドビ交叉点
何だ、ドンドビって…
調べてみたところ、昔の樋門に由来してるとのこと。
朝の「黄色いおばちゃん」に
おはようございます!!
と、元気にご挨拶しまして、スクランブル交叉点を曲がった。

交通量の多い市街地を通り抜け…
ちょっと行って、ようやく郊外へ。

お城みたいな建物が特徴的。
そして、その奥の方には四国の山々が見えてきた。あれを越えて行くのかなぁ~…

四国に渡って以降、平野をずーっと走ってきました。
8時40分 175km
PC2のファミマに到着。

8時26分予測に対しての8時40分。まぁまぁいいペースではなかろうか。
この先は、いよいよ石鎚山越え。
しかも、区間距離75キロ!!

石鎚山へと向けて川沿いを走る国道194号線。
激坂は無く、ゆるりと標高を上げて行く。
途中、川をのぞき込むと…

その水の色が、とてつもなくキレイだ!!
水と言えば、道路の横のそこここに小さな滝がある。

山が急峻なことの表れだよね。
その割に道の斜度が穏やかなのが、どうにも気味が悪い。先々で落とし穴がありそうな予感がする。
寒風山トンネルの高知県側出口が、今回のBRMルートでの最高地点「頂」(いただき)なんだが、その寒風山トンネルに至る途中にも2、3のトンネルを抜けて行く。

高知まで、まだ80kmもある…単純に言って4時間以上…か。
今は朝の9時半。
と、なれば高知は14時過ぎ。更に室戸はかなり先…到着遅くなるかなぁ~…

路面がWetなのが分かるが、小雨が降っている。
登り基調で暑いから、ちょっとくらいの小雨はむしろ大歓迎だ。
10時
赤い橋が見えたので寄ってみる。

そんなに大きな橋ではなかったが、もっと秋が深まった頃だったら、紅葉と相まっていい景色だろうな…

橋から見下ろす川の水の色は相変わらずとてつもなく美しい。
そんなこんな寄り道しながら登って行き、
10時16分
ようやく寒風山トンネルの入口に到着。

このトンネル、全長が5,432m。5キロ以上もあるんだ!!
広島と島根の県境にある両国トンネルも長いが3.2キロ。それを遥かに上回る長さ!
左側に見えている小さなトンネルは、トンネル火災などの時の避難用トンネルのようである。

歩道は無く車道走行を余儀なくされる。
しかも、5キロも続く直線道路だから、クルマはかなりのスピードで私らを追い越していく。
加えて、高知県側出口に向けて緩やかに登り基調。
長い…

10時35分
20分ほどを掛けて寒風山トンネルを脱した。いよいよ高知県入りだ!!

寒風山トンネルを抜けると、緩やかに下り基調で楽チンに太平洋岸まで運んでくれる…
のかと思っていたが、緩やかな登り下りを繰り返していて、一気にヒャッホゥ!!ってところがほとんどない。
ち、残念。
雨はもう降ってない。
12時40分 250キロ
ようやく区間距離75キロの終わり地点。キューシートの67番のところに来た。
事前にGoogleストリートビューでこの地点の画像を見ていたので、右手の水門が見えた時に、やっと来た感がハンパ無かったよ。

仁淀川の川沿いを下って太平洋を目指す。

最短ルートで行くようルート設計されてるみたいで、途中、路況の悪いところを通過したりするw
13時05分
いよいよ!
右手奥に海が見えてきた!!

太平洋なぅ!!!
瀬戸内に暮らしていて、自走で日本海へはもう何度も行ってきたが、遂に自走で太平洋まで来る日が現実となった!
う~ん…感慨深いゾ。
太平洋岸にぶつかっては、県道14号に向け左折。
この県道は黒潮ラインとも呼ばれているみたいだが、肝心の太平洋を眺望できるところは少ない。
太平洋からの高波を阻止すべく、巨大な防波堤が延々と続いているからだ。
その高さは10メートルほどはあるかな。

ここの海岸はウミガメの産卵地なのかな…

動かないウミガメの親子たちが、こちらに微笑んでいたw
ここの信号機に不思議な記号が付いていることに気付く。

「R」指定でしょうか。
未成年は左折禁止とか?
ンなバカな…
後日調べてみたところ、ココ!マーク高知と言う取り組みらしいが、私ら自転車には無縁だね。
13時半
海沿いを8キロほど走ってきたが、いよいよ終点が見えてきました。

そう。
高知と言えば桂浜!
桂浜に到着です。
と、言うか、本当はルートには桂浜への立ち寄りそのものは含まれてないんだけれども、この男がココまで来て寄らない訳が無い。
ってことで、ほんのちょっとコースアウトして桂浜へ立ち寄る。

過去に家族で(勿論クルマで!)2度ほど来ている桂浜。もぅ15年ぶりかなぁ~…。
お約束の、この方とツーショットを撮りたいがためだけに

やぁ~
このショットを撮るために100均のカメラ用三脚まで持参して来たんだものwww
さてさて、最初の目的は達成しました。
長くなったのでPart2へとつづく…
いよいよ今夜スタートです(><)/
さて、9月19日金曜日。
職場の方々にムリをお願いしまして、仕事は休みを取りました。
申し訳ない…
AJ広島サイトのカウントダウンタイマーが17時間を切っております。
いよいよ、BRM920広島1000K鳴門(しまなみ海道)のスタートが今夜24時に迫ってきました。
今の気持ちは?
と、尋ねられたなら、即答
不安だらけです
そう。不安ばかりです。
どうなるんだろう…自身未踏の1,000km。
雨は高知界隈予想60%とのこと。ちょっとは降るでしょう。
台風は来ないみたい。ひと安心。
DNS与件も今のところは何とか先延ばし…。
DNFになったら、どーやって帰ればいいのやら…全く考えてないし(愚
気温は夜間は20度を下回るみたいで、雨降ると寒いな。昼間は夏のような暑さは無さそうだ。
でも、スタート地点に立てることが先ずは幸せ。
行ってまいります、土佐高知。そして鳴門渦潮。
途中経過はTwitterに時折つぶやきますので、 konaki_SR アカウントを見てみてください。
https://twitter.com/konaki_SR
では、